旦那が珍しく「松山に行こう!」と燃えはじめたので、人生2度目の四国大陸上陸することに。
広島市の西の端から南の端まで市内電車で横断して広島港へ。
松山には、のんびりとフェリーを利用すること、約3時間。
途中、呉港に寄るので海から「大和ミュージアム」(HPはこちら)と「てつのくじら館」(HPはこちら)を眺める。

呉港は映画「海猿」でも有名になったけれど、海上保安庁の施設もあったり、好きな人にはたまらないスポットと思われます。
船旅に興奮しつつ船内をウロウロしたりしているうちに、あっという間に松山観光港に到着。
連絡バスに乗り伊予鉄道・高浜駅へ。

ここがまた、レトロな駅舎で旅行気分も盛り上がるというもの。
ちなみにトイレも懐かしい(^_^;)タイプでごさいました。
すぐやってきた電車に乗り松山市駅に向かってGO。


海岸に沿って走る、次の駅など良い感じだなぁ~と動き始めた車窓からパチパチ撮影していると、フェンスに「東京ラブストーリー・ロケ地」の看板と結ばれたハンカチが何枚か。
えー!?ココだったのかぁ・・・・・。(懐かしい方はこちらをどうぞ)
伊予鉄道・松山市駅に着いた頃が丁度お昼時だったので、商店街をうろつきながら良さげな地元料理のお店とかないかなぁ~、とウロウロするがメイン通りにあるのはイタリアンとかインドカレーとかの看板ばかり。
丁度、商店街の真ん中にすえられた椅子とテーブルで街角で手に入れた「ホットペッパー」を広げてああでもないこうでもないと悩む旅行者夫婦に向かいのお店のおじさんが出てきて、お昼の相談に乗ってくれました。
ああ、人の優しさが沁みるわぁ~。

と、いうことで、お昼は、お食事処「五志喜」のそうめん。これは「伊予さつま五志喜」セット。
この後、することもないまま、商店街が終わりなんとなくそのまま松山城に登ってしまう。
なぜなら、そこにあるから(^_^;)

しまった(ーー;)松山城に登る予定なんてなかったからパンプスだよ~。
歩きやすそうだと思った踵に敷かれたエアクッションが思わぬ摩擦を・・・きゃー。
それに秋だからとワンピースの上に羽織ったニットのカーディガン・・・む、蒸れる~。
仕方ないので、カーディガンを脱ぎ逞しすぎる二の腕を披露する羽目に。
それにしても、暑い。
二人とも汗だく。
とくに汗っかきの旦那のシャツは絞ったらかなりの水分が出てくると思われる。
ホテルにチェックインしてシャワーでも浴びるか・・・・?
そうだ!
ここは松山!
道後温泉があるじゃないか!
実を言うとホテルは眼下にある。
温泉が好きではない旦那を「温泉から上がったら地ビール奢ってあげるからっ」言いくるめて、路面電車に乗り込み道後温泉 本館へ。

(HPはこちら)
良い湯でした~
なんたって、汗だくだったし。
湯上りのビールもサイコー!
しかし、あまりにビールが美味しくてジョッキに2杯+グラス1杯空けた●●旦那。
おつまみじやなくてほとんど晩御飯といってもいい料理を頼んでるし。
こーいうのは、ちょっとが美味しいのに(ーー;)
約束だから最初の1杯分だけ渡して後は、御自分でお払いくださいませご主人様。
その後は路面電車で移動してホテルにチェックイン。
お部屋は、松山城を見上げるキャッスルサイドであった。
部屋も広いし~。奥様の機嫌も直るというものです。
さて、今回、旦那が松山に行こうと言い出したのは

コレを見るため。
ええ、鼻に詰めたピーナッツを飛ばしたりするアノ方です。(こんな方のツアー日程表)
広島公演が2デイズなのに平日開催だったので、土曜日開催の松山にやってきたという訳なのです。
開演してすぐに突っ込みを入れられ、梅ちゃんのお水係となった旦那。
阿鼻叫喚のライブ。
そして最後の最後にワタクシも被害に・・・・。

(当方で責任を持って処分させていただきました)

「この豆なんだ~♪」「・・・」「この白い粉はなんだ~♪」「・・・・・」
この旅行、梅ちゃんの公演と翌日「とべ動物園」に行くこと以外は行き当たりバッタリの旅でございます。
翌日、とべ動物園から松山市駅前まで戻り、讃岐うどんを食べてフェリーで広島へ。
松山では、旦那は公演グッズ、私はピースちゃんグッズを購入した以外は土産物を買うということもなく帰ってきたのだけれど広島港にある「楽韓市場」(こちら)で何故か韓国食材に韓国酒を山ほど購入して帰宅したのでした。
ベリーとほたるは、いつもお世話になる「ペットシッター・ポレポレキャッツ」(HPはこちら)さんに面倒見ていただきました。
ぬーなーさん、いつもありがとうございます~
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