2006.11.11

ま~わるよまわる~よ♪

仕事中、世界が回り始めた。
立って普通に仕事をしていたら、まるで、飲みすぎてべろんべろんになった(をい)とか、乗り物酔いのひどいのが急に始まった感じ。
「な、なんじやこりゃ?」
立ってられないから座るとぐるんぐるん
横になってみるともっとひどい感じ。
吐き気も・・・・。

「メニエール」ってこんなの?聞きかじった知識がよぎっていく
「高血圧でどっか、ぷっつんきた?」運悪く今の仕事場には私一人、相談する人もいない。
「パニック症候群」?うーん?
とはいえ、機械動かしているのでその操作の間はめまいが治まる。
3日ほと、徐々に収まってきているが、PCや機械の操作などじっと集中する仕事では収まるが、急に動いたり、横になったりすると「世界が回る」
今日、やっと診察に行ったら
「良性発作性頭位性めまい」(詳しいことはこちら)
「耳の中に入った小さなゴミなどが原因で、三半規管が誤認識をおこして起こるめまいですよ~。耳鼻科に行く必要も無いですよ」
注射一本と飲み薬5日分でて終わり。

病院から帰ったら、旦那の実家から「野菜取りにおいで」って電話。
こっちの方が眩暈度大きかったわ。
うちから病院まで、車で10~15分。
旦那の実家はそこから3分くらい。
結局、午前中病院に行ったことは内緒にして野菜もらいに行きました。
やっぱり親元への挨拶は大切ね(T_T)

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2005.03.01

文庫・薬局通

唐沢俊一(早川書房)

薬や街の薬局に関する雑学本。著者の唐沢氏は実家が薬局でご本人も薬科大出身。雑学王の初期出版物。
1990年に出版されたものを1996年文庫化されているので最新情報が載っているわけでもないが、「医薬分離」な話や街の薬局へやってくる変わった客の話、ドリンク剤の成分に風邪薬の効かない話など「へー」「ほ〜」「ふ〜ん」な内容。
さて、このなかで「フェノバール」「フェノバルビタール」という薬がでてくる。これはベリーのような癲癇発作を抑える薬として一般的に処方される薬剤で、ベリーは「フェノバビタール」を処方されているけれど、この本によると
「すぐ目がさめて困るという老人に使う睡眠薬」(バルビツール系)なのだそう。
ちなみにフェノバールもハルシオンなどと同様の睡眠薬だそう。
確かに、薬をつかいはじめてから良く寝ているわなあ。

あと、著者が子供の頃、親にかまってほしくてカンシャクを起こして暴れていると親に精神安定剤を飲まされて起こった「悲しいはずなのに悲しくない」薬の精神への働きかけの実体験など興味深い。050301_1546.jpg

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2005.02.24

インフルエンザB型でした

どうも熱が下がらないし喉が晴れて痛みも引かない。
昔、扁桃腺腫らしたときのような感じなので耳鼻科に行く。
「今、流行ってるから一応ね」
とチェックしてもらったら「インフルエンザB型」大当たりでした。
点滴打って、タミフルなどの薬が出ました。
病名聞いた途端、どーんと気分が重病人になったのでした。

そんなわけで皆様、しばらくROM専いたします。
(でもそろそろ寝るのには飽きてるし、食欲もあるので回復間際っぽいですが)
心配のコメント、ほんとうにありがとうございました

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2005.01.22

杉花粉症シーズン突入

かれこれ、20年近く花粉症を持っています。
最初の頃は「花粉症」という病名さえ無かったので、それはもう大変でした。
二年経ち、三年経ち、ぼちぼちそれらしい病名がマスコミで報道されたりしていたんですが、地元の病院ではただ、目が痒いから目薬、鼻が炎症を起こしているから抗生物質投与、みたいな。
サプリメントや甜茶、ヨーグルトにカテキン、紫蘇ジュース等々いろいろ試したけれど、結局西洋医学の抗ヒスタミン剤とアレルゲン注射に落ち着いてます。
今日、さっそく今シーズン初の通院。
15週間、毎週「MS-アンチゲン40」という注射を打ちます。
去年は、自己判断で早々に切り上げたら、まだまだ残っていたスギ花粉の猛反撃をくらい
「ああ、花粉症ってこんなに辛かったんだわ』
としみじみ反省したものです。

みなさんは大丈夫ですか?

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2004.11.17

健康診断の日

今日は会社で集団検診があった。
希望者は「乳がん・子宮ガン」検診があるのだけど、今年、乳がん検査に新兵器が!

マンモグラフィ検査ビックリしました。
いやもう、痛いです。
こんなに涙が浮かんだのはどれくらいぶり?というくらい・・・・。
社内該当女性陣話題騒然なくらいです。

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2004.07.24

首の話

首、弱いです。
一番最初に痛めたのは、花の独身時代。旦那と付き合い始めて「初デート」に行った宮島の対岸にあった「広島ナタリー」という遊園地の「ループ・ザ・ループ」という前と後ろがループになっているジェットコースター。
頭が座席にきちんと突いていない状態でGがかかって、降りてから気分悪くて歩けなくなった。
次の日の朝、首が回らなくなり、病院へ
「ああ、あのジェットコースター、結構いるよ。首痛める人。よく言う<ムチウチ>だね」

さらに数年後、結婚して新婚さんらしく
「ねぇねぇ~」とソファーにいた旦那に甘えてみたところ
「うっとおしいっ!どけっ!」
ぽいっと放り投げられて、半回転してソファーと壁の隙間に頭がはまってしまいました。
次の日、やっぱり首が回らなくなり痛みもひどいので病院へ
看護婦さんに
「今日はどうされましたか?」
「えーーーと、主人とふざけててソファーから落ちました」
「そうなんですかー」
今ならDVで通報されていたかも・・・・。

そして、さらに、信号待ちしている前の車に旦那が結構なスピードで突っ込んでしまい、その事故処理やらなんやらでばたばたして、一週間くらいしてから
「この感じは、ムチウチの痛みが治まりかけた頃の感じ・・・」
助手席にいた私も、軽いムチウチになっていたのに気がつかないほど緊張した日々を送っていのでした。

さて、今回は、旦那は関係してません(^_^;)
私の単独事故なので「ムチウチ=旦那絡み」の関係ではありません。
それにしても、今日も湿布したところがかぶれてしまいそうなくらい、暑いです。マッサージとか、鍼・灸行った方がいいのかなぁ・・・・。

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2004.04.04

素人判断の悲劇

花粉症もちなので、毎年1月の終わりには(下手をすると中旬)投薬をはじめます。
今年は花粉も少なく「らっき~♪」
しかし、本当に少ないのかどうかは、薬で押さえている身体には判らない。
少し前のニュースで
「花粉減少傾向に」
あったので、早速、一週間に一度の抗アレルギーの注射を止めた。

昨日から、ひどい風邪状態。
鼻水、くしゃみ。目のかゆみ、耳のかゆみ・・・・等々。
せっかくのミャウリンガルを試す元気もない。
しかも、私は来週の日曜日・月曜日旅に行く予定。
「しまったなぁ・・・・風邪なんかひいちゃって・・・・・」
しかし、熱はない。

・・・・・花粉症って、こんなに苦しいものだったのね・・・・

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