2009.10.12

た、たまらん

サイバラつながりで何冊か本を買ったら、うおっ!?
速攻でブログ(銭の花はどこに咲く。太腕繁盛記 生)に行ったら、こんなことになっていた→アメショの子猫がてんこもり
たまらんがなったまらんがなっ<(`^´)>

この休みの間は過去ログ読みふけっておりました。
ついでに、このところ読んだ本は以下

西原理恵子の太腕繁盛記 FXでガチンコ勝負!編 / 西原理恵子


くるねこ丼 (コミック)/
ホビー書籍部 (編集)

どちらも読み応えあり。
「くるねこ丼」はカミツレちゃん姉から借りる予定だったのを本屋でインタビューゲストを見た瞬間に即買。
かかりつけの獣医さん(強烈キャラ)に西原理恵子、須藤真澄。
買わずにどうする!
どちらにも共通した書き回しがあって、ちょっと前に読んだ心理学の本にも同じようなことが書いてあって「ほほう」と周囲の人を見回しちゃったよ。

ゆれる /西川 美和


映画「ディア・ドクター」の監督の自作映画を小説に書いたもの。
「ゆれる」の映画も借りてきた。両方読んで観るとより楽しめる。けど映画のほうが胸に残る。
「きのうの神さま」が読みたいのだけど手に入らず。アマゾン・マーケットプレイスでも送料足して定価以上になると買う気は失せるし。

ネトゲ廃人 /芦崎治


先日、借りた。
「廃人」に片足突っ込んでいたので言うことはない。
心当たりもあるし~。
でも、自分の生活を犠牲にしてまでは遊べないから卒業したけど。
生活費に余裕がないと、しらけちゃう自分の性格って中途半端なんだと思う。

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2009.07.12

読書記録

「毒と薬のひみつ 毒も薬も使い方しだい、正しい知識で毒を制す! 」/齋藤 勝裕 (著)

身の回りにある「毒」と「薬」について判りやすく解説されている本。
ベリーの投薬もだし、先日まで2つの病院からお腹いっぱいなりそうなほどお薬を処方された身としてはナカナカ興味のある小見出しがたくさんで、寝る前にゴロゴロしながらあっちのページこっちのページと斜め読みしては雑学ネタを仕込んでまーす。

「ねこあきない 3 」/夢路 行
なんと!
ワンコが増えていた。
しかもワケありの高齢ワンコ。
新入りワンコに対する先住猫たちのココロの葛藤でさえ淡々と描いているところがこの人らしいなぁ。と堪能いたしました。


エマ (1) /森 薫
19世紀、産業革命の時代が舞台の階層を越えようとする若者の物語。
上流階級のお坊ちゃまと引退した家庭教師のメイドの物語なんですが、少女漫画とはテイストの違う展開が新鮮でした。アニメにもなってるようですね。
実は、「長い散歩」をコミック雑誌で読んだ時が丁度、クライマックスのいいところだったので、ずっと気になっていた作品。
「シャーロックホームズ」か「レイトン教授の謎」という時代設定がなんとも、ツボ。

「憑神 」/浅田 次郎
とにかく長い整形外科の診察待ちの間に読める文庫本ということでセレクト。
この人の幕末ものは良いなあ。
一番のおすすめは「壬生義士伝」と「輪違屋糸里」に「蒼穹の昴」なんだけれども超大作は面白いから途中で止められないし重い。現代モノはイマイチ合わないので丁度いい感じで読了。
あ、映画化されてるから見なきゃ。主演はツマブキ君だったわね。うふふ。


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2009.06.21

読書記録

とりぱん/とりのなん子


今 市子さんが好きで、何度かAmazonから「文鳥様と私」を買ったらおすすめ本に必ず入っていたこのシリーズ。
たまたま、猫友さんが貸してくださった本の中に入っていたので読んだら、面白い~。ので大人買いしてしまいました。
つまり、わが家には「とりぱん」が2シリーズ揃っていると言う恐ろしい状態です。

野鳥の話から、色々な話が書かれているのですが、3巻70羽の伊藤若沖に絡んだ話を読んだ後は、去年、皇居の三の丸尚三尚蔵館へ行ったときに買った伊藤若沖の画集をつくづく眺めてしまいました。
毎晩、寝る前に何度も読み返しては余韻に浸っています。

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2009.04.25

邪魔したい病

最近、やたらと忙しくてお友達から借りたままになっていたり、買ったままにしていた本たち。
先週くらいから、なんとか気持ちに余裕も出来て、片っ端から読書ターーーイム。

まずは

「ハリー・ポッターと死の秘宝」J.K.ローリング

しかし、ハードカバーの本を読むのが苦手なので、三つ折にした布団をクッション代わりに、上に置いたり下に置いたりと位置が決まらない。
ごそごそと(広島弁では「いごいごする」という)体勢をかえては読み進めていると、押入れから覗く顔
シュタン
と着地した足音

「なにしてんの~~~ん?」
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きゃーーーーー
ほたたん、借り物なんだから踏んじゃ嫌~~
スリスリは厳禁っ!

