2009.12.27

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

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原作マンガもいいけれど、やっぱり映像と音楽が付くと別物。
ぜひとも、映画館の大きなスピーカーで聞きたいものです。

出来れば、前編・後編は一気に見たいけれど、ゴールデンウィークまでじっと我慢である。

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2009.12.09

「曲がれ!スプーン」

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オフィシャルサイト→こちら

劇団・ヨーロッパ企画×本広克行監督作品なのである。

でもって、来年公演されるこの作品の原作舞台もチケット買ってあるんだ~♪
ということで映画版を観にいってきました。

面白かったので、舞台が楽しみです。
ちょっとづつ、他の作品とリンクしていたり遊び心もいっぱいで、DVDになったときに宝探しも出来そう(をい)
最後の子供たちのシーンは好きだな~。
物語に関係なく、ああいう演出の仕方がぐっと来てしまう。

コレを見たら「UDON」を思い出して、讃岐うどん食べてきましたよ。

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2009.08.17

映画三昧

立て続けに映画観賞。

まずは
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「アマルフィ 女神の報酬」(サイトはこちら)
原作者の真保 裕一さん、好きなんですよ~。
わたしの中では「奪取」が一番だったのだけど、イメージ壊れると困るんで映画を先に見てから原作を読んでしまおうと企む。
いやいや、なかなかどうして、楽しめました。
原作、早く文庫にならないかな~(ハードカバーは苦手)
アマゾンでちょこっと調べたら、真保さんの本も随分出ているのね。
どれから読もうか楽しみ~。
アルパークの新館に「109シネマズ」が入って、映画が見やすくてビックリ~。
あとは、見たい映画を:上映してくれたらもっといいのにねぇ。

真保 裕一


続いて
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「G.I ジョー」(サイトはこちら)
他の候補と時間が合わず、急遽、こちらに変更。
いゃあ、最近はさっぱりあっさりの日本映画が多かったので、ビックリ~。
やっぱり主食がお肉だとパワーが違うんでしょうか。
東京といいながら、どう見てもブルース・リー映画のセットが出てきたときには鼻血でそうでしたけど。
あ、韓流スターのアクションにも鼻血モノでしたが。
映画自体は面白かったのに、東○の窓口の対応の悪さにビックリ。
そんなんじゃ、シネコンに食い尽くされちゃうよ~。○映さん~。

でもって
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「ディア・ドクター」(サイトはこちら)
いや、良い映画でした。
舞台がうちの田舎そっくり(でもって、ウチはもっと過疎)で、とても他人事ではなく映画に引き込まれてしまいました。
テレビのイメージと紙一重で主役を演じた鶴瓶師匠は絶妙です。
ありそうでなさそうな、なさそうであるかもしれない。
色々な「虚と実」とか「ウラと表」とかでも最後にはまたまたひっくり返されて、ラストシーンで一緒に「にんまり」してしまう映画でした。

最後に、録画しておいたのをやっとみる
Photo

「おくりびと」(サイトはこちら)
私にとっては「モックン」映画は周防監督作品の「ファンシィダンス」や「シコふんじゃった」のコメディ色の強い演技が印象に残っているので、この映画の中でもコミカルなシーンは重なって、ああ、らしいなと感じ。
最初に映画宣伝でみたシーンはそういうところが多かったので、周防監督作品かと思ったくらい。

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2009.01.11

SP 警視庁警備部警護課第四係

おお、そういえば観たかったんだ!
とツタヤに行きレンタル。
いゃーん、もう「ツボ」にはまりまくっておりまする。
そもそも、総監督の本広さん贔屓なのに、初回放送の日に放送時間延長で留守録に失敗してからは、一気鑑賞しようとレンタルが出るのを待ってたんだった・・・のを一年たって思い出したのでした\(;゚∇゚)/
しかも、いつの間にか映画化も決定してたのね。
この一年、どんだけバタバタして落ち着いてなかったかって事よね。
ああ、フトコロが暖かければDVD BOXだって購入してしまうかも・・・・。

その前に、原作本もポチしとこうっと♪
と思ったら、小説じゃないんだって・・・
どうしようかな・・・・でも面白そうな内容だしなぁ・・・(悩)

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2008.02.26

「本日の猫事情」

猫ブームのさなかなのに、何故かほとんど話題に上らなかった、いわみちさくら原作「本日の猫事情」の映画化。
というか、私も知らなかったのでAmazonでポチっとしてみました。
えーとですねsweat01特典映像の「猫事情の裏事情」がとーっても面白かったですsweat02
映画を観て、特典映像を見ると、猫たちに振り回されるスタッフの四苦八苦振りがなんとも楽しいです。
スタッフのTシャツが猫の毛まみれだったり、スチールカメラマンがでっかいレンズでそーっと尻尾の位置を直してたり・・・・。
この苦労が、本編の自然な猫の動きや表情になったわけですね。

shine猫の日(おそっ)

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2007.10.14

「ウエディング・バンケット」

製作が1993年なので、いやもう、懐かしい。
時代を感じる(^m^)ファッションとか携帯電話とか。
でも、面白かった~。

台湾人とアメリカ人とのゲイのカップルにグリーンカードを取得するために偽装結婚をする上海人女性。
さらに台湾からやってきた台湾人青年の両親が混乱を大きくしていく。
一時的な偽装のはずが両親がやってきて話がどんどん大げさになっていくあたり、子供は「結婚式は簡素に自分達だけ」のつもりでもそうは行かない親世代。
コメディタッチではあるけれど、それぞれの持つ苦悩がしっかりと描かれ、さらに端々には政治的な話も。
10年位前に始めて見た時、ストーリー自体は、なんの目新しいものはないのに味付けでここまで面白くなるんだなぁと感心(今となっては恐れ多いが)して以来、アン・リー監督のファンになった。
今、見ても肝心のところが色あせていない。

あ、ちなみにアン・リー監督はこんな人→http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/typs/id5853/

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2007.10.08

「ブロークバック・マウンテン」

アン・リー監督は、私が初めて「監督名で映画を選ぶ」楽しさを知った監督。

この映画の上映中は、忙しくて観に行けなかったのでDVDでやっと見ることが出来た。
っていうか、先日、新聞の映画上映欄を見ていたら「バラ族映画」専門館で上映していた・・・。いくら「映画は映画館が一番」の私でもちょっと・・・・・・
この方面の映画は「ブエノスアイレス」以来なので、旦那が出かけた隙にこっそりと。
そういう方面が大丈夫な方は、ぜひどうぞ。
映画自体は物凄くいいです。
前半、ブロークバック・マウンテンでの羊の放牧シーンは溜まらんですよ~。
特に、二人のカウボーイが子羊を抱いて馬に乗ってるシーンの、子羊のラブリーな事!
(え?ストーリーとは関係ない?) 
台湾人の監督だから、舞台や俳優が金髪碧眼ばかりでも、どこか日本人にも通じる空気がある。
物凄くいいんだけど・・・・・私は、やっぱり、この方面はちょっと・・・・。

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2007.10.07

「どろろ」

最近、とんでもないことばかり起こるので
「ああ、癒されたい・・・」
気持ちでいっぱいな私。
レンタルで「どろろ」を借りてきて、妻夫木聡君に癒してもらう。
映画館でも観たけれど、やっぱ、CGや合成モノをDVDで見るもんじゃないわね~。
これで高画質テレビだったら、途中で辛くて笑い出したかも。

”無国籍アクション・エンタテインメント”らしい作りで面白かった。
今は、あんまり重たいこととか考えたくないしね。
とはいえ、中井貴一が画面に出てくると画面の「主役」をかっさらってしまうのは、流石、役者が違う(^_^;)
妻夫木君ガンバレー、と応援してました。

ロケ地かニュージーランドということで、隅っこに「ロード・オブ・ザ・リング」のホビットが出てくるのではないかと期待しちゃいました。

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2006.08.16

にゃんこ MOVIE対決

はっちゃん the movie

VS

にゃんこ THE MOVIE



この夏、話題の猫モノMOVIE2本。買っちゃいました。
「はっちゃん」の表情の豊富さとハラの太さ・・・・ではなくて肝っ玉の太さ。
いくらカメラマン家庭の猫だからといって、大型フラッシュ至近距離でバンバン焚いての撮影に動じてない姿・・・。
うむ、カワエエ~。
先日、オンラインゲーム一晩中やっていた時、エンドレスでまわしっぱしにして堪能。

一方の「にゃんこ THE MOVIE」
毎週土曜日に楽しみにしていた「めざまし土曜日」の今日のにゃんこが終了してしまって悲しんでいたら、こっちを作っていたのねん。ほんの数分の中で引き出されるにゃんこたちの魅力。
特に「不幸な生い立ちのにゃんこ」がたっぷりと愛情をかけて貰って「普通の幸せ」に浸っている姿は何度見てもいい。けれど、「厳しい環境にいる」猫を「語り」の力で美化するのは好きじゃない。
「どうぶ●奇想天外」とか「ほ●たま」とかこのテの演出が多くて、見るのが辛いことが多い。
私、前世はひもじくてひもじくて辛い思いをして死んでった野良猫か野良犬かどんくさい野生動物だったんだと思う。
私は「幸せな光景」が見たい。

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2006.07.29

「猫のミヌース」

こちらは映画版


こちらは小説版


Amazonで「猫のミヌース」で探したけどヒットしなかったんだけど「ミヌース」でヒット(--〆)
やられた~。ずいぶん前から探してたのに・・・・・。
出来ればレンタルで探したい。で、良かったら買う(^_^.)かも
私、結構
「一回見て、良かったら買う」
タイプなのよね。意外と慎重派だったりして

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