2009.10.18

お砂焼まつりin宮島口

今日は天気もいいし、膝の調子も良くなってきたのでカメラ片手に「お砂焼まつり」なるイベントに行ってきました。
お砂焼とは厳島神社の砂を混ぜて焼いた焼き物らしいです。→詳しくはこちら

20090913_001_320_2
JR宮島口駅からフェリー乗り場の間を一部、通行止めにして行われたイベントです。
いつもは、入りにくいギャラリーとかも開放されています。
30%オフのお店や、テントで即売会をしていたりします。

20090913_004_320_2

20090913_012_320

「こんな値段で出したら、うちゃあ、粘土代もでゃーせんわいねぇ」
という会話があちこちで聞かれています。
でもって、地元漁協のテントでは
20090913_008_320
↑「安芸の一粒」という品種のカキフライ。
おおっ、小粒だけど、身がしっかりしてておいしー♪
20090913_011_320
↑コイワシのフライ
うーん、コイワシというより中イワシくらいの大きさ。
カレー粉の入った衣はいいニオイだけど、もうちょっと塩味が欲しいかも~。
あ゛ー、ビールのみてぇ~~でも、この後もう一軒寄るところがあるから我慢我慢。
最後は甘いもので〆
20090913_014_320

今日の一品
20090913_016_320
べりたんの水のみに良さそうな、どっしり安定した器300円なり。
作家さん、ごめんなさい。我が家では一番活躍するであろう使い道です。


| | コメント (0)

2008.04.02

宮島へ行く

4月1日は会社の決算棚卸で別の休業日と振替休業。
シネマ・デーなので千円で映画を見ようか、旦那が晩御飯のオカズに買ってきたカメラを抱えてちょっと遠出してみようか迷って、デジイチ片手に、一番近い観光地「宮島」へ。
例年なら、丁度いい具合に桜も満開~散り始めの頃なのに、まだまだ蕾の状態。

奈良と同様、宮島にも鹿がたくさんいるけれど
Img_9120
↑ちょっと、だらけ過ぎてませんかね?観光客を歓迎してくれないと~

桟橋から降りて、テクテク歩いていると、大鳥居。
拝観料を払い、厳島神社の中へ。
それにしても観光客の多いことよ(^_^;)
そんな私も観光客のフリして本殿内の回廊や平舞台をウロウロしていたら、まぁ、次から次に
「すみません~、シャッターお願いします~」
10分ほどの間に、5回声かけられました。
でも、デジカメはその場で確認してもらえるからいいよね。
フィルムカメラだと
「うひゃー、きっとブレブレだぁ~」
と心の中で謝るときがあるものね。

Img_9132

狛犬の片方。
このぽってり感がたまらなくプリティ。


Img_9136
満潮で台風上陸すると、床板の間から海水が上がって大変なことに。
何年かに一度は、建物が潰れたり、吹き飛んだり、床板が流されたりと大変な目にあっています。


おみくじも買いました
Img_9129
最後の3行に「じーん」ときてしまいました。
お守りも買おうかと思ったんだけれど、(猫の)健康祈願の類は置いてないのでパス。

その後、北に向かい「真言宗御室派 大本山大聖院」(詳しくはこちら)へ。
Img_9143
マニ車をカラカラ回しつつ登る。
信心深い方々に囲まれ、きょろきょろとあたりを窺う偽観光客。
でも、ここまで上がってくると、眺めも良くて気分も良いですよ。
Img_9145

桜が咲いてりゃ、もっといい感じなんだけどなぁ~。
ぼやきつつ、本堂で「砂マンダラ」を拝見したり、初めて「戒壇めぐり」をしてみたり。
こちらはチベット仏教とも縁が深いので今の情勢を憂えてみたり。

来たからには帰らねばならぬ。
えっちらおっちら、お山を下り、厳島神社まで戻ると、いい感じに潮が引いていたので、ほぼ真横まで近寄りパチリ。
Img_9139


Img_9152

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008.02.13

大阪食い倒れ旅行記

さて、食べも食べたり食い倒れの街に降り立った私とタイピィさん。
前日は数年ぶりの積雪ということで新幹線の遅れも心配されたけれど、新大阪はサワヤカに晴れていた。
やっぱり「人徳」ねっ。「日ごろの行い」でもいいけどさぁ~。
まずは、andyさんの御紹介。地元のお好み焼き屋さん
Dscn3217
生地を薄く延ばすので「広島焼き?」と思ったら色々混ざった具が乗って、ビールと合うんだな♪
ああ、やっぱり地元の美味しいものは地元の人に案内してもらうのが一番ね(その後、実感)
トロちゃん宅で散々遊んでもらって、ホテルにチェックイン
ここは、以前も使用した「ハートンホテル西梅田」。
3年前は工事中だった場所が小奇麗な飲食店街になっていたので、夕食はそのなかの串揚げのお店に。
Dscn3240
ここでは、串揚げもだけど、付け合せのキャベツと湯豆腐にとろろ昆布のかかった小鉢が美味しくて
「これ、ウチでもやろうっと」
と言いながら食す。
帰りがけに、雑貨屋で入浴剤とたこ焼き屋さんがあったのでたこ焼きを2種類買って部屋に帰る。
部屋に帰って、タイピィさんが
「うふふふふふ」っと取り出したのが「猫の家」(こちら)さんのにゃん球。
Dscn3237
もぅ、ずーっとずーっとぷにぷに触って居たくなる危険なグッズです。
はぁ~、癒されるわぁ~(^m^)
交互にお風呂に入って、ぐたぐたと喋って、眠りにつく。
翌朝は、ホテルの近所で朝食。
3時の新幹線まで何するかなぁ~?
ガイドブックを買ってはいるものの、ゆっくりできるところがいいなぁ。
ショッピングったって「大阪でなくては買えない物」って食べ物だし。
で、思い出したのが「落語家と行く なにわ探検クルーズ」(詳細はこちら)
ホテルを出て、駅前の観光ステーションでパンフレットをもらいその場で予約電話を入れる。
それにしても、大阪駅の工事、3年前から進んでない気がするのは気のせいかしら?
まだちょっと時間があるからと「大阪城でも見る?」とJRに乗ったものの、なんだかんだと時間が押してきた。
きゃー、予定変更~
日本橋降りて散策のつもりが「ピンクな場所」に迷い込んで予定変更~
ここはどこ~
私は誰~
なんて言っている間に、小腹が空いて、目に付いた「大阪寿司」のお店に入る。
Dscn3244
えっ・・・・・
と顔を見合わせる私とタイピィさん。
お互いの顔に「足りない」と書いてある。
(お値段の割りに・・・とも書いてあったかもしれない)
以前、東京で食べた「大阪寿司」が美味しくて、本場はさぞかし・・・・と思ったのに残念。

「落語家と行く なにわ探検クルーズ」の時間も押し迫っておりお店を出て船着場を探す。
お店で聞いたら「わたしら、よぉわからんわぁ」と言われ、地図と睨めっこ。
途中「歌舞伎座」で足が止まるタイピィさん。
玉三郎さんのポスターに引き寄せられてました。
チケットが手に入ってたら入っちゃってたかもね(*^_^*)

指定された船着場からべったりとした船に乗り込み、割り当てられたのは最後尾の席。
あらら、予約、ギリギリだったのね。
桂一門の桂 阿か枝さん(御紹介はこちら)の軽妙な案内を聞きつつ、大阪をぐるりと半周(河川工事中のため)

お天気が良くて、天井が開くと気持ちのいい冷気が入ってくる。
橋の上から街を眺めている私たちを眺められ、子供達に手を振ってみたり、100分間楽しめました。
この後、冷えた身体を温めるためにも「おいしいうどん屋」さんを吟味しているうちに新幹線の時間が気になり始めたので、さっさと移動。

Dscn3275

新大阪駅の地下街で「こがねうどん」(たまごとじに焼餅)を食べてお土産を買ってタイピィさんとお別れしたのでした。
あー、楽しかった~
また、どっか突撃しようね~。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.09.17

松山に行く~9/8・9/9


旦那が珍しく「松山に行こう!」と燃えはじめたので、人生2度目の四国大陸上陸することに。
広島市の西の端から南の端まで市内電車で横断して広島港へ。
松山には、のんびりとフェリーを利用すること、約3時間。
途中、呉港に寄るので海から「大和ミュージアム」(HPはこちら)と「てつのくじら館」(HPはこちら)を眺める。
Dscn2771
呉港は映画「海猿」でも有名になったけれど、海上保安庁の施設もあったり、好きな人にはたまらないスポットと思われます。

船旅に興奮しつつ船内をウロウロしたりしているうちに、あっという間に松山観光港に到着。
連絡バスに乗り伊予鉄道・高浜駅へ。
Dscn2779
ここがまた、レトロな駅舎で旅行気分も盛り上がるというもの。
ちなみにトイレも懐かしい(^_^;)タイプでごさいました。
すぐやってきた電車に乗り松山市駅に向かってGO。
Dscn2785
Dscn2855


海岸に沿って走る、次の駅など良い感じだなぁ~と動き始めた車窓からパチパチ撮影していると、フェンスに「東京ラブストーリー・ロケ地」の看板と結ばれたハンカチが何枚か。
えー!?ココだったのかぁ・・・・・。(懐かしい方はこちらをどうぞ)

伊予鉄道・松山市駅に着いた頃が丁度お昼時だったので、商店街をうろつきながら良さげな地元料理のお店とかないかなぁ~、とウロウロするがメイン通りにあるのはイタリアンとかインドカレーとかの看板ばかり。
丁度、商店街の真ん中にすえられた椅子とテーブルで街角で手に入れた「ホットペッパー」を広げてああでもないこうでもないと悩む旅行者夫婦に向かいのお店のおじさんが出てきて、お昼の相談に乗ってくれました。
ああ、人の優しさが沁みるわぁ~。
Dscn2789
と、いうことで、お昼は、お食事処「五志喜」のそうめん。これは「伊予さつま五志喜」セット。
この後、することもないまま、商店街が終わりなんとなくそのまま松山城に登ってしまう。
なぜなら、そこにあるから(^_^;)
Dscn2797

しまった(ーー;)松山城に登る予定なんてなかったからパンプスだよ~。
歩きやすそうだと思った踵に敷かれたエアクッションが思わぬ摩擦を・・・きゃー。
それに秋だからとワンピースの上に羽織ったニットのカーディガン・・・む、蒸れる~。
仕方ないので、カーディガンを脱ぎ逞しすぎる二の腕を披露する羽目に。
それにしても、暑い。
二人とも汗だく。
とくに汗っかきの旦那のシャツは絞ったらかなりの水分が出てくると思われる。
ホテルにチェックインしてシャワーでも浴びるか・・・・?
そうだ!
ここは松山!
道後温泉があるじゃないか!
実を言うとホテルは眼下にある。
温泉が好きではない旦那を「温泉から上がったら地ビール奢ってあげるからっ」言いくるめて、路面電車に乗り込み道後温泉 本館へ。
Dscn2800
(HPはこちら)

良い湯でした~
なんたって、汗だくだったし。
湯上りのビールもサイコー!
しかし、あまりにビールが美味しくてジョッキに2杯+グラス1杯空けた●●旦那。
おつまみじやなくてほとんど晩御飯といってもいい料理を頼んでるし。
こーいうのは、ちょっとが美味しいのに(ーー;)
約束だから最初の1杯分だけ渡して後は、御自分でお払いくださいませご主人様。
その後は路面電車で移動してホテルにチェックイン。
お部屋は、松山城を見上げるキャッスルサイドであった。
部屋も広いし~。奥様の機嫌も直るというものです。

さて、今回、旦那が松山に行こうと言い出したのは
070908_172818
コレを見るため。
ええ、鼻に詰めたピーナッツを飛ばしたりするアノ方です。(こんな方のツアー日程表)
広島公演が2デイズなのに平日開催だったので、土曜日開催の松山にやってきたという訳なのです。
開演してすぐに突っ込みを入れられ、梅ちゃんのお水係となった旦那。
阿鼻叫喚のライブ。
そして最後の最後にワタクシも被害に・・・・。

Dscn2809
(当方で責任を持って処分させていただきました)


Dscn2811
「この豆なんだ~♪」「・・・」「この白い粉はなんだ~♪」「・・・・・」

この旅行、梅ちゃんの公演と翌日「とべ動物園」に行くこと以外は行き当たりバッタリの旅でございます。
翌日、とべ動物園から松山市駅前まで戻り、讃岐うどんを食べてフェリーで広島へ。
松山では、旦那は公演グッズ、私はピースちゃんグッズを購入した以外は土産物を買うということもなく帰ってきたのだけれど広島港にある「楽韓市場」(こちら)で何故か韓国食材に韓国酒を山ほど購入して帰宅したのでした。

ベリーとほたるは、いつもお世話になる「ペットシッター・ポレポレキャッツ」(HPはこちら)さんに面倒見ていただきました。
ぬーなーさん、いつもありがとうございます~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.05.05

広島フラワーフェスティバル

5月3日、広島フラワーフェスティバルに出かける。
先日、購入した新しいカメラのテストも兼ね、このイベントに出展している猫友達さんとお話出来ればなぁ、という下心つき。

カメラはコニカミノルタのディマージュZ5。この会社がカメラ部門から撤退することになって、ほとんど投売り状態。そして、飛びつく私・・・・。
天気は晴天、光量に問題なし。なにより何万人も集まるイベントなので大き目のデジカメ持ってても怪しくない。

Pict0004
広島市民球場・・・・広島市民になって長いけれど、入ったことない(^_^.)