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2009.01.13

イヌ・ネコの実力獣医師 広島

イヌ・ネコの実力獣医師 広島

年末から広島市内の本屋で山積みになっていたのを主人が見つけて教えてくれました。
広島県内、近辺の獣医師に取材しインタビューしたものをまとめた本です。
特に、専門知識の特化したスペシャリストの先生にスポットをあてており、その先生の考え方や治療方針が書かれています。
また、巻末には大学病院のインタビューもあり、私的には参考になりました。
というか、広島限定の本なのに、うわー、この大学病院のこの先生が出てるの?とビックリしたのも事実。

ただ、ここに紹介されているから「絶対治る」訳ではないし、先生と飼い主の合う、合わない、は絶対あると思います。ここで紹介された先生を「ちょっと・・・・」という人も知っていますし、ここに紹介されてなくても「あの先生はいい」ということもあります。
でも、少しずつ、地方にも全国レベルを視野に入れている先生が多いことが嬉しくなりました。

ちなみに、うちの旦那はこの本を読んで初めて、かかりつけの先生の経歴を知り、評価が上がった模様。
おかしいなー、ゆってる筈なのになぁ~(^_^;)
あとは、広島に24時間対応の救急病院があればどんなに気が楽になるでしょうか。

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2009.01.12

「藤臣くん」


1月2日に会社の同僚が遊びに来ることになり、おもてなしにはお気に入りの
★フレイバーのシフォンケーキ★

を1月1日に着く様に手配しておき手筈は万端。
やってきた仲良し2人にはベリーの接待とほたるの後姿を堪能していただき、話も弾む。
弾むついでに本を借りて帰りたいというので、本棚を披露。
すると、ひとりが
「きゃーーーーー!藤臣君!?藤臣くんがこんなところに!」
それはまるで「金魚屋古書店」(1)の中の1ページが目の前で展開されたような不思議な光景でした。

090111_121757

彼女にそのシーンのページを見せると、さらにツボだったらしく・・・・。
仕事が始まっても、新年の挨拶そこそこに「藤臣君」について熱く語ってくれたのでした。

金魚屋古書店 1

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2008.10.19

O型「本当の自分」がわかる本

O型「本当の自分」がわかる本―「モノの考え方」「行動パターン」、「成功する生き方」まで/長田 時彦

「わたしを怒らせないでください。決して」(本文中のタイトルより)

土曜日の午後、仕事中に怒涛のトラブル。

進行中の仕事完了1時間前、次の仕事の段取りはバッチリ!なのに、急遽、予定変更。
ムンクの叫びさながらの形相で、機械を動かしつつ段取りをする・・・まぁね、仕事だからね。いいんだけど(`ε´)

仕事完了間際、依頼した修理をせずに数日先の仕事の段取りをし続けるメンテナンス(機械の保守専門)にブチ切れる。何に怒り心頭かというと、今やる必要のない仕事を緊急性のある仕事の依頼をほっぽってやり続けていたこと。こっちは、流れ作業で機械の生産に追われているんだから、その間不良品が出続けている上に、それを直すのはこっちの仕事。
要らん仕事増やすなっ( ゚皿゚)キーッ!!
「いや、冷静に、冷静に」
と思いつつも、上がっていく血圧。
どう考えても納得いかないので、たまたま、通りがかった別のメンテナンスに意見申し上げる(ちょっとした八つ当たり)
「まぁまぁ、カッカしないで」
と庇うのでさらに血圧が上がり、女性リーダーを捕まえて意見申し上げる(相当八つ当たり)
「今度、話し合いの場を設けましょうね。みんな、あの人はイケン思うとるんじゃけぇ」
と優しく窘められ、ちょっと下がる血圧。

