2009.10.18

お砂焼まつりin宮島口

今日は天気もいいし、膝の調子も良くなってきたのでカメラ片手に「お砂焼まつり」なるイベントに行ってきました。
お砂焼とは厳島神社の砂を混ぜて焼いた焼き物らしいです。→詳しくはこちら

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JR宮島口駅からフェリー乗り場の間を一部、通行止めにして行われたイベントです。
いつもは、入りにくいギャラリーとかも開放されています。
30%オフのお店や、テントで即売会をしていたりします。

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「こんな値段で出したら、うちゃあ、粘土代もでゃーせんわいねぇ」
という会話があちこちで聞かれています。
でもって、地元漁協のテントでは
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↑「安芸の一粒」という品種のカキフライ。
おおっ、小粒だけど、身がしっかりしてておいしー♪
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↑コイワシのフライ
うーん、コイワシというより中イワシくらいの大きさ。
カレー粉の入った衣はいいニオイだけど、もうちょっと塩味が欲しいかも~。
あ゛ー、ビールのみてぇ~~でも、この後もう一軒寄るところがあるから我慢我慢。
最後は甘いもので〆
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今日の一品
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べりたんの水のみに良さそうな、どっしり安定した器300円なり。
作家さん、ごめんなさい。我が家では一番活躍するであろう使い道です。


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2008.04.02

宮島へ行く

4月1日は会社の決算棚卸で別の休業日と振替休業。
シネマ・デーなので千円で映画を見ようか、旦那が晩御飯のオカズに買ってきたカメラを抱えてちょっと遠出してみようか迷って、デジイチ片手に、一番近い観光地「宮島」へ。
例年なら、丁度いい具合に桜も満開~散り始めの頃なのに、まだまだ蕾の状態。

奈良と同様、宮島にも鹿がたくさんいるけれど
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↑ちょっと、だらけ過ぎてませんかね?観光客を歓迎してくれないと~

桟橋から降りて、テクテク歩いていると、大鳥居。
拝観料を払い、厳島神社の中へ。
それにしても観光客の多いことよ(^_^;)
そんな私も観光客のフリして本殿内の回廊や平舞台をウロウロしていたら、まぁ、次から次に
「すみません~、シャッターお願いします~」
10分ほどの間に、5回声かけられました。
でも、デジカメはその場で確認してもらえるからいいよね。
フィルムカメラだと
「うひゃー、きっとブレブレだぁ~」
と心の中で謝るときがあるものね。

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狛犬の片方。
このぽってり感がたまらなくプリティ。


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満潮で台風上陸すると、床板の間から海水が上がって大変なことに。
何年かに一度は、建物が潰れたり、吹き飛んだり、床板が流されたりと大変な目にあっています。


おみくじも買いました
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最後の3行に「じーん」ときてしまいました。
お守りも買おうかと思ったんだけれど、(猫の)健康祈願の類は置いてないのでパス。

その後、北に向かい「真言宗御室派 大本山大聖院」(詳しくはこちら)へ。
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マニ車をカラカラ回しつつ登る。
信心深い方々に囲まれ、きょろきょろとあたりを窺う偽観光客。
でも、ここまで上がってくると、眺めも良くて気分も良いですよ。
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桜が咲いてりゃ、もっといい感じなんだけどなぁ~。
ぼやきつつ、本堂で「砂マンダラ」を拝見したり、初めて「戒壇めぐり」をしてみたり。
こちらはチベット仏教とも縁が深いので今の情勢を憂えてみたり。

来たからには帰らねばならぬ。
えっちらおっちら、お山を下り、厳島神社まで戻ると、いい感じに潮が引いていたので、ほぼ真横まで近寄りパチリ。
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2008.02.13

大阪食い倒れ旅行記

さて、食べも食べたり食い倒れの街に降り立った私とタイピィさん。
前日は数年ぶりの積雪ということで新幹線の遅れも心配されたけれど