Pict0010
原爆ドーム・・・・老朽化して補強の方が目立ってきた。
となりのおばあさんが孫に終戦直後の話をしていた。

Pict0014
原爆慰霊碑を囲んだ池の水面。夜のライトアップ用のライト、一個欲しいな・・・。
今年は「夜」のイベントが色々企画されているんだよな~。


Pict0018
花の塔にここまで近づいたのも初めてか・・・(^_^.)
近すぎると「アラ」が目立つし遠すぎるとインパクトに欠ける。
けっきょく構図はこんな感じになるのか・・・・。

うむ、画像、大きすぎたな・・・・。

この後、出店中のキャサさんのお店に。
初めてお会いしたのは去年のフラワーフェスティバル・・・・お店の子に声かけちゃったんだよなぁ。
「お茶しましょう」ということで近くのカフェで猫話。
いろいろお話したけど、最後にはmooちゃんの事に。

お別れしてハンズで買い物
満席の市内電車で席が空いた♪ラッキー♪と思っていたら土橋付近で故障したらしく立ち往生し始める。
20分ほどして回復、西広島駅で職員がバタバタと引継ぎやらなんやらで10分程度停車したまま。
座れていたから良かったものの、疲労感がとどーんと襲ってくる。
帰宅して、ご飯作って、一息ついてからサイトチェックをするとmooちゃんの訃報が・・・・。
一瞬、東京の方角を眺める。
明日、お花を買いに行こう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.07

ソウル旅行記・6

2006年2月25日(土)

19時ちょいすぎ、Kちゃん一家と待ち合わせた「明洞ミリオレ」で合流。
朝は近くのホテルのバイキングにしようか、と話していたのだけどやっぱり「韓国っぽいところにしたい」気分になったので通りにあった、韓国伝統酒場へ入る。
伝統酒場といっても、韓国の家屋をイメージした居酒屋で、通されたのはオンドルでぽかぽかに温もった座敷。だから、韓国の座布団って薄いのよね~(きっと)
韓国風てんぷら、チヂミ、ソーセージとスパムのチゲ鍋などをつつきながらのビール♪
Kちゃんに南大門市場でも成果を聞くと
「子供の学校用のお土産に飴100個~」
ひゃ~、すげい\(◎o◎)/!
しかし、韓国に来て以来、あまりにたくさんの物、通じない言葉、システムの違いに何を買ったらいいのか判らなくなったという。
食事が済んで、まだおみやげモノが揃っていないというので、私がお昼に行った「ワトソンズ」へ連れて行く。
ここなら、物も安いし、値切らなくてもいいしバーコード読み取りの明朗会計だから安心。
「あああ、こういうところを探していたのよ~」
とお菓子コーナーで買い物カゴ3個分のお買い上げ\(◎o◎)/!
最後の最後のお買い物は、前日買った「T-money」で買い物が出来る地下鉄構内の自動販売機。残金を使い切ってカードはお土産にしようという魂胆。子供達、もう、楽しくて仕方が無い。広島にはsuikaもikokaも、地下鉄自体が無いんだものね~。後になって大人料金でもかまわないからカードを渡しておけば、わざわざ窓口に並んで子供チケットを買わなくても済んだのにね。

ホテルの近所のコンビニとベーカリーで翌朝用の食料を買い込み、解散。
部屋に帰って、パッキングやらなんやらして「だぼだぼ」と水圧の低いシャワーを浴びて12時。
流石に疲労困憊、脚もじんじんと痛んできたが、入れていたはずの湿布も、忘れてきたようだ。
「あー、もぉ」
ちょっとイライラしてきたので気分転換にお土産用に買った「コラーゲン入り」フェイスパックを開封して顔にぺタリ・・・あ、今、天国が見えた・・・・・。というくらいの気持ちよさ。試しに、肩にぬりぬり・・・あ、いいんでない????首やら二の腕にもぬりぬり・・・ほほう・・・ふくらはぎにも貼り付ける。
「旦那~、コレ、気持ちいいよ~」
「はぁ!?」
嫌がる旦那にも一枚開封してないのを渡した後、ベットにもぐりこんだけれど、遠くなる意識の中に、フェイスパックした旦那がいたような、いなかったような・・・・。
翌朝は5時起き、6時出発、朝一番の飛行機で日本に帰ってきて、またまた3時間かけて福岡から広島に戻って着ました。
低気圧と疲労による偏頭痛がお土産・・・だって、持って行った鎮痛剤、スーツケースの一番下に詰めて鍵しちゃったんだもん。
                                     おしまい

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.03.06

ソウル旅行記・4

2006年2月25日(土)


・朝ご飯はお粥
昨夜はベットに入って目を閉じたと思ったら、もう8時だった。
コンビニで買っておいたサンドイッチとインスタントコーヒーをお腹に入れてホテルの外に出る。
周辺探索と朝食の食べれる雰囲気のお店探し。
ホテルの向かい側には、なんと24日にオープンしたばかりのスターバックス。一本北の道にはサブウェイ、ダンキンドーナツ、ハーゲンダッツの入ったオフィスビル(ただし、店は開いてない)、その道沿いには小さい店もおおく、ホカ弁、セブンイレブン、古本屋なども多いが、スターバックスとセブンイレブン以外はまだ開いてない。
そして、ペットショップ発見。看板犬は警備も兼ねているのか店内の様子を撮影する不審者(→私)にげげんそう
DSCN0671
ムムム、怪しいヤツ!

さて、ぐるぐる回っても朝ごはんを食べれそうな店が無い。一軒、ホテルの真向かいのビルにある「粥専門店」が気になるけれどブラインドが下りたまま。あー、どうしよう!?
とよくよく見るとブラインドの隙間から照明の灯りが・・・・・。
朝日がまぶしいからブラインドが下がっていただけて、お店は7時半から開店していた模様。
おじさんが一人で切り盛りしていて、私たちが入った時には厨房に入りっぱなし。
勝手にメニューを取りに行って眺めていると、お客さんが厨房に声をかけてくれた。
私たち夫婦はガイドブックの「粥メニュー」とお店のハングルで書かれたメニューを見比べ「コレが海鮮粥じゃない?」「いや、ここの形が違うって」とひたすら解析していたら、日本語メニュー登場。
ちゃんと、値段も同じ事を(韓国だけではなく、日本人観光客の多い繁華街では日本語メニューは割高なことが多いのですよ)確認して、私は「海鮮粥800w」、旦那は「あわび粥1000w」を注文。
日本のサッパリ系とも、中華粥とトロリ系とも違う、韓国粥・・うまっ。「粥嫌い」の旦那も満足のお味でした。
DSCN0680DSCN0679

この後、旦那はこの近くにあるという「実弾射撃場」へ
私は、Kちゃん一家と待ち合わせの10時までにもう少し時間があったので、更に近所を探索していると、おばちゃんが一人でやっている「よろずや風スーパー」を発見。お土産用にロッテやらオリオンの箱菓子を何個か買ってからホテルのロビーへ戻ると、すでにKちやん一家は待ちくたびれていた(約束の時間丁度(^_^.))
「近くにスーパーあったよ~。お土産用のお菓子買う?」
と提案。今度は5人で「スーパー風よろずや」に舞い戻る。
昨日はほとんど買い物も出来ず、焦りの見えていたKちやんだったが、ぼったくられる心配もなく生活臭いっぱいの店内に安心したのかスーパーのプラスチックのカゴいっぱいにお菓子を買い込む。
「マックで朝ごはん食べて~、昨日のでっかいソフトクリームもう一回食べる~」
一行5人、一度ホテルに戻って、地下鉄を乗り継いで「明洞」へ。

・メガネはホントに安いのか!?
昨日の夜、ソフトクリームを食べたあたりには何件か、ガイドブックなどで紹介されているメガネ屋が集まっていて(メガネ屋自体はたくさんあるし、だいたい日本語表記してある)そこから何件か見てみようということになっていた。
Kちゃん夫婦はカラーコンタクト、私は新しいメガネを作りたかったのだ。
私は乱視と近視がきついので、日本で作ると格安店でも2万円程度かかってしまう。
さて、どこにしようかと思った瞬間に、店の人と目が合う。
「いらっしゃいませ~。メガネ作りませんか~?」
「カラーコンタクトもあるの?」
「ありますよ~。もちろんですよ~」
ずずいっと、招き入れられ、カウンターに座る。
「ウチ、メガネ安いよ~」
「じや、コレと同じレンズで見積もりしてくれる?紫外線防止のやつね」
「うわ~、乱視入ってるのね~、コレはちょっと安いって言うわけにはいかないね~」
今かけているメガネのレンズを計測、わはは、超薄型軽量紫外線防止のレンズ、いくらになるかな?
「コレだとレンズだけで80.000wね。オススメのフレームはコレで100.000wでどう?」
「うーん、フレームは安いのでいいよ」
「じゃあ、こっちのちょっと落ちるヤツなら、フレームとレンズで80.000w」
「70.000w」
「えー!?うーん、ウォンで現金で払うなら70.000w」
「OK!よろしく」
と、言うことで日本の半額、二時間(日本なら一週間)でメガネ作成終了。
うーん、2.3個まとめて作ったらマジで飛行機代、でるぞ~(^_^.)
もっと安くなるかどうかは判らないけど、気持ちよく買い物できた。
しかし、横にいたKちゃん夫婦は、二人で5組のカラーコンタクトを購入したとか。
お店の人に近所のレートのいい両替屋を紹介してもらい、Kちゃん一家は南大門市場方向へ、私は明洞の奥へと別れた。19時までは自由行動だぁ・・っと12時に旦那と落ち合うんだっけ・・そいや。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.05

ソウル旅行記・3

2006年2月24日(金)

・晩御飯は「名所」食後の値切り合戦・南大門市場の夜は早い?
Hちゃんの撮影が終わって、待望の晩御飯。コレは、当初からKちゃん旦那のリクエストで「名所」(こちら)という焼肉屋へ。
何でも以前社員旅行で来てとてもよかったから、もう一度、ということでした。
わたしたちが入店した時は6時過ぎでまだ外は明るく、店内はガラガラ。一行6人は個室ではなく広めの座敷に通される。
「あったけ~~」
Kちゃんと子供達は初のオンドル。子供達は靴を脱いで座敷に上がった先の意外なほどの暖かさにもうメロメロ。
君ら、ここが日本じゃないって知ってる?
ここでは、定番の味付カルビ、ロース、三枚肉、海鮮チヂミ等を頼む。
どれをとってもハズレなし、しかも店員が一人付いていろいろ世話を焼いてくれる。子供のあしらいも上手。
DSCN0663
韓国焼肉!って感じ
6人がしっかり食べて、17.400wだったのを「こちら」で紹介したソウルナビの10%offノプリントアウトをつかって15.600W。店内のきれいさ、サービスのよさ、立地条件を考えると妥当なところだろうか。
何しろ「主食は肉でいい派」の両家の旦那が満足しているのだから・・・。

食事が終わって満足したところで、近所の「明洞ミリオレ」へ
買い物したい!と言うKちゃんの望みをかなえるべく突入したものの、日本とのシステムの違いや売り手の迫力、品物の豊富さに圧倒されて突破口の見つからないKちゃん。
そこへ、手作りきらきらアクセサリーのお店にはまるHちゃん。
゜ママ~、Hちやん、これ欲しい~」
それは、ビーズやレースやファーで飾ったコンパクトや手鏡、アクセサリーを売る(その店のオリジナルらしい)小売店で
「絶対買いたい子供」「絶対売りたい売り子」「絶対買いたくない母親」の壮絶バトルの幕開きでした。いや、面白かったけど、こういうときは誰の応援に回ったら良いのかしらね~?
結局Kちゃんの一人負けで、Hちゃんはきらきらと輝くコンパクトを手に入れたのでした。
熱い戦いを見た後、南大門市場方面に向かって歩いていると、道行く人の手に塔のように伸びたソフトクリームが。ここで大奮発して「お姉さんがおごってあげようね」と一個1000Wのソフトクリームを子供達にプレゼント。
しかし、暖かいとはえ北国のソウル。すぐに後悔する羽目に・・・・。メガネ屋の前で必死に食べる。何しろ、日本のものより高さが2~3倍の高さを保つためにかなり、歯ごたえのある硬さ。食べても食べても減らないし・・・・。
「さ、寒いよ~」と言いながら、南大門市場へ歩いて向かう。
しかし、この日は金曜日の夜、観光客も地元の人間も少ないのか9時過ぎだというのに、露天も店舗も閉店準備中で、ウロウロしている観光客に用事はなさそう。
しかもウロウロしているうちに、地下鉄の駅を見失い自分がどこにいるのかさっぱり・・・・。
ここで一時間ほどさまよって、やっと見つけた地下鉄を使いホテルに帰る。
ホテルの近くにあったコンビニで夜食&朝食を買い込み解散。

・しょぼいシャワー
部屋に帰って、シャワーを浴びようとしてビックリ。
いや、この部屋にバスタブが無いのは最初から知っていたけれど、最新式と思しきシャワールーム(ホテル案内参考)期待していたら、あまりにしょぼい噴水量に湯冷め寸前。
ケーブルテレビのチャンネルを回していたら韓国語に吹きかえられた日本アニメのチャンネルがあったのでしばし見入る。他には、トリノオリンピックの中継、ジェットリー訪韓インタビューなどを流し見して就寝。多分12時くらい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソウル旅行記・2

注・私たちが訪韓した時のレートは100円=800w(ウォン)程度でした

2006年2月24日(金)

・ホテル到着
一行6人を乗せたワゴン車は(一説には、有事の際、滑走路に使用できるという)高速道路をぷっとばす。
天気は素晴らしくよく、車の窓からはのんびりとしたゴルフ場(なだらかで見晴らしがよく、樹木などの障害物が無い)や田園風景を眺めつつ、ソウル市内へ。
ホテルは「プロビスタホテル&レジテンス」(こちら)ソウル市の南側に位置し、静かな街の一角に2004年にできたばかりのコンドミニアムタイプのホテル。
中心部の同じくらいの値段のホテルより広く、ロフト、大型冷蔵庫、キッチン、洗濯機、大型テレビ付き。
日本と同じ、玄関で靴を脱いで室内に入るので、自分の家感覚が沸く。
面白くなって探検していると、クローゼットだと思ったら巨大ボイラーが鎮座していてビックリ。
どうやら、床暖房(オンドル)仕様らしい・・・ああ・・持って帰りたいよう・・・・。
夫婦2人には広すぎるけれど、Kちゃん一家4人には丁度いい広さだろう。

・地下鉄と「T-momey」
さて、ホテルから繁華街であね「明洞」に移動するには地下鉄が一番確実で、最近「T-momey」という「suika」のようなシステムに変更になりチケットをいちいち買わなくてもいいという。
ガイドさんに聞くと「一家で一枚買って、一人が入って外の人に渡してあげるとイイよ。だってもったいないもんね」
と秘策を伝授してもらったので、早速、駅の窓口で
「「T-momey」つー、ぷりーず」
と買い込む。(カード代2.500w+チャージ代7000w)
旦那が先に入って、カードを中から渡してもらい、センサーに通す・・・・何度通してもエラーが出る。
異変を感じた窓口のおじさんが出てきて、お互い片言のやり取りで判明した事実。
「そんなこたぁ、できねーよ」
ガイドさ~ん(滝涙)ど~ゆ~ことよ~
しかも、便利兵器と思われた「T-momey」に欠点が・・・・
「子供用の「T-momey」は無い」
結局子供の分は毎回窓口で買わねばならない事が判明。駄目ジャン。
とはいえ、ソウル市内であれば、一回100円程度の運賃は魅力的。

・明洞でコスプレ
これは、私ではありません。
Kちゃんちの娘Hちゃんの写真撮影を16時から予約していたのだけど、相次ぐドタバタで30分ほど延期してもらい(この時点で10分程度遅刻の予定だった)店を確認したら、なにか軽く食べよう、ということにしていた。
なにしろ、朝から移動、行列の繰り返しで機内で出たホットドック以外ほとんどまともなものを食べていない一行なのだ。子供達も、かなり不満が溜まっている様子。
「あ、あの店ね」
と見つけたのは、ビルの3階(エレベーターなし)のスタジオ。
「チマチョゴリ村」(こちら)
民族衣装orドレスで写真撮影して1枚30.00w(日本円で3.600円程度)
しかしHちゃんは、店の前の飾られたサンプル写真を見るなり空腹はどこかへ行ったらしい。
「Hちゃん、ドレスきる~~~」
猛然と3階へ駆け上がる・・・君、チマチョゴリ着るんじゃなかったんかい・・・・。
男性陣は、すでにヘトヘトなので、女性3名だけ店内へ。
ここは予約してあるし電話を入れていたので、名前を告げるとHちゃんだけ別室へ
「ドレス♪ドレス♪」
母親のKちゃんは必要事項に書き込み、私は終了時間を確認して下で待つ男性陣に
「50分後にここに再集合ね。ただし、お父さんは自分のカメラで撮影できるから少し早めに行ってあげてね」
と告げる。われながらいい仕切りだわ♪
で、もう一度3階に上がって、カメラを持ってないKちゃんに私のカメラを渡して、私も自由時間に~。
近所にスターバックスを見つけたので、サイダーとウォールナッツケーキでおやつ。
はぁ~、うまいっ。
本日、2食目といってもい状態で、幸せをかみ締めていると目の前をどこかで見た3人組がレジへ・・・。
「旦那~。他に行くとこあるでしょ~」
十分ほど前に別れた面々がスターバックスに再集合したのでした。
一休みして、私は「明洞ミリオレ」という一つのビルにぎゆうぎゅうに小売店の入った場所をぶらつく。
時間が来て、写真屋に戻ると、もうとっくに撮影は終わっていてHちゃんはパソコンで写真選びに入っていた。
「ドレス♪ドレス♪」と言っていたのにチマチョゴリだし
「もったいないから一番安いコースにする」って言っていたのに二着着てるし(50.000wのコース)
「自分は絶対しない」って言ってたのに貸したカメラにはしっかり母娘でチマチョゴリ着て収まっているし。
商売上手だなぁ~(実感)

DSCN0642
Hちゃんの一枚目のチマチョゴリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.04

ソウル旅行記・1

2006年2月23日・・・出発前日
職場の先輩がイキナリの配置換えのため、急遽、送別会。
帰宅は10時過ぎ。それからベリーたちのご飯の支度にトイレの砂の入れ替え。ペットシッターぬーなーさんへの連絡事項の作成、洗物の溜まった(T_T)流し台の掃除、あっちもこっちも手を入れたくなる。気がつくと1時過ぎ家を出るのは3時半から4時(もちろん午前)。
本気で眠るとまずいので、毛布一枚だけかけて仮眠。
こんな時に限ってベリーが毛布にもぐりこんできて熟睡している・・・・・スマン。こんな父と母を許せっ。
目を閉じたらもう目覚ましが鳴る。
ヨタヨタしながら服を着替え車に乗り出発する。
4時半。まずは、会社の駐車場で同行する同僚一家と落ち合う。
そこから同僚の旦那さんの車(8人乗り)に乗り換えて、広島から高速道路で福岡空港に移動。
申し訳なかったけど、眠っちゃいけないと思いつつ途中で撃沈しました・・・・ダッテ2時間シカ寝テナインダモン・・・・。

そもそも
「○○さん韓国行ったことある!?」
「ワールドカップの前の年に行ったきりだけど」
「韓国一緒に行かない!?」
その頃、NHKで放送していた「チャングムの誓い」という韓国の時代劇ドラマが非常に面白く
「ちょっと行ってみたいかも」と思ったのが運の尽きっていうんでしょうか・・・・。
「家族四人、とにかく安く行きたい」
というKちゃんの意向もあり、広島空港からより一人当たり2万円安い(コレに高速代+ガソリン代+駐車場代を2家族で割る)福岡空港10時半発の大韓航空便に決定。
福岡空港を利用するのは10年ぶり。何もかもピカピカで寝不足には辛い・・・・。
しかも、以前の空港にあった「食堂街」も無くなっており味気ないファミレス風のレストランのみ。
Kちゃんがオニギリとお茶を用意してくれていたけど、車に酔いそうだったので遠慮し空港で何か食べるつもりだったけどあえなく撃沈。しかも果てしもなく長い出国審査の列に早々に並ぶ。
預けるつもりだったキャリーケースの鍵が見つからず持ち込みにしたら、ケースの中に「はさみ」が・・・これは没収。Kちゃん一家は「力也」似の旦那さんHさん、息子「Aくん10歳」ムスメ「Hちゃん9歳」全員身体検査で引っかかる。
ベルトのバックルの金属部分が大きかったり、靴が反応したり。
ちょっと先行き不安な一行である。
10時半、水色の大韓航空便は定刻通り空の上に。
待望の機内食は冷たいパンにソーセージをはさんだホットドック。足りないよぅ・・・・。
DSCN0620

韓国上空通過中~日本とは森林の緑色が違う

一時間半でソウル郊外の「仁川(インチョン)空港に到着。
しかし、入国審査に並んだ列がハズレでなんと、一時間近く待つ羽目に・・・。
他の列はとっくに次の便の人たちが終わっているというのに・・・・。短気そうなHさんが暴れだすのが早いか、子供達が飽きてぐずるのが早いか、というぎりぎりのタイミング。
やっと審査を通過したら、もう飛行機ごとに割り振られたターンテーブルの番号さえ出ていない。
一足先に入国審査を通過していた、うちの旦那がH家の荷物も回収していたので、そのまま旅行会社の出迎えが待つ出口へ向かう。
現地添乗員も待ちくたびれていただろうが、幸いなことに、6人以上で1グループの扱いなので運転手、添乗員以外に迷惑かかっていないのが幸い。
ワゴン車に乗って、一時間半でソウル市内へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.10

2003年秋・尾道

某掲示板で「倉敷・尾道方面観光案内求む」でお呼びがかかった!
と、いうこど尾道のことなどをつらつらと思い出す。
2003年の秋の尾道の画像などをほりおこしてみました。

p10101231
尾道らしい風景
坂のある町並み。


p10101221
坂の途中「頑固親父の店」の猫
観光物産店でも扱っているけれど、出来ればこのお店(工場)で買っていただきたい。


p10101481
何度もテレビ等で取材を受けたガイド犬「ドビンちゃん」
実は、この時は知らずにいたのだけど後で調べたら、ホント有名なんですねぇ。
私らもガイドしてもらいました。
「ねぇねぇ、招き猫美術館に連れてってよ~」
って言ったら、ホントに連れてってくれました。


p10101511
その「招き猫美術館」の門を入って振り返ったところ。
ロープウェイのスピードが早くて、構図がイマイチ~。ものすごいいい写真に化けただろう気がして悔しい一枚。


| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.11.10

お局様湯布院へ行く

お宿は「楓の小舎」(HPはこちら)

秋の「湯布院」堪能して来ました。
DSCN0292
金燐湖の紅葉。
紅葉が一番綺麗な日でした・・・・当然観光客も・・・・。
DSCN0298
「湯布院 猫屋敷」のにゃんこ。猫キャラクターグッズのパラダイスでした。
DSCN0306
路地を一本入っただけなのに、とても感じのいいカフェでした。地元の裏話などたくさん聞けて面白かったです。
たとえば、全国の観光地に行って「湯布院から来た」というと観光業の方か引いてしまうとか。
DSCN0312
お宿の、出来たばかりだという「足湯」につかる。
私、外反母趾がひどくて体のバランスがおかしいんですよね・・・。もちろん、いまどきのカッコイイ靴なんて履けません。
DSCN0316
DSCN0317
離れ形式の二部屋しかないお宿でした。ひとつのお部屋に「内風呂」と「露天風呂」がついています。
また、お宿は中心部から離れているので、回り、なーんにもないです。雑木林の行き止まり。
そして、私は「マッサージコース」を選んだので、憧れの
「温泉風呂上りにマッサージ施術されながら「お客さん、凝ってるねぇ」」
を堪能。マッサージ師さんと「面白旅館自慢対決」で大爆笑。
DSCN0336
二日目、朝から土砂降り。
テレビの速報で
「大分県中部 大雨洪水警報」出てました。
今年、SMAP以外、雨か大雨か暴風雨か台風か地震のどれかに当たるって、どうなのよ~~。
(このブログの「旅行・地域」のエントリー参考)
二日目は、低気圧の関係なのか、思考回路回ら、無気力人間と化し、友人に迷惑をかける。
年々、雨の日や雪の日は調子が悪くなる・・・のに、そういう日が旅行の日ってあんまりだわ・・・・。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.10.20

お局様東京へ行く(10月17日編)

朝、起きると雨だった・・・。
移動の多い日に雨というか、台風20号の影響か・・・。おかげで昨夜石鹸とボディシャンプーというダブルクレンジングの割にはお肌はしっとり。いいのか、これで・・・・・。
もうひとつ良かったといえば、ホテルの中庭がとてもしっとりとしてきれい。
DSCN0232
朝食前(まだ開いてなかったので時間つぶし)に日本庭園に行く。朝食のあと、ホテルと直結の洋館(戦前の皇族のお屋敷だったとか)を探検してみたり
DSCN0240
私的にはとてもよいホテルでした。雨さえ降らなきゃもっと得点高いのに・・・・。
本当なら、ホテルに荷物を預けてから次の行動に移りたかったのだけど、品川駅のロッカーに荷物を入れてから移動することに。
私、忘れてました。東京の山手線の通勤ラッシュ・・・・。っていうかホームから階段上部まであふれた人の波って凄いんですね。そもそも、平日だって事も忘れていたし・・・・。
とにかく、今回の旅で数少ない夫婦一緒に訪れた唯一の観光地「築地場外市場」
しかし、雨です。何だか、購買意欲も沸かずだらだらぐるぐると市場を回る。
と、いっても楽しめました。さすが商売上手な街ですから、気が付くと「マグロ」やお昼に食べるお弁当などをちゃかりと買ってるし~。気が付くと両手いっぱいの荷物。
ここで旦那と別れて、私は銀座線目指して北上。
歩く歩くガンガン歩く・・・あ、歌舞伎座だっ・・・・あ、面白げなお店が・・・なんてキョロキョロしていたら
「ココはギンザストリートか?」と外国人に聞かれる。スイマセン、私、判んないです~(/_;)アイムソーリー、アイドンノーといいながら足早に去る。
私は、薫さんのところにいくのよ~~(T_T)千太組の面々が私を待っている(はず)のよ~~。
地下鉄からバスに乗り継ぎ、指定されたバス停に降りたのは約束の時間より遅かった。
なんとか、薫さんと落ち合い千太組のシマへ足を踏み入れる。
まずは、「幸四郎」ちゃんが面倒見らしく登場。その背後には「染五郎」ちゃんと、現在、マダムスタルカをはじめ「猫馬鹿隊」のココロを鷲掴みしている「六輔(仮称)」ちゃんが・・・・うわっっっっっっっ。ちっちゃっ・・・・。
薫さんが帰ってきたのでチビにゃんずの「マンマコール」
このマンマコール、これはだまされるわ~。ホントにお腹空いてるんだと思うけど、こんな切羽詰った泣き方されたら、ご飯あげちゃうわよ。
でも、新しい匂いのほうが気になるらしく、六ちゃん私のところにはぽたぽたとやってくると、いきなり「チュパチュパ」と薬指の付け根を吸い始める。
染ちゃんはお弁当の入っていたビニールのトートバックやレジ袋の方が気になるらしく、咥えて隣の部屋に持っていったりデジカメのストラップにじゃれてきたり、幸兄ちゃんに突っかかっていったり。気が付くと、六ちゃんもそれに加わっていっちょまえにどったんばったん。
どれだけ見ていても飽きる事はありません。
ご飯を食べながら、またまた猫話。
千太親分のこと、痙攣発作のこと、投薬の方法、療法食について、また、私が持ってきたベリーのMRIの写真やビデオて動くベリーを見てもらったり・・・・あっという間に時間は過ぎていく。
そんな中、お手洗いをかりて出てきたところに、幸ちゃんが座っている。
「抱いても大丈夫な子?」
「あー、もう、大好きよ~」
何の気なしに抱き上げる。幸ちゃんは私の胸元のブツに気が付いた。
がぶっ・・・・。あ、なんか、幸ちゃんのスイッチが入った・・・・。
その日、私はベージュのパンツと、ベージュのブラウスのアクセントに赤いバラの花っぽい(多分、ウサギ毛)コサージュをしていたのだけど・・・・獲物よねぇ。幸ちゃん、野性っぽいし。
その後はもう、幸ちゃんの熱い熱い熱い視線を胸元に感じつつ過していたんですけど、実力行使に出た幸ちゃんは、コサージュをぶっちと土台から引き剥がし隣の部屋へ。いやもう、早い早い~♪
誤飲しちゃいけないので追っかけて取り上げたけど、うろうろとコサージュを探す姿はカワイイ~♪
ごめんねぇ、おもちゃ用じゃないから、幸ちゃんにはあげられないのよ~。
でも、君は私の中では「おっぱい星人」の称号をあげやう(*^_^*)
DSCN0256

IMGA0266

IMGA0272

あっという間に滞在終了時間が来てしまい、お暇することに・・・・。
ああ。名残惜しい~~。
薫さんは、これからお引越しの予定も有りで大変だと思いますが、どうかお体を大切に。

品川駅で会社へのみやげ物などを買い込み、帰路に着きました。
楽しいことばかりで、また来年、会場確保の御隠居様のクジ運に期待しています。


| | コメント (5) | トラックバック (1)

2005.10.19

お局様東京へ行く(10月16日後編)

さて、おそば屋さんを出ようとすると店員が小箱を差し出す。
「ただいまキャンペーン中ですので記念にどうぞ」
と2個貰ってしまう。開けると梅の形の小皿。
か、可愛いけど・・・今、この状態じゃ邪魔・・・・・・。
どうも、今回の旅はひとつの事柄でラッキーとアンラッキーが続いているような・・・・?
会場に戻り、会場の様子を撮影したりまたまた受付で遊んでみたり、ゆきママさん、mikekoさんとお話したり、ご隠居様のヨーロッパ旅行のお話を聞いたり、私が行ったエジプトの旅の話をしたり(ご隠居様!ぜひエジプトスケッチ旅行に行ってください!なんたって、カイロ周辺は紀元前からの観光地ですよ♪)
この頃かな?受付で遊んでいて、背後のただならぬ気配に振り返ると、受付嬢2人が涙ぐんでハンカチで目頭を押さえているではないですか~。駄目だよ~。受付嬢が涙目じゃ~・・・ということで指導させて頂きました。
そんな、まったりした雰囲気の中、いきなりぐらぐらと・・・・・しかも、大きい・・・・!?
「じ、地震!?」(データはこちら
いやもう、びっくりしました。
一回揺れが収まって、何かあったときの為にと、荷物を取ろうとして↑でもらった小皿を棚から落として会場内を緊張させたのは私です。ゴメンナサイ~。飛んできてくれた品川区ギャラリーの方、申し訳ありません~。
それにしても、震度四の揺れに気が付いているのかいないのか、屋上でフットサルをしている方々の元気なこと・・・。
その後、警備の方が確認に来られたりと東京の防災意識の高さを目の当たりにしました。
いやぁ、それにしても、もしこれがもっとすごい地震で、イトーヨーカドーが倒壊していたら・・・・うっ・・・・。
私がここにいるって、何人知ってるかな?きっとNままやOK-たまは証言してくれるかも。良かったわ。友達がいて♪でも旦那は身元不明?やっぱり友達は大切にしないとね~(実感)
さて、そんなこんなしていると、会場内には人が増えていく。
どうやら撤収のお手伝いの方達が集まってこられたよう。
その中で「しっぽうが・・・・はちまるが・・・・」も、もしかして、と会話の途切れた隙にきいてみる
「スタルカさん?」
そのスタルカさんが、お茶会席にいる女性を
「だーれだ?」と紹介するけれど、スタルカさんが紹介するという時点で
「サエコポンさん!?」
そして、なんだかウンザリ顔のサエコポンさん、スタルカさんから前日の「●の民」オフ会の話を聞く。
でもね、でもね、サエコポンさんが
「あたしがね、英国人の若者にブリとハマチの違いを説明したわけよ●▲※〇#ブリЩ℃<●■※】はまちΦ∽ってね」
ってブリとハマチ以外聞き取れませんでした・・・・。どうやら、飲み放題で楽しいことがあった模様。
来年は、絶対、土・日に上京してやる~。だから、ご隠居様、公共ギャラリーのクジ運、期待しています。出来ましたら第一、第二、第四土曜日に引っ掛けた日程をプリーズ!
そして、去年もお会いした、ぴぴさんや散々話した後で「どちらさま?」って聞いてしまった、むぅきちさん(私、ショコラちゃんのファンだったので・・・サイトに日参してました)Leeさん、Kobaさん、フェイままさん、他にも沢山の名前だけこちらが一方的に知っているという方々とお喋りできました。(記憶違いの方や話したのに!という方、本当にごめんなさい~)
どの方もベリーのことを御存知で励ましの言葉を頂きました。
また、当日ベリーの小さい頃のアルバムを持参しており、それをお茶席において置きました。その中にベリーのMRIの画像をデジカメで写したものを入れておいたので
「わぁ~、にゃんこだーーーーーーげっ」
っと思われた方、ごめんなさい。意味不明の頭蓋骨レントゲン写真はベリーの頭の中身です。てへっ
そして、あっという間に撤収の時間が来てしまいました。

控え室から、それぞれ送られてきた箱を積んだカートが出てきて、撤収開始。
「●●ちゃん、どこですか~?」「あ、●●ちゃんは▲■ちゃんの横です~」
みんな、箱の送り状でオーナーさんを確認して控えてあるにゃんこの名前に言い換えて会場中を探して歩くのです。会場中ににゃんこの名前が飛び交うのは楽しい光景ですよ~。
あと、今回「シンゴ」君が参加されていました。確認のために「シンゴくーん」と名前が出るたびに「スズキシンゴ」クンが手を上げてお返事されていました。
でも、時々、まだ閉めちゃいけないのに梱包されていたり、なぜか梱包材が余ったり、足りなかったりと最後のお祭り騒ぎです。
DSCN0220DSCN0218
DSCN0222DSCN0225


(残りはこちら)をご覧ください。)

何にもなくなった会場に、猫たちの「また遊ぼうねっ」ってナイショ話が響いているようでした。
DSCN0228


そんな、会場の夜景です。


満足感とともにホテルに帰り、お化粧を落とそうとバスに湯をためて準備万態・・・・・・
あぅ・・・・化粧道具一式(クレンジング含む)忘れてきた・・・・。
ワタクシ、泣きながらホテル備え付けの石鹸とボディーシャンプーで顔を洗いました。
ちゃんちゃん。
世界ウルルン滞在記のワンコを見つつ眠りに着きました。
1日目終了~。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.10.18

お局様東京へ行く(10月16日前編)

「第5回 猫の肖像画館 原画展」(「猫の肖像画館」はこちら)に里帰りしたベリーの晴れ姿を見たいという親馬鹿丸出しの私と、「東京のうまいモンが食いたい」という旦那(後日目的がすりかわる)の息が合ってるのか、あってないのか良く判らない夫婦がまだ夜も明けていない時間に家を出て、始発の新幹線で上京。
前の日はほとんど寝られず、朝が早かったので一眠りして目が覚めると通路側に座っている旦那が何か書いている。
はて、いつから上京するのに「入国申請」がいるようになったんじゃい?
DSCN0180

とおもわずにはいられない光景。
「国土交通省のアンケートだってさ」
ほえええ?なになに、同行者の人数とか目的とか最終目的地とか書かねばならないらしい。
ま、この間の国勢調査は私が書いたんだから、いいんじゃないの?
再び寝る。
起きて文庫本(浅田次郎・珍妃の井戸)を読みふける。
名古屋を越えたあたりから天気が崩れてきて、去年はきれいに見えた富士山も全く見えず、嫌な予感。
神奈川に入った頃から雨。
広島で見た天気予報では雨の確率は少なかったし、降っても午後から曇りだというので安心していたのに抜かったわ・・・。
品川で下車した時には、傘がなければどうしようもない状態。
とったホテルは品川駅から歩いて5分の「高輪プリンスホテル」なんだけど、その5分の為に傘購入。
雨の日、重い荷物、坂道、中途半端な距離・・・・。とりあえず荷物を預けに行く。
チェックインは14時からなので一回会場から抜けてチェックインしに来ないと・・・・と思っていたら10時半だというのに「お部屋の御用意が出来ます」という。ラッキー♪と思ったらポーターが出払っていて待たされる。アンラッキー・・・・。
「高輪プリンス」にしたのは、今回使ったパックの中で一番品川駅に近くて便利そうだったからだけど、部屋は広いし日本庭園も雨に打たれてしっとりいい感じ。去年泊まったホテルとは正反対。だけどなんといっても落ち着く。
って・・・・・・落ち着いてたら駄目じゃん~(/_;)
荷物を広げる間もなく、ホテルを出て品川→大井町へ。
イトーヨーカドーって、広島にはないんだけど・・・・ほほう・・・・ダイエー(閉鎖決定)やサティのような何でもありの大型スーパーなのね。なのに、CMだけは流してるんだよなぁ
旦那が外景撮りをしている間、はやる気持ちを抑えるのが大変。
8階までエレベーターで上がると、半分は屋外スペースでテニスとフットサルのコート。もう半分がギャラリーだ。
受付には女性が2人。一般の人とネット使用の人の二種類の芳名帳がある。そういえば、去年もあったあった。
名前を書き終わって、一人はanjyulittleさん、もう1人は
「はじめましてYUKIでっす」
自分的にははじめましてじゃなくて、去年の原画展の閉会式でお見かけし、その後どんどんあちらこちらのサイトでお見かけするようになった、つい何週間か前もチャットルームで「シャム猫ココシリーズ」のお話などで盛り上がったばっかりなのにぃ~~。他人行儀な・・・・・ってかってに堤防決壊。ホントにこっちがゴメンナサイでした~。
そうなのよねぇ、つい初めてじゃない気がして失礼なこと言っちゃうのよね~。
一応、広島名物もみじ饅頭などを差し入れすると、中央のテーブルには各地や有名店の銘菓がいっぱい。
会場を一巡したところで、御隠居様に御挨拶。
去年もそうだったけれど、午前中比較的静か。
ご隠居様ともゆっくりお話が出来てよかったです。
IMGA0251


DSCN0207
このあたりで旦那は「ワハハ本舗」の若手のライブがあるからと足取りも軽く新宿へ、お局様夫婦別行動に突入。
勝手に受付に座ってみたりとやりたい放題(*^_^*)
mikekoさんに「お客様なので・・・」と言っていただいたのに貧乏性な私は落ち着かないんです~。
お昼は、anjyulittleさんと下の階のお蕎麦屋さんで、うちの子自慢をおかずに白ご飯みたいなおいしいランチでした。

(続く)


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.10.09

平和公園のバラ

広島市の平和公園の近くに用事があって出かけたので、ちょっと足を伸ばして(ほんの五分程度)「原爆の子の象」まえのバラ園を覗いてきました。

0510081
有名な「原爆の子の象」前。千羽鶴を奉納する場所です


天気は曇りで湿気が多く風も少々出ていました。
周囲は、甘くて優しいバラの香りに包まれていました。
広島市や平和公園に寄贈されたバラが10種類ほど咲いています。

kiro


「ヘイワキネンコウエン」という名前のバラです。

花は散っていましたが「アンネフランク」というバラやロマンチックな名前のものなどがあります
pink
これは「バーミンガム ポスト」
大輪でとてもきれいでした。
とっても癒されました・・・が・・・。

それぞれ、思いを込めて寄贈された花なのですから、もうちょっと手入れしましょうよ~。>広島市

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005.09.14

大阪迷走記~お局様、SMAPする

ある日、ZOOから携帯にメールが入る。
そして、札幌を皮切りに日にちと会場名だけの書かれた長いメール最後に
「さあ、どこに行く?」
しかし、そのメールの一覧に「広島」の文字はなかった・・・・。
中学からの付き合いである、友人ZOO。
ココ何年か、私を洗脳しつづけ、遂に「うん」と言ってしまった今年。
一回「うん」と言ってしまったら抜けられないと判っていても、ついに好奇心の方が勝ってしまったのです。
ああ、おそろしや・・・・・「SMAPコンサート」
仕事をほっといて、会社のカレンダーとにらめっこして決めたのが、9月10日(土)大阪ドーム
その日から、ZOO先輩からさまざまなアドバイスと予習教材の品々が届く。

そして、運命の9月10日。
広島駅新幹線口には、いつもより女性客が多くないか?
き、気のせいよね?
待ち合わせ場所に現れたZOO・・・・・チ、チューブトップ!?
「誰かさんが「コンサートで着てきて欲しい服装はチューブトップ」って言ったから」
ああ、好きな人の一言って大きいのね。中学時代から知ってる仲だけど、実は今回が初の旅行。
大阪には10時に着き、ホテルは大阪駅から徒歩4分という売りの「ハートンホテル西梅田」。ホテルに荷物を預けに行く途中、ふと、気が付く。
7月3日に猫友ののりままの家へ遊びに言った時、帰り、のりままとのりぱぱさんが送ってくれた時、丁度赤信号にかかったので車から降ろしてもらった、まさにその場所を通ってホテルに向かう。
荷物を預けて、大阪駅、梅田あたりをうろうろする。
と言っても、心はコンサートに向かっているので、購買意欲も沸くはずはなく結局、ホテルグランヴィアの喫茶室でお茶をして時間を過ごす。
12時過ぎに、ZOOのSMAP友達と合流(が阪急梅田駅でさまよう)。ランチを食べにアクティ大阪に入ろうとして入り口が判らずぐるりと一周してから、先ほどお茶していたホテルグランヴィアと同じ建物で、喫茶室の入り口と数メートルしか離れていないことに気が付いた。
お昼は中華料理に「ビール」・・・・うまい・・・昼間のビールは格別じゃ~・・・・・。
「性格的に大丈夫だと思ったけど、ここまでとは」
と呆れるZOO。
その後、それぞれのホテルに寄ってチェックイン&戦闘準備・・・じゃない衣装替えにお化粧直し。ここでも地下街のホワイティ梅田で迷う。
気を取り直して、まずは地下鉄御堂筋線で心斎橋へ。そこから鶴見緑地線へ乗り換えるのだけど乗り換えホームがわからず迷う。


050910_17101
大阪ドーム・・・・五万人の人ってはじめて見ました

「大阪ドーム」へ付いた頃には疲労困憊しているはずなのに、周囲の雰囲気にイヤでも気分は盛り上がる。
私、広島市民球場にも入ったことないし、ドームはもちろん初体験。
なんとなく足取りも軽くドームに突入。席はアリーナ。野球選手はこんな風にスタンドが見えるんだ・・・・と感心。
収容人数五万人・・・・想像できないけど、席が空いてないのは間違いない。
途中、地下鉄の改札から、ずらりと「切符売ってください」と書かれたボードを持った女の子たちが両側に並んでいる中を通ってきたのだから・・・・。
キョロキョロしているだけで時間はあっという間に過ぎて行き、開演時間に・・・・。直前にZOOの友人が席に滑り込む。
「さささ、どーぞー」なんて勧められてペイントシールを貼ってもらったり。

およそ、三時間半のステージ。
歌有り、踊り有り、コントにビデオ演出。
それぞれの個性を遺憾なく発揮するメンバーたち。
大型モニターに映る顔はいつもテレビで見慣れたものなのに、その手前にいるのは本物なんだなぁ~。
(演出とかは言いませんよ~。ライブビデオ見てね)
四時間近いコンサートはあっという間におしまい~♪
さて、ライブが終わってもすぐには帰れません。
五万人の移動で混乱しないようにと、ブロックごとの退場。
ZOOのお友達と再び合流し、来た道順で梅田まで帰る。
23時を回っていたので、なかなか入れる店も少なくなっていたけれど、25時(1時とも言う)までの洋風居酒屋に入り
「乾杯~」
いやぁ、もう、四時間のコンサートの後では、もうたまらん~~~★\(゜ロ\)(/ロ゜)/★あらえつさっさ♪
きゅ~~~と胃が締め付けられる感触に乱舞です。
その後、食べるわ、飲むわ、しゃべるわ。
しかも、いくら飲んでも酔う気がしない。でも食べるけど。

05-09-11_00-26
メニューのひとつ「オニオンフラワーフライ」・・・・・・・・

さて、ここで私が一番困った質問
「SMAPの中で誰が一番好き?」
うーん、明確に、誰とはなくてSMAPというグループが好きなのです。
トラブルが起こるたびに結束が固くなっていく、現在進行形なところがいいなと思うんです。
さて、お店を出て1人は早々にタクシーで少し離れたホテルに。
私たち、ランチを一緒にした三人は、大阪駅を中心に東西に位置するホテルなので、徒歩でホテルに向かう・・・・・が、迷う。南に下らないといけないはずなのに、横道のような飲食店街に入り込んだりして北に上っていた様子(地図で確認していたにもかかわらず)
しらふな気分でいたけど、判断力は大阪ドームに置いてきたらしい。
その間にも、「スマステ」の情報が携帯で入ったりしているうちに、だんだんと繁華街の灯りが消えていく・・・・。
「タクシーで帰ろうか」
「そ、そーね」
タクシー、ワンメーターしか上がりませんでした。
すっごく歩いたのに・・・・。
疲れていたけど、お湯をはって入浴。
さっぱりしたぁ~~~。
さっぱりしたら、再び喉が・・・・ええーい、相方がお風呂に入っている間に、ホテルの自販機でエビスビール350ミリ(発泡酒や第三のビールでないところが旅先の小さな贅沢)をダッシュで買いに行く。
風呂上りのビールは格別じゃあ~~~。
ZOOに呆れられ、就寝したのは3時頃。
灯りを消したのと同時に撃沈でした。

翌日は、前日人が多かったので諦めた「グッズ」を買いにもう一度、大阪ドームへ。
今度は、駅から遠いということで前日使わなかったJR環状線を使ってみる。
こちらは地下鉄と違い乗換えがないので移動は楽。でも、歩く距離は確かにあるなぁ。
そんなことを2人で言いつつ、グッズ売り場へ。
そして、再び地下鉄へ。
どうせだからと心斎橋にでも行こうかと降りたはいいけれど、ここでも迷う。
しかも、地図もホテルに置いてきてしまい、自分がどこにいるかさえ判らず・・・・・。
休憩とランチに入ったお店で落ち着いてから、やっと携帯の地図サイトにアクセスすることを思いつく。
が、やっぱり良くわからない・・・・・。
P1040031
一応、お約束の場所で・・・・記念ですから


結局、迷ってばかりの大阪一泊旅行でした。
やっぱり、ちゃんとガイドブックは持っていかないと駄目ね・・・・。
ライブビデオの発売がとても楽しみです。
私を連れて行ってくれたZOOちゃんと、向こうで楽しく過ごさせてくれたお友達の方!
ありがとう!

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005.07.09

雨の大阪(7月3日)強行軍

日曜日の朝、七時の新型「のぞみ」にていざ、大阪へ。
前日の大雨で交通機関は乱れ気味だったけれど、JR、頑張ってます。新幹線はほぼ定刻通り。
車内では寒川猫持さんの本を再読しながら快適に過ごす。
近いうちにブログネタにしようと思って(が、その後のどたばたで忘れた)。
午前中は、猫友の「のりまま」宅訪問。
夜型ののりままに早起きさせ、旦那さんまで巻き込んでの気合の入った訪問です。
新大阪→大阪までは順調。大阪から神戸方面に乗り換えも順調。
普通電車に乗ったら反対ホームに快速が入り、そちらだと次で乗換駅に停車だという。
もちろん快速に。
乗換駅で駅員さんに「●●駅に行くには何番線ですか」と聞くと「五番です」という。
既に最寄り駅にはのりままが待機している模様なので
「33分発の便に乗るね」とメールを打つのとホームに電車が入ってくるのとがほぼ同時。
送信と乗り込むのとドアが閉まるのが同時。そして車内放送が・・・。
「次は大阪~大阪~」
何ですと!?
アタシは大阪から来たのに何で大阪にかえらなあかんのや!?
カバンの中でのりままにメールする
<間違えた(ToT)大阪へ逆走中 ごめん(滝涙>←原文通り
のりままからの返信
<ありゃ逆方向に? お局様 いづこへ~>←原文通り
またしても、大阪から快速に乗り乗換駅へ。
今度は慎重に確認して乗り込み無事のりままと合流。
初対面なのに、このどたばたですっかり緊張感は吹っ飛び、お互い笑うしかない。
すっかり★十年くらいの付き合いの友達のように打ち解けて、のりまま宅へ。
のりまま宅では旦那さんと、初対面の人間に驚く、でーにゃんとちょーにゃんがお出迎え。
かなり緊張した顔で伺っている2にゃん。
のりままにお土産セットをキャンパス地のトートバックから取り出してお渡しする。
で、ちょっと喋っていると「ずさっ」という音が私の隣から・・・・・

P1030651すりすりでーにゃん。動画アップしてね>のりまま


でーにゃんがトートバックですりすりとし始める。
お土産セットのなかに「マタタビの粉末」が入っていて匂いが移っていたらしい。
そうしてでーにゃんは私の虜に・・・・。
その後もずっと、三人で喋り倒して、旦那さんはベリーの絵まで描いてお土産にくださいました。
二週間前に、大切なうーにゃんが亡くなったばかり。
気分転換になってくれたらと強行訪問してしまいました。
笑ってるのりままはとっても可愛らしい女性です。

そして、恐るべき交通渋滞をすり抜け梅田まで送ってもらい、大阪駅近くで開催されたキャットショーの会場へ。
ここでは、空色猫目亭別館から(左のバーからどうぞ)リンクしているsachiさんちのしょーり君の応援に。
会場入り口で迷っていると、会場の人が放送で呼び出してあげるというので「メインクーンの●●さん、お願いします」というと名簿にないという。え?だって、昨日、この会場からメールもらったし・・・もしかして本名だと思っていたのがハンドル名なの?ぐるぐる~。
「じゃあ、ノルウェイジャン・フォレスト・キャットの●●さん(ほうきもっぷさん)お願いします」
ほうきもっぷさん、初対面なのにいきなりマイク呼び出ししてごめんね~。
しかも挨拶もそこそこに「sachiさんどこ~」と泣きつく私。ホント、失礼しました。
ほうきもっぷさんの案内で審査リンクに行くと、なんとそのリンクの結果で、上のクラスにあがった瞬間に立ち会えました。
生しょーり君はやっぱりいいな~。
自慢じゃないが、しょーり君のお笑いの才能には早いうちから注目していたのじゃ(審査対象ではありません。念のため)
でれでれと写真を撮ったりなでなでしたり・・・・・満足じゃ~。
また、ほうきもっぷさんのところの、あーびん君も美少年でこれまた満足じゃ~。

しかし、そんな猫まみれな1日もすぐに終わってしまいショーの会場から出た時には、びっくりするくらいの土砂降り。
こんなときはタクシーも通らないお約束の事態。
なんとかタクシーを止めると安心して、あとは猫話に花が咲いたまま広島方向の新幹線に乗って帰宅したのでした。
でも広島駅に着くと、電車の時刻表が一時間前から動いていない。
やっと混乱が収まったところに帰ってきたらしい。
猫神さまの御利益ですね。
でも、こんどはゆっくりしたい・・・・。いつも言ってるような気がするけど・・・・。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.04.08

高知市旅行・二日目

朝、寒くて目が覚める。毎朝ベリーにご飯の催促を受ける6時頃。二度寝をしようと思ったけれど眠
れず6時半起床。
大浴場で朝風呂も魅力的だけれど天気が悪く風邪を引きそうなので断念。
小雨が降っていて空の色も重たい。テレビの天気予報もよくない。
とりあえず、夕べ買い置きしておいたコンビニのおむすびをお茶で食べておく。素泊まりで追加料金は無し。
「こんなんじゃ腹の足しにならん」
と言う旦那。朝ご飯は日曜市で食べるんでしょ。今、満腹してどうするの?
荷物をまとめてチエックアウト。車を三時まで引き続き預かってもらうので荷物は車の中へ。
傘を持ってはりまや橋方向に出発したのは7時半。
P1030287まだまだ盛り上がらない日曜市はこれからだ~


日曜市の場所は昨日食事した辺りなのですぐ分かったけれど、ホント天気との勝負だわ。まだ少し早いのか荷物搬入中のお店やまだまだエンジンのかかってない売り子のおじちゃんおばちゃんたち。
しかし朝一だけあって葉っぱものの野菜やフルーツトマトは瑞々しい。
始発点から高知城の門前まで1キロ程度店が並んでいるのを見て歩く。
「あ、ベリーにお土産みっけ~」
一番に買ったのはマタタビの枝、実、粉末の袋売り。
P1030291鮮やかな色のあんこもち&ふかし饅頭。紫芋やヨモギ、ゆずなどを練りこんで色を出しているそう。


後は紫イモを練りこんだあんもちやふかし饅頭、ひやしあめを買い歩きして露店チエックしていると昨夜入った「ひろめ市場」の看板が…。とりあえず、そのまままっすぐ高知城に向かう。
門をくぐるとまずは一眼レフカメラの列。
「私?!」
な訳ではなく(当たり前)中高年齢層のカメラサークルの一団が城門の飾りを撮影中でした。
観光客がやってくるには時間が早いらしく目立つのはカメラサークルばかり。それでも何割かは日曜市に向かったと大きな声で話していた。この頃になると雨の予報は嘘でしょ?と言いたくなるほど青い空が見えて気温も上がって来た。
傘が邪魔。
P1030301こんな構図で撮影していた模様。観光パンフレットのような出来。

高知城は街の中心部の小高い丘の上に建っており天守閣からの眺めは良さそう。原爆で焼け落ち戦後再建された広島城と違い昔ながらの姿を保っている。来年の大河ドラマの舞台にも選ばれたそうで(大河ドラマ見ないから…うち)ノボリがたっていたり、城壁の調査が行われていて見学用の櫓が作られていてそこからの眺めがまたよかったり、けっこうゆっくりしていたにもかかわらず、9時からの天守閣開場には30分以上時間が余ってしまった。
天守閣入口までですでに明日の筋肉痛は必至。
でも天守閣は攻略したい~。城があれば入って見るのはゲーマーの性です。
うんざりしている旦那に
「朝ご飯食べてまた来ようね♪」
と宣言してしまいました。

そうは言ってもまださほどお腹が空いている訳ではない。
城門まで戻って観光地の案内の看板を見つつ検討。
どうやら「土佐山内家宝物資料館(HPはこちら)」と「山内神社」なら徒歩圏内で帰って来れそう。なにより「宝物」という言葉に弱いのだ~。
P1030322山内神社境内。左右に細長い神社。古くていい感じ~。

確か、ココには変わり兜があって、うさぎの意匠のプリティな兜があったはず~。
ということで、どんどん南下川沿いを曲がったところに山内神社。そしてその奥に宝物資料館・・・・・って「改装中につき休館中」の張り紙。がっくし・・・。よく読むと高知城の脇の文学館という建物で特別展示をしていると書いてある。でももう疲れてしまって気力がない。
結局、高知城まで帰って今度は朝ごはんを食べれる所を探す。そして行き着いたのは「ひろめ市場」夜だけしかやってないのかと思ったら朝からけっこうな賑わい。
夜やっていた店も観光客用に朝定食を出して頑張っている。
私は朝どん定食(マグロのせ丼)に旦那はタタキ丼定食。
その後は日曜市で食後のコーヒーを飲んでまたぶらぶら。
気温も大分上がって人も多くなってきた。今度こそ天守閣へ。
朝よりも桜の蕾が弾けたよう。代金を払って建物内へ。
高知市街を一望し、また四方の窓からの風が気持ちいい。
しかし天守閣のはしごのような階段は、筋肉痛予備軍の体に追い討ちをかける・・・。
今度は日曜市より一本南側のアーケードをぶらつく。
さっき朝ごはんを食べたのにもう昼ごはんを食べなくてはならない。
「ひろめ市場でいいよ」と旦那は言うが、そろそろちゃんとした土佐料理の店でランチとか食べたい。
アーケードも広島と比べて広くて明るい。そういえば一流ブランドの路面店もあって、高知の人はもしかしてお金持ちが多いのか、経済活動が活発なのか。
そんなことを考えながら歩いていると四つ角にそれぞれ土佐料理の店のある場所に来たので、一軒一軒外に並べられたサンプルやメニューと相談して「赤とんぼ」という店に入る。
P1030355手前「一豊御膳」土佐ジローの親子丼・えびと青海苔の磯辺揚げ・ドロメの吸い物・お刺身にカツオのタタキ等々

旦那は「一豊御膳」私は「くじら御膳」当たりでしたよ~。特に旦那の「一豊御膳」はお刺身、カツオのタタキなどが二重の御所車の器に入っていたりとかなりお買い得な組み合わせ。
お昼を食べて旦那と別行動。
私は高知市在住の猫友達、みるきいさんに会うために一足早くホテルに帰る。
ロビーでほけ~としているといきなり雷に豪雨。
そして時間にロビーに現れたのは作業服のおじいさん。
「え!?」
とおもったらその後ろからみるきいさん現れる。
びっくりしたぁ~。けれどみるきいさんとってもきれいで気さくな方。
挨拶もそこそこにお茶の出来る場所へ移動。なにしろ時間がない。
ファミレスに入って腰を落ち着けたら、もう猫話が止まらない。
みるきいさんはとっても聞き上手な方で、一方的に喋る私の話をにこやかに聞いてくれました。
どうにも気になっていた猫柄のトートバック。見せていただくと
「ふふふ、ヴィトン君~」あああああ、<ねころぐ>のヴィトン君のバックだぁぁぁぁぁぁ。
一時間なんてあっという間で、もうお別れしないといけないなんて・・・・。
今度はゆっくりお話したいですね。今度、高知にこれたらみゅうちゃんに会いたいです。
文旦などのお土産まで頂いて、本当にありがとうございました。

さて、来たからには帰らねばならない。
帰りは出来るだけ高速道路を使って最速で帰る。
昨日二時間近くかかった四国山地越えも半分程度の時間。しかししまなみ街道の半分ほどで日没。
本土に上陸するなり「お前なんか四国の子になってしまえ」といわんばかりの土砂降り。
サービスエリアで食事でも・・・と思ったら同じことを考えている人の列にレストラン・軽食をあきらめ付属のコンビニでホットドックを暖めてもらいお腹をごまかす。
なんといっても
「世界うるるん滞在記スペシャル」の始まる九時には家に着きたいと言う旦那。
でも、所詮は軽自動車。追い越し車線から普通車、トラック、高速バスにどんどん抜かれていく。
だから、飛ばし過ぎだってば・・・高速バス。
家には九時ぴったりに帰宅。
もう、軽自動車で無謀な旅には出ません・・・・。早いところ旦那のニッサン・パルサーにカーナビをつけ壊れたままのCDデッキを交換して、かなりヤバイ感じのタイヤを交換しなくては・・・。
でも、高知市内の旅自体はとっても楽しく、筋肉痛とともにいい思い出になりました。
毎度思うんだけど、今度こそ「ゆっくりした観光がしたい」きっと無理だけど・・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005.04.07

高知市旅行・一日目


一度は中止した旅行の日程を一日ずらし、土曜日・日曜日で決行することに決まったのが水曜日。それから山陰か周防かそれとも高知か、ですったもんだして
「やっぱり最初に行きたかった高知にしよう」と決まったのは水曜日の夜、帰宅してから。
ベリーのためのシッターさんの手配、旅館にするかホテルにするかをネットで比較して
「土日だと、旅館は休前日料金になるから、ホテルにして街に美味しいものを食べに行こう」
と決まったのはほぼ、夜中。
木曜日にはるるぶを見ながらコースの決定。
金曜日には昼過ぎまで仕事(会社の棚卸)をして、午後整形外科と耳鼻科にまとめ通院。夜はシッターさんがうちの鍵を預かりに来て、内容の確認、料金の支払いとお話を少し。
土曜日の七時半自宅を出発。天気予報は高知は二日とも曇りのち雨・・・・波乱の予感。
行きは、山陽道→西瀬戸自動車道(しまなみ街道)→今治→国道194号線で四国山脈を突っ切る→高知着。
ちなみに、高速バス(山陽道→しまなみ→松山自動車道→高知自動車道)で4時間の道のり。
なんだー、じゃあ愛車のekワゴンなら五時間くらい?途中休憩いれてもそんなに違いはないだろう、というあまーーーーい目論見は、山陽道に乗って走っていく高速バスにがんがん追い越された瞬間に崩れ去っていきました。
高速バスって、むっちゃ早いです。
さて、広島県人なのに、西瀬戸自動車道に乗ったことはありません。ここから先は初体験ゾーン。
橋だけは有料で一般道も多いので早く目的地に着きたい旅人には辛い。
とはいえ、海を見ながらのドライブは気持ちがいい。
因島には「祝紅白出場ポルノグラフティ」の横断幕のかかった店があったりして爆笑。紅白っていつの話よ?なにより、車内に流れているのはポルノグラフティ。そういえば因島出身でしたわね。
多々羅大橋まで来ると、向こうは四国。県境の看板を見た瞬間ガッツポーズ。
いやあ、人生★十年、初めての四国。
P1030237

西瀬戸自動車道の終点、今治で降りて残りは一般道。
心配した天気はまずまずのドライブ日和。
程よくお腹も空いたのだけど「いざ」というと決まらない。
結局ど派手な建物の中華料理屋で私は長崎ちゃんぽん、旦那は角煮釜飯を頼む。
旦那は不満げだけれど、けっこう美味しかったです。
その後、伊予市から194号線へ。
地図で見ると、四国山脈を南北に突っ切って高知に抜けるこの道には「新寒風山トンネル」という日本で一番長い6キロのトンネルがあるのだ。
まぁ、高速代を節約したいという気持ちもあったんですけどね。
道は思ったほど悪くない。ただ、山の斜面の土砂崩れの跡が目に付く。並行して流れている川にも崩れ落ちた土砂が痛々しい。去年の台風のものだろうか・・・?
さて、その新寒風山トンネルを通るときカーナビを見ると、今、走っている真っ直ぐな道とぐにゃぐにゃの旧道の表示がなんともすごい。
それからは道の駅で休みながら高知市を目指す。
そろそろ、時間と天気が怪しくなってくる。道の駅で休憩に降りると風が冷たい。
しかし、四国山脈を越えて太平洋側に出ると、道沿いの店に並んでいる野菜や果物が違う気がする。
伊野から高知にかけては平野が続く。そして、高知市街へ。
一度、ホテルに寄るつもりだったけれど天気との勝負になりそうなのでそのまま桂浜へ向かう。
高知の街で渋滞にはまり、道を一本間違えたものの、観光名所桂浜に到着。
P1030258

駐車場に向かうときに、マスチフ系の大きな犬とすれ違う。闘犬センターに出る犬だと思うが、とにかく迫力がある。飼い主(もしくはトレーナー)と散歩している姿を見るだけでも心がトキメク。私、大型犬が好きなんです。
手入れの届いた体躯・・うう、ステキ。でも闘犬センターに入場するには1人2,000円。2人分だとちょっとイタイ。まぁ、ドックレースが見たいがためにマカオに行ったことを思えば安いか・・・・。
悩みつつ、まずは龍馬像のある海岸へ。
私はねぇ「太平洋の青い海と青い空」に癒されたかったのに「太平洋の灰色の海と重い雲」状態。あんまりです。
ここで、遂に雨が落ちてくる。慌てて海岸から撤収して闘犬センター内の土産物屋に入る。
ふと見ると「闘犬の子犬とふれあうツアー」なる企画が張り出されている。一瞬喜んだものの、最終受付時間を15分過ぎていた。
しまった・・・・・。順番を間違えた・・・。泣く泣く、小夏フレッシュジュースを飲んでビタミン補給し、坂本龍馬記念館へ。前々から、どんな作りになっているのか気になっていたのだけど「へー」飛び出た部分はワイヤーで補強して吊ってたんですね。

P1030271


高知市内に帰って宿泊ホテルへ。ホテル名は「高知プリンスホテル」ですが、今話題のホテルグループではありません。単に旅館をやめてホテルを探すとき「大浴場」のあるホテルがここしかなかったからです。ツインの素泊まり10,500円+駐車場代525円。
部屋は古いけれどとにかく広い。普通のビジネスホテルなら2部屋は取れそう。当たりか?と思ってカーテンを開けてずっこけました。道路を挟んだ向かい側は同じくらいの高さのパチンコ屋。その駐車場と非常階段でサボる警備係(駐車場係?)のおじさんが丸見え。
景色はよろしくないので、カーテンは閉めっぱなしでした。

今回の旅行、行くって言ったり止めたって言ったりしてしまったので、高知在住のみるきいさんだけにこっそりメールして、次の日会う約束と厚かましくもお勧めのお店を教えてもらっていたのでプリントアウトを片手に中心部へGO!
広島と同じような市内電車に乗って3駅180円で「はりまや橋」へ。
さすが観光地だけあって、土産物屋にサンゴ屋を冷やかしながら、お店を物色。
みるきいさん曰く「老舗料理屋が出している居酒屋版」と紹介されていた「くろしお市場」へ入る。
居酒屋版といってもお店はきれいだしスタッフのサービスも一流。
ここで念願のカツオのタタキを注文する。広島でカツオのタタキといえば安くて量の多いメニューのひとつだけれど、ここでは一人前1.000円とかなりお高い。が、食べてみてびっくり。
もう二度とスーパーや居酒屋では食べることは出来ません。同じ名前の別物です。作ったばかりらしく外側は香ばしく中はほんのり暖かい。すっぱくないポン酢のかかったタタキはあっという間に2人のお腹に・・・。
この店を出て、高知城方向に歩いていると
「もっとタタキが食べたい」という旦那。
P1030281

そこへ「ひろめ市場」という看板が・・・。
「ここはガイドブックに載ってた所だ。ココ、ココ」と意気揚々と入っていく。
中は何年か前に流行った屋台村のような感じだけれど、店の数が多い。和食洋食インドカレーにバー甘い物屋まで何でも揃っている。
こうなるともう、うちの旦那は止められない。席を確保すると店内を物色しに行き、カツオのタタキをはじめといて幾つかの品物を頼んでくる。
P1030283

じゃあ、私の番、と物色しに行くと一番心が惹かれたインド人のやっているインドカレーの店でシシカバブとひき肉のナンを頼んで旦那のひんしゅくを買う。
「わし、明日の朝と昼ここでもええで」
「やってたらね。大体明日の朝、ココまで来るの?場所わかるの?」
食欲魔人との不毛な会話をしつつ、この日の食事は終わり。
私はそのままホテルに帰ったが旦那だけはコンビニで夜食を買い、ホテル近くの24時間スーパーで更にいろいろ買い込んでホテルに帰ってきた。
ちょっとお酒が残っていたけれど、大浴場に行く。
この大浴場、もともとは男女並んでいたと思われるのだけれど、お風呂が二つワンフロアに収まっている。
男性用の大浴場は別の階にあり、サウナも付いているらしい。
お湯は入浴剤を入れた人工温泉と明記されていて白湯ではなく、北海道の温泉の元が入っているそう。すぐにぽかぽかになって血行がよくなっている感じ。
ああ、気持ちがいい。旅の疲れが癒される~~。
この日は11時半頃就寝。
にゃんこのフードや飲み水のの残り具合を心配することなくベットに入ったらコトンと眠ってしまった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.03.13

ドライブ:上関温泉

0503132

去年の今頃、会社の方に連れて行ってもらった上関温泉・シーサイドホテル上関にカミツレと「温泉に行きたいね~」という話からドライブがてら遊びに行くことにした。
JR五日市駅に九時に待ち合わせ。カーナビをセットすると到着予定時間は12時半。約90キロ。
ちょっと焦るが、去年は岩国駅に八時半集合で時間が余ったから途中で混まなければ丁度いいはず。
天気はいいのか悪いのか、晴れたり曇ったりがコロコロ変わる。
BGMはポルノグラフティのベスト版グリーン。
順調に柳井市に着く。そこから半島のように突き出た地域に近づく。
上関のホテルが近づくと、本当に「演歌に出てくる港町の道」のような集落を抜けつつ進む。
ちょっと時間が早かったので、上関大橋を通過したところで車を止めて、車から出てみる。
「ぎょぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええ」
強風が吹きぬけ、小雪が降る気候だったのでちょっと(相当)無謀でした。

0503131部屋からの眺め
上関大橋から見た景色。ここは瀬戸内海です。寒かったです。

たった三分くらいしか車から出てなかったのに、体温が奪われてしまう。
慌てて車に駆け戻り、ホテルに入ると丁度いい時間。
今回は奮発して、11時半から15時まで食事・入浴・部屋を借りて1人5250円の日帰りパック。
通された部屋はちょっと狭いけれど、角部屋で二面に大きな窓がついていて明るいし、何より暖かい。
まずは温泉に入る。

お風呂は広くはないしちょっと地味。露天風呂もないのだけど、塩味のぬる目のお湯。
だが、お風呂から上がって髪を乾かして部屋に帰ってもまだぽかぽか。
地味だけどなかなかいいお湯じゃないかとカミツレと納得。
テレビをつけると山口の放送が入る。当たり前だけど実感がわかない。
「なんでも鑑定団」を見ながら魚づくしの料理を頂く。

0503133どれをとっても魚・魚・魚
食べ尽くしたお膳の携帯画像をゲーム友達に送ってみたり(なぜに食べ尽くした画像なのですか?と返信あり)
三時まで部屋を使えるので食後もだらだらと過ごす。
三十分ほどお昼寝までして二時半には出発。
「コーヒーが飲みたい」
というカミツレのリクエストに、やっぱり去年連れて行ってもらった柳井市の菓子メーカーの工場内の喫茶店に連れて行くことにする。
「果子乃季」 「果子乃季工場店」には古民家を移築して来たような雰囲気と陶芸教室を併せたような喫茶店があって前回もそこでまったりとおしゃべりをして過ごしたのだ。
だが、あいにくと「定休日」の看板。をいをぃ、今日は日曜日なのに商売する気ないんかい!?
が、菓子店の方にカフェがあったので、そこでケーキセットを頂く。
0503134ベリームースケーキのセット
また店内には菓子類だけでなく、和雑貨や暖炉が置いてありなかなか楽しい。
そして帰途につく。
カーナビは17時過ぎに五日市駅に着くという・・・・が!岩国市で渋滞に巻き込まれロスが約1時間。
なぜ岩国市内はいつもああまで混むのだろう。

18時半頃帰宅。
行きは二時間、帰りは三時間。ドライブには丁度いいルートだと思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.01.24

「第10回ひろしま男子駅伝」

p10301061
白バイ隊のあとに選手が走り抜ける

p10300971
交通規制で車両通行止め。歩行者天国状態なのに誰も渡らない。か、横断歩道を使う・・・・。日本人だなぁ・・・

p10300951
雨こそ降らなかったものの・・・・さむい~~

今年も開催されました。
「ひろしま男子駅伝ホームページ」
我家の近くを通るので、家にいるとつい、応援に出てしまいます。
去年はこの日、私の車り納車日で朝一番にディーラーに行き車を受け取り、近所のカー用品店に新年価格で取り置きしておいてもらったカーナビゲーションを取り付けてもらうために持ってった段階で交通規制が始まって歩いて自宅に戻ってテレビ中継がはじまった頃、猫友達から「手を振って~」「映ってる!?」「ああ、この辺がおうちなの」なんて携帯にメールが入り返信したりのあたりで広島チームがゴボウ抜きの走りを見せて、携帯メールチャットは興奮のルツボ。なんて思い出があるんですが、今年風邪ひいてるし(先週38.5度の熱出して調子が戻らない)家でぬくぬくしてゲームでもしてよう。
しかし、スタートの12時半ころになると上空で中継のヘリコプターが「ばりばり」と音をさせ始めるとどうにも落ち着かなくなって、厚着をしてデジカメかかえて家を出た。
コースまで来ると、ボランティアから応援用の紙の旗をもらい、沿道に立つ。
暫くすると、広報の「もうすぐ先頭が到着します」と案内をするマツダの真っ赤な車を先頭に、テレビ中継車、報道、白バイ隊等々に続いて選手が走り抜ける。
さて、往路の選手が走りぬけた頃には、身体も冷え切っており近所のうどん屋さんでうどんを食す。
うどん屋を出た頃には、復路の高校生選手が走り抜けていくので、あったかいお腹いっぱいの状態で応援。
さすがに、復路は選手がバラけて時間がかかる。が、広島はかなり順位を上げていたので。まぁ満足なレースでした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.08

東京紀行2日目

11月1日(月)
7時頃目が覚める。
目覚ましよりも早く起きてしまい、ちょっともったいない気分。
1112.JPG
ブラインドを上げると外は小雨模様だけれど、天気予報ではすぐ上がるらしい。
窓の外を見てびっくり。夕べのチェックインは11時過ぎていたしお風呂に入ったりとばたばたして寝入ったものの「ちょっとうるさいな」という感じの電車の音がしていた。まぁ、そう感じたのは明け方だったかも知れないけれど・・・・。
で、窓の外には線路。JRでしょ?ゆりかもめでしょ?新幹線!?
広島では新幹線は高架を走るものであって、街中を走るものでも在来線と並行して走るものでもない。
横浜→品川→東京と自分が乗ってきていたはずなのに「外から見た光景」なんて想像してなかったな。
東京恐るべし。
「今日のわんこ」を見てから朝食に降りる。
前日は、お昼が麻婆豆腐のランチセット、夜が韓国料理とカプサイシンの効果なのか刺激があったのかお腹ペコペコなのだ。いや、夕べチェックインしてからコンビニにいって夜食まで食したのに・・・・・(-_-;)
朝食ブースには焼きたてのパンが数種類とあとはサラダ、スープ、ウインナー、スクランブルエッグ、が一種類ずつとコーヒー紅茶などの飲み物のバイキング。バリエーションは無いところがビジネスホテルだなぁ。でも味は悪くない。
窓側の席で通勤する人たちの姿を眺めながら頂く。
汐留ってまだまだ工事中のところが多くて、目の前は作りかけの陸橋。
朝食が済んで、フロント横から観光ガイドやチラシをもらって部屋に帰る。
今日の予定はほとんど白紙。午後からお台場にある「船の科学館」などを見ようか、それとも浅草あたりまで足を伸ばすかな?と思っていたが、雨も上がったばかりで空気も重たいしで10時過ぎないと街は動かないのでガイドブックを眺める。
こういうときは大好きな美術館博物館めぐりをしたいのだけど、ほとんどが月曜休館なのだ。ちょっと期待していたけれど、みかりんに指摘されて諦めた。くすん。
で、持って上がった地図を眺めているとあることに気がついた。
「築地市場が近いじゃない!」
私の持っているガイドブックでは丁度死角になっていて気がつかなかった。
築地なら絶対開いていて人が居る。そうしたら、あとはもう荷物を詰めてチェックアウト。
荷物はホテルに預けて、身軽になってGO!GO!

122.JPG
大江戸線に乗って1駅。歩いても近いかもしれないが道を間違う可能性もある。
地下鉄の駅から地上に出ると、うーん?どこかで匂ったなぁ、こんな匂い・・・・。ああ、香港とか北京で覗いた市場の匂いだ。そりゃそうだ。
勿論市場に一般人は入れないのでまっすぐ歩いて場外市場へ行きたいところだけど、このとき所持金630円ほど。
ATMを探して場外市場を通り抜けまっすぐ進むと、芸能人や有名人がお葬式をあげることで有名な「築地本願寺」発見。この日もお葬式があり黒塗りピカピカの高そうな車がどんどん入っていく。
いかん、私はATMを探していたんだ。昨夜コンビニで下ろそうとしたら時間外で下ろせず手元不如意ってやつ?
やっと見つけたATMでお金を下ろし場外市場に突入!
最近「どっちの料理ショー」の番外編みたいな番組で見たお店がいっぱい。
朝ご飯、食べなきゃよかった・・・・。ラーメン屋、お寿司、その他美味しそうなものがあふれている。

333.JPGぐるぐる回っているうちに、生牡蠣を剥いて炭火でホタテを焼いているおばあちゃんの店があったので頂く。
朝10時からオヤツ代わりに牡蠣とホタテ。うまい~~。「どこの牡蠣ですか~?」
「三陸だよ。美味しい?」
「はいっ。私、広島なんだけどこんなに大きい牡蠣みたことないですよ」
「三陸のは3年はかけて育てるからね」
生牡蠣もう一個追加しておばあちゃんとそんなお話をする。最後の一個は大きいのを選んでくれたみたいだった。
その後もクラゲになって漂う。
どうして広島産のマツタケが量が倍で値段が半額以下なの?
削りたてのかつお節の匂いに陶然となったり、マグロのトロが欲しくなったり、大きなダシ巻き、見たことない茸、おでん種だって広島と違う。
結局2時間以上いたと思う。
買ったのはマグロの中トロと大トロ(?ちょっと怪しい)をクール便で送ってもらい旦那への土産とした。
さて、次、どうしようかと地下鉄の駅に戻ると券売機の横に貼ってあるポスターに気がついた。

444.JPG
これは、期間中無休だしシルバージュエリーか・・・・・・。
で、森美術館ってどこ・・・?とその場でガイドブックを開く。
「六本木ヒルズの森ビルの中の美術館すか!?」
うーん、六本木ヒルズは私には一生縁がないと思っていたけれど、これも何かの縁だし話のネタだ!
そのまま地下鉄に乗り「麻布十番駅」に向かう。
それにしても、ヒルズというからには岡の上だろうと思ったけれど、駅からはけっこう距離がある。
脳に酸素が行かなくなったのか(ヒルズといえばサイエ●ス・ダイエット~)シャレにもならないフレーズがぐるぐる回る。
やっと着いた六本木ヒルズの森ビルって巨大。

555.JPG
巨大だしもともと来る予定ではなかったので、何がどうなっているのか判らない。
館内図を見てもさっぱり仕組みがわからないので、インフォメーションで聞くと
「美術館へは2階層上がって、専用エレベーダーで53階になります」
はぁ・・・実感が無いまま言われたとおりに歩いていくと、建物の角々に警備員やら黒服の案内係やらがいて迷うことは無いけれど、100メートル置きに必要なのか?
ものすごい人件費だな。

53階・54階の3つの美術展と展望台の共通チケット1500円也。
美術展は
「小沢剛 : 同時に答えろYESとNO
COLORS ファッションと色彩 : VIKTOR&ROLF&KCI
ジョージ ジェンセンの100年展:スカンジナビアン・ジュエリーとシルバーウエア」
の3つ。
個人的に良かったのは「COLORS」色々な時代の服装を5つの色ごとにテーマをつけて展示してある。
ベルサイユのバラ調の服とイッセイミヤケが並んでいたりとなかなか面白い。

666.JPG
美術展の後は展望室でまったり。おのぼりさんらしく東京タワーを見ると心がおどる。
紅茶とフルーツゼリーで血糖値を上げて、お昼御飯を決めなくては。
しかし、展望室から地上に降りるには、何回も「森ビルグッズ」の置いてあるコーナーを通らねばなず魂胆がセコイぞ。
お昼はお魚のランチコース。広島なら、もうちょっと高いか魚が小さいと思うのだけど・・・・。
画像撮り忘れてしまった・・・・。
その後は隣のテレビ朝日の見学ロビーをひやかし友人のために「SMA TIMS」を手に入れ、地下鉄に飽きたので今度は開通したばかりだという「六本木⇔田町」を回るコミュニティバス100円を使って田町駅にむかう。そこからJR山手線で新橋駅へ。今度は新橋から歩いてホテルのある汐留に向かう。
777.JPG
途中、日本テレビがあるのでここも覗いてみると「ハウルの動く城」の模型が飾ってある。
やっぱりフジテレビも行ってみればよかったかな・・・?と思いつつ。

888.JPG
ホテルで荷物を受けとりゆりかもめに乗って新橋→東京に向かう。
途中東京タワーの天辺が夕日にシルエットになっていてきれいだったので一枚。
ああ、これで旅も終わったんだなぁ・・・・・。
新幹線に乗った頃にはすっかり暗くなっていて外を見ても楽しくないので一眠りしたあとは文庫を取り出して読破。

999.JPG border="0" />
21時広島着。家に着いたのは22時半。
ベリーがお迎えしてくれた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.11.07

東京紀行1日目

10月31日(日)
広島→東京
広島発6時の「のぞみ」にて出発。
6時に間に合わせるため起きたのは4時半。寝たのが12時回っていたからほとんど寝ていないはずなのにぎらぎらと目が冴える。家を出ると綺麗な星空。久しぶりに見たよ、星空・・・・っていうか陽がでてないんだってば。
在来線ともちゃんと乗り継ぎ完了。
一息ついて朝食は前の日買っておいたサンドイッチ。うまっ。野菜ジュースがお供。
お供といえば、旅の読書は「桃色浄土(坂東眞砂子)」四国の小さな海沿いの村のお話を読みながら新幹線は進む。
新大阪までは年に一度くらいは行くけれどそこから先は、未知の世界。
4月に東京に行ったけれどこのときは飛行機だったし。その時見た富士山の素晴らしさに日本人の心がむくむくと起き上がったので席を富士山の見える側にしたのだ。
「のぞみ」は名古屋を過ぎると「新横浜」まで停まらない。
富士山って・・・どこだっけ?

p10206631.JPG

トンネルを抜けるといきなり「富士山」が!
今回はリアルタイムのアップロードに挑戦しようと思っていたので、デジカメでとったあと携帯電話を出してパシリ。
隣に座っていたおじさんが「なんじゃコイツ」みたいな目で見たけれど気にしない~。
ほぇぇぇぇ。途中駅に停車するごとに、晴れたり曇ったりかなりやきもきしたけれどこの辺りではバッチリ。
これも日頃の行いでしょ。
大阪から東京の間には、サンヨーの水牛の角のようなソーラーシステム?があったり、キリンビールの工場のビールケースがあまりにきれいに積んであってブロックのおもちゃみたいでびっくりしたり、浜名湖の大きさにびびったり。
もう、本を読んでる場合じゃないや。と、バックに片付け窓に張り付いて旅気分を満喫する。

東京駅到着。
本当は一度、汐留のホテルに寄って荷物を預けてから会場の目黒区美術館に行こうと思っていたけれど、30分程度のロスが惜しくて(というか、新幹線のチケットが新橋で降りホテルのある汐留に行ってから目黒に行くより直行した方がお徳だと気がついたから・・・・。が、実際は荷物を預けたロッカー代を考えるとあまり変わらなかった)直行することにした。
さて、目黒といえば地方の人間から見れば「高級住宅街」「グルメな街」といったイメージ。私個人的には「目黒寄生虫博物館」のある街。その街に旅行バックを肩にかついだおのぼりさんが立った。とにかく、ロッカーに荷物を入れて300円。
地図を頼りに、大きな道沿いに歩く。
時刻は11時。
ランチタイムには早いけれど、店の中では仕込みをしている人の影。
ラーメン屋に中華料理がほとんどだけど、うう、いい感じ。
すでに頭の片隅は「お昼に何を食べるか」に偏っていた。
目印の川があって、右手には「区民センター」とかかれた建物が。
建物に行くまでは公園やテニスコート、桜の木の植えられた川沿いの道を歩いていく。
p10206691.JPG
雨上がりの遊歩道を抜けると「目黒区美術館」の建物、その左手に「区民ギャラリー」があった。
手前の告知板に「原画展のポスター」がばっちり貼ってある。

p10206731.JPG
そこを入って地下へ降りていくと、大きな会場が2つに仕切られ手前側は別のグループの水彩画展。
渋い・・・・が、その奥に目的の場所があった。
私の前で芳名帳に書き込んでいる人が居たので大人しく待っているが、目はもう会場の様子をうろうろと捉えている。
ベリーの絵は丁度受付側のコーナーの角の辺りにあるのですぐ発見できた。
この日は最終日なので、原画展のHPや既に見学を済ませた人のHPの日記や書き込みなどで感じは判っていても実際にこの目で見ると
「うわぁぁぁぁぁ、広島から出てきて良かったよぅ」
と感涙寸前。ご隠居様も発見。そこで前の人が記入が済んだので、私もペンを握りきっちり記入。
「広島の●●です」
の自己紹介すると、セミロングの髪の女性が
「ああ!お局様ですね!わぁ、もっと怖い人かとおもってました~」
「ええーーと?」
「Mintmama!です~。moomama~!ご隠居さま~!」
と会場中心でお客様の対応をされている女性とベリーの絵を書いて下さった「葛西の隠居」様を呼んでくれた。
簡単に挨拶を済ませると早速、ご隠居様が自ら絵の説明をしてくださいました。
これってものすごい贅沢な状態。
ベリーの絵は2~3歳頃の良く撮れた画像が元になっているのだけど、傾いた構図をまっすぐにし、切れていた耳の部分を繋ぎ、途中で描かれていた尻尾を取ってもらって背景の処理をしてもらって出来上がった絵である。一番気に入っているのは「目に力がある」事。
ご隠居様が描いた肖像画には「目にチカラ」があるなぁと自分の絵を見て思っていたけれど、会場の肖像画のどの子もしっかりと飼い主や家族を見ている、そんな、まなざしに囲まれて圧巻である。
ゼロ君、トラじい、マリモちゃんにチャイ君・・・・もろもろもろもろ。
自分で一枚一枚の絵と飼い主さんが書いた(勿論私も書いた)紹介カードを見ていく。


p10206751.JPG
会場では、肖像画の他に、苔で作った猫型のオブジェや猫の毛で作ったフェルトがあったり「抽選でご隠居様に絵を書いてもらえる権利の抽選会」のコーナーがあったり、また「お星様になった子」の紹介コーナーは羽で飾られていたり企画も色々。
また、それぞれの肖像画につけられた紹介カードには、その子の生い立ちや面白エピソード、じーんとしてしまうお話が本当に個性的に描かれていた。パソコンで画像処理してあるもの、手書きで丁寧に描かれたもの、ビーズやレースで飾られたものなど、同じものは全く無い。素晴らしい~。
その後は、お昼ご飯を食べに出た以外は会場でクラゲのように漂う。疲れると、イスに座らせてもらいお茶とお菓子を頂きながら会場に居る人とお話三昧。
「ええ!?アナタが●●のサイトの●●さん!?」
自己紹介しなくても目の前で交わされる会話を聞いただけで、ドキドキしてしまう。
そんな中で、一番ビックリしたのは
「こちらお局様で、水頭症の5歳のベリーちゃんという子暮らしていらっしゃって、運動不足解消の為にいろいろ工夫されているんですよ」(だいたいこんな感じ)
と他の方に紹介してくださったmoomama。あのあの、私、確かにmoomamaのサイトでそういう風に紹介していただいたけれど゛、掲示板にもほとんど書き込みしていない通りすがりのようなモノなんですが!?しかも、展示会は今日が最終日でものすごくお忙しそうなんですが!?
3時半閉会、撤収が近づいてくると人が増える。そして熱気も上がる。
なんとなく居る私も、anjyulittle さんの受付のお手伝いらしきものをしてみたりちょっとだけスタッフの気分を味わう。
そろそろ終わり?という頃に猫雑誌の取材の人が来られてご隠居様の写真を撮ったり(周りの人がその様子を撮っていたり)それを見ながら、カメラが趣味のみかりんと
「やっぱ、一眼レフカメラの構えは肩幅に脚をひらくだよね~」
「そうそう、ああでないとね」
なんて言い合う。初めて会ったとは思えない・・・・。
カメラマンが会場の写真を撮っている頃には「閉会式」がはじまった。
まずは、「肖像画を書いてもらえる権利」の抽選会、次々に読み上げられる名前に私の名前はない。残念。しかし、会場に来ていた女性が人に背中を押されて泣きながら名乗りをあげられた。その時は(嬉しいのね~)としか思っていなかったけれど、自宅に帰ってから原画展の掲示板に書き込まれたその方の書き込みを読んで
「ああ、やっぱり神様はちやんと当たるべき人を見てるんだ」
とおのれの欲の深さに反省した。
ご隠居様も感極まった挨拶をされ、スタッフの方からの提案事項やなんやかんやで最後は、三本締め。
しかし、これで終わりではなく、撤収作業がある。
私は勿論、ベリーの撤収。「お局様 ●● ●●さん べりーちゃん」とマジックで書かれた東京都の炭酸カルシウム混の半透明の袋に送り出した梱包用の資材が入っていてそれに再び梱包する。
ベリーの額と格闘していると、会いたかったチャイままさんが「時間がなくてゴメンネ」といいながら声をかけてくれた。チャイぱぱさんもいるし~。トウチャンだぁ(^O^)お話している間に周りでは撤収作業がどんどん進む。
「●●ちゃんはどこですか~」と書かれたモデルの箱を持って原画を探す人や、既にやることが無くなって漂う人なども出始め、予想以上に撤収が早かったようだ。

p10206841.JPG

あっという間に会場は真っ白な状態に戻る。
ほんの30分前には、あんなに賑わっていたのに・・・・・。
私は旅人で時間に余裕があるので、なんとなくそのまま残っていた。
お祭りの後の雰囲気に浸っていた。私は何にもしてないけどね、なんとなくこの場所から離れられなくて・・・・。
記念写真を撮ったりしていると、スタッフの2人がすみっこで抱き合って泣いていた。
この日のために、本当に大変だったと思います。みんなでもらい泣き。
p10207021.JPG


一度帰ろうと思って、お別れをして外に出たものの、ゴミを捨てに行って挨拶をしてない人が居たので入り口で待っていると
「かえっておいでよ。中で待とうよ」
と誘われ会場に舞いもどりおしゃべり。
その人たちが帰ってきたので皆一緒に会場の外に出る。
ホントにお別れなんだ・・・・。と思っていたら
「夕御飯、一緒に食べましょう」とお誘いしていただいた。
こだまさん、てれじあさん(ねこの森 )、しじみさん(窓辺のソーイング)、anjyulittle(都営&哲学堂テニス(ne..) さん.、ひぴさん(ぎゃおす王国)の顔ぶれ。
今、考えるとものすごい顔ぶれなんですけど・・・・。

さて、この6人で何を食べるか、と目黒通りを歩き韓国料理屋に決定。
か、私のホテルのチェックイン予約の時間を少し過ぎていた。
「あ、ホテルの電話番号、目黒駅のロッカーの荷物の中だった!ちょっと行ってくる!」と慌てる私。
8月にオープンしたばかりで電話帳やガイドブックにまだ電話番号が出ていないホテルなのだ。
「104で調べたら?」という声に、舞い上がって「いや、行ってきます」と駅へダッシュ。大慌てでバックを出し予約票を見る。が、ネット予約のそれには電話番号が無かった。
結局、電話ポストに入り104で番号を聞きながら、携帯電話に打ち込む。ペンとメモも持ってなかったのだ・・・・。
ホテルに電話して出した荷物を抱えて韓国料理屋に戻る。
改めて乾杯。お肉にサラダに韓国鍋に石焼ビビンバにユッケビビンバ~。
食べる食べる、そして喋る。
「お局様、水頭症ってどんな症状なの?」「どうしてわかったの?」「MRI受けるきっかけは?」「治療法はあるの?」食事の間に、普段人から聞くことの無い質問が次々に飛ばされる。
皆さん、腎不全や病気や老猫の介護の経験された人ばかり。鋭い、こっちがたじたじする。勉強不足だわ。
話し足りなくなり、近くのコーヒーショップで再び話しに花が咲く。私、ここでもう一度チェックイン時間の延長依頼電話をホテルに入れる。
「うちの子のハンティング獲物自慢」「燃焼系な猫」「始めてあったペットシッターさんの背中に飛び乗った話」「フードの味について」「●●のフードは何故食いつきがいいのか」「食いつきの悪いフードの話」「怪しいペットフードの店」などなど猫話を中心に盛り上がる。
本当に、楽しくてあっという間に時間は過ぎていった。
どれだけ喋っても喋り足りないし、もっといろんな話をじっくり聞きたかった。
広島に帰ってからそれぞれのサイトに行くと、本当に勉強熱心でうちの子が可愛い人ばっかりで、どうしてもっとちゃんと見てなかったのだろうかと反省ばかり・・・・。


途中でお別れし、JR山手線新橋駅でゆりかもめに乗り換えて1駅でホテルのある汐留。歩いても近いよと教えてもらったけれど、夜遅かったので確実な道をとった。
人気の無い駅から案内板に従って「ヴィラフォンティーヌ汐留」(HPはこちら)というホテルにチェックイン。
ホテルといっても汐留住友ビルの一部がホテルになっている。ハイセンスなビジネスホテルだ。
8月にオープンしたばかりで「オーブン記念価格で11.000円(税込み)」
ベットはダブルベットサイズ。
液晶テレビも付き、部屋は広い。
レディースコースなので足マッサージ機、マイナスイオン加湿器、女性向けのアメニティがずらり。
当たりだ!
また、東京にくることがあったら定宿にしよう。
p10207071.JPG
レディースルームの室内。
無駄にムードたっぷり。
でも、ダブルベット独り占めは贅沢でうれしいっ。

p10207211.JPG
ホテル外景。開いた口がふさがりませんでした。

なぜか小腹がすいて、コンビニに行ったりゆっくりお風呂に入ったりして1時半頃就寝。
長い一日だった・・・・・・。


| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.10.31

終わっちゃった

良くしゃべり良く笑いとっても楽しかったよ〜\(^o^)/
ホテルの備品。気持ちええわあ〜041031_2341.jpg

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.10.26

広島県民のアナタ!

広島県民度テストなんていかがですか?
ワタクシ80パーセントでした。
カープ系全滅でしたし・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.04.18

猫好きの東京土産・その3

p10201801.JPG

谷中にある「いせ辰」さん
月曜定休日ばかりの谷中で唯一開いていたお店(^_^;)
見れば見るほど、熱中してみてしまうお店でした。
本当は「猫銭湯」や「猫寺子屋」のがとても気に入って欲しかったのだけど、1枚5000円近くしたので泣く泣く諦めて、雰囲気の近い、猫柄絵葉書にしました。

うーん、絵葉書ばっかり~。
でも、自分へのお土産にしてはいいんですよね。軽いし、安いし。
旅先で画集とか買った日には、重くて重くて何度泣きを見たことか・・・(でも、買ってしまう・・・)

そんな「いせ辰」さん
http://www.tctv.ne.jp/miyakyo/tenpo/isetatsu.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.14

お江戸旅行記4/12編

yanaka.jpg
谷中霊園近くのにゃんこ。育ちのよさ気な雰囲気の子でした

4/12は純粋に観光の日。
猫友達のyakoさんからいろいろ猫スポットを教えてもらっていたので、自分で気になっていたところと合わせてガイドブックに付箋を貼って準備万端。ホテルをチェックアウトしてJR山手線で西日暮里から千駄木に行き、駅前から谷中霊園方向に歩く。
丁度10時、なかなかいい時間である。
まずは「乱歩゜」という喫茶店。あら定休日?「ギャラリー猫町」「ギャラリーふくふく猫」・・・定休日・・・・(T_T)
地図ばかり気にして定休日を調べてなかった・・・・クスン・・・・。「いせ辰」という和紙や和柄雑貨のお店でショックを癒し、猫いないかなぁ?と谷中霊園を通過。途中の案内で「朝倉彫塑館」の案内があったのでそこへ向かう。ここで、この旅唯一出合ったにゃんこを撮影。しかし「朝倉彫塑館」も定休日。
がっくし
途中「谷中せんべい」という古そうなお店でお土産用せんべいを買い、日暮里駅から有楽町・銀座へ。
「H2数寄屋橋阪急」の「ナショナルトラスト」と「わちぃふぃーるど」「ジャーマンペットハウス」などを見つつ
「そうだ!ボサール・ミューに行こう」と銀座をさすらう。私が地図を見間違い「銀ブラ」ならぬ「銀座遭難者」となり果てる。昼食をとりつつ落ち着いて地図を見ると銀座の反対側にいる事が判り銀座を突っ切る。
猫絵画専門の画廊は、丁度木版画の展示会をしている。また、猫絵葉書がたくさんあり二人で迷いながら選ぶ。
画廊の女性がお茶を出してくださり、広島から来た話や、谷中に行った話などをする。
この後は、新宿に戻り「新宿高島屋」で開催されている「海洋堂大博覧会」を見に行く。
お菓子のおまけについていた「食玩」の火付け役の会社の展示会だけど、原型師の作った型や作品は本当に細かかったり、ダイナミックだったりと大量生産ではどうしても死んでしまうラインを見る事が出来て、幸せでした。
そして、地階で飛行機で食べるお弁当を買い、荷物を受け取りにホテルに戻る。
その頃にはもうくたくたで荷物も増えているので、少し高いけれどホテル前から出ている空港へ直行のリムジンバスを使うことにする。
リムジンバスは、都内を突っ切り「六本木ヒルズ」や「東京タワー」「レインボーブリッジ」を渡り「お台場」も通過して羽田に到着。主要な観光地を見る事が出来てラッキー♪
ばたばたしたけれど、飛行機も無事広島に帰りつき愛車をかっとばして11時30分帰宅。
ベリーと感動の再会を果たし、倒れるように眠りに付いた。
今度はゆっくり旅するぞー!(絶対無理)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.01

もみじまんじゅう

04-04-01_17-01.jpg

今日4月1日は棚卸のために、今週の土曜日と入れ替えてお休みだったので「宮島」に行きました。
我家から30分もあれば行き着いてしまいます。
今日の目的は、季節イベントの「雛めぐり」。
宮島の古い家に眠る、雛人形を公開しようというもの。
いやもう、江戸時代から現代までいろいろな雛人形が色々。
百年ぶりに生まれた女の子のために買い求めた雛人形(今から100年前の話)とか6畳の部屋の半分は雛人形だったり・・・。

そして、その道々に買い求めた「もみじまんじゅう」30種類(^_^;)
基本的にそこで製造しているところでばかり買ったのだけど、いやもう、あるある~~。
こしあん、つぶあん、クリーム、チーズ、アップル、ゆず、レーズン、チョコかけ、キティちゃん・・・・・・。
あした、会社に持っていくのですべて味見は出来ませんが、見ただけでお腹いっぱいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)