終業後、ロッカールームで着替えていると、携帯に電話がかかってくる。
登録してない友人と間違えて出てしまう。
「**さんですよね?ワタクシ#%$'*=のナントカと申しまして、九州の優良投資物件を御紹介してるんですが・・・・」
はぁ!?
「●●●●にお勤めの**さんですよね?」
会社名を正確に言った上に携帯電話の番号って、どっから個人情報が漏れとるんじゃー!?
「すみませんが、この番号はどこで知られたんですか?」
「こちらにデータベースがありまして、それを使っておりますが」
「それはどういうものなんですか?どういう手段でこの個人情報を入手されてるんですか?」
そこに、運悪く、同僚がロッカーに入ってきて剣呑に雰囲気にビビっている。
「・・・それでですね、投資の方なんですが~」
「いりませんっ!」
ブチッと携帯電話を切り、着信拒否設定
あーもー、下がってきた血圧がまた上がってきたわ!

帰宅して、PCでその電話番号を検索しました→かかってきた電話番号の検索結果

↑まぁ、こういう輩には、八つ当たりしても問題ないわな。

同僚から借りた、この血液型性格診断の本を見ていて、冒頭のタイトルに大爆笑してスッキリしました。
そーだよっ。たまにしか怒らないんだから、いたったん頭に血が上ったら下がんないんだよ。


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2008.05.19

読書記録

最近、すっかり読書時間が減り悲しい限り。
職場が変わって、お昼の休憩時間に本を読めなくなったのが大きな理由。
なんとか時間をやりくりしたいと思いつつ、「CSI」シリーズを見ては疲れ果てるというパターンに。
そのなかでも面白かったものを記録。

番線―本にまつわるエトセトラ /久世 番子
以前、ココに載せたら意外と好評だった「暴れん坊本屋」さんの作者が「本屋」ではなく「本」をテーマに取材したマンガエッセイ。
個人的には、本棚の話が「これはまさに、私の本棚!!!」かと驚くほど。
友人と宅急便で本の貸し借りもやっちゃいます。
国会図書館取材の話も面白かった。


家とオトコと猫/秋本尚美
猫2匹(同居人アリ)と暮す漫画家が注文住宅を建てたならば・・・・という体験本
一時期「アナタにも建てられる低予算高デザインのお家」みたいな特集や本を読み漁っていた私。
(もちろん、そんな予定も土地も予算もない)
次から次に湧いてくるトラブルに、読んだだけでトラウマになりそうな(もちろん、そんな予定も土地も予算もない)内容。
家を建てるってこんなにトラブルが多いものなの?
なにより、病気猫と老猫に突入しつつある私には
「猫の介護がしやすくて、手入れが簡単で散らからなくて住みやすい家」
に妄想が走ってしまう・・・・。
でも、この人の建てた家は素敵だと思う。

うりかぷ。/秋本 尚美
↑の漫画家さんが飼っている猫エッセイが半分、短編が何本か。
短編よりもっと「うりかぷ。」の話の方が読みたかったな。

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2008.03.22

読書記録

「魔道士の掟―「真実の剣」シリーズ第1部」

このところバタバタしていて、なかなか本、それもFSやファンタジーの長編ものを読むことができずにいたら、古本屋で1巻目を105円で手に入れ、どこかが外れたらしい・・・sweat02
一巻目の半分読んだところで、amazon・マーケット・プレイスで第一部の残りを購入。
いやいや、久々に、血湧き肉踊るファンタジーを堪能中。
と、言っても私の読書時間は2~3週間に1度、市内に買い物出かけるときの、市内電車の中、45分程度なので、なかなか進まないんですが。
運命を背負った悩み多き主人公、美しく聡明で悲運のヒロインなどなど。
次から次に出てくるキャラクターたち。
楽しいなぁ~

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2008.01.23

「ソウルで結婚生活7年目」

ソウルで結婚生活7年目 たがみようこ

2006年、ソウルに同僚一家と旅行に行く前に購入し、同僚の子供2人がガイドブック代わりに使った「ソウルで新婚生活。―新妻ヨーコちゃんの韓国暮らし 」の続き本。
その家の子供達が、ソウルのあちらこちらで
「あ!ようこちゃんの本と同じだっ!」
と叫んでいたのですよ。
今回は、外国人妻らしく、韓国での人間関係や住宅事情、御主人と未だに埋まらない生活文化の溝など、暮らしのなかでの話題が多かったです。
終盤、韓国で子供を生んだことがさらりと書かれていたので「子育て編」も出るのかな~。

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