母農場・2009秋
色々、用事を溜め込んでしまい久々の実家帰り。

いらっしゃーい、と迎えてくれたのはアサリ&カキ
猫ズは随分とお疲れの様子だと思ったら、毎週末、4歳と2歳のちびっ子ギャング襲来に朦朧としているらしい。
少子化の叫ばれる中、明らかに父母の教育が「昭和の子供」である、我が姪っ子たち。
近所の独居家屋に老夫婦のおうちに入り浸っては、可愛がられているようです。
「それって何処の血かねぇ?」
と母に尋ねると
「あんたの小さい頃にそっくり」
との返事。
そうか、姪っ子だと思っていたが、私と弟の子だったらしい・・・と言えば
「いや、あんたと●●ちゃん(弟嫁)じゃろ」
うむー、広島でも有名な病院の看護師なら、私は専業主婦に・・・・うふっ。


↑
猫さんがいます。何処でしょうか?
正解
↓

先日、中国新聞のペット欄のコラムと「ぽちたま」(広島では何週間か遅れて放送)で、トラバサミにかかって、両前足切断して義手で生活している猫さん(同じ猫さんの話で獣医さん側と飼い主側のそれぞれの視点のもの)の記事と特集を読んで観て、考えた後にはじめて気がついた。
実家の畑に出入りする、近所のおうちの畑猫のミーちゃん。
人間で言うところの、人差し指・中指・薬指がない。
10歳超えてて、去年、娘猫を(おそらく、猫エイズか猫白血病)亡くし、一番懐いていた飼い主を亡くしたたこの猫さんもトラバサミか仕掛け罠(この辺りには野鳥を違法に捕獲する人がいる)で無くしているのだと。
うちの母には懐いているが、私を母と間違えて以来プライドが傷ついたらしく、私がいると遠回りして避けて通る慎重派の猫さん。
この辺りは、イノシシが出るんです。
そして、時折脱走を試みる実家猫たちを、本当に脱走させないようにというしかない私。
戦前生まれ、田舎育ちの父母が、昼間、猫たちをケージに入れてから窓を開けることを覚えただけでもたいしたものだと褒めてあげたいけれどね。
そして、イノシシやカラスが狙うご馳走

たわわ~に実った「キウイ」
母がよそのお宅から手入れと収穫をまかされております。なぜなら、イノシシが熟した実を狙って出没するから。
まだ、早かったけど一部、頂きました。
あとは、いつもの「虫入り・泥つき」野菜の数々。

ウサギーズもご相伴(っていうか、このウサギーズ、とれたてのやわらかくて美味しい葉っぱしか食べない贅沢モノ)

自宅に持ち帰りべりちんに呆れられる。

「かあたん、柿は身体を冷やす効果があるらしいってしってるにゃ?キウイもすぐ食べれなくて忘れて腐らすんじゃにゃいの?」
ひー、そんなこと言うなよ~。
とりあえず、検索したら
「イタリアではルッコラをピザにかけて食べる」
とあったので、ピザにしました。食べました。
オットが一言
「・・・・なんの草?」









































































































































































































おかあたん、無駄遣いです
























おちゅかれちゃま。日ごろの行い?




おかーたまからアトムくんへのプレゼントを掲げるシマ助ちゃん。
しんちゃん2号とマッキーちゃん。






→

多分、真ん中が「カイ」君

















































ビビアンちゃん
げんげんちゃん

































なにやってんのん?>ほたる

人・人・ヒト~
「美味しいですか?コレ」
ミナミちゃん
ワンコの開き
席からの眺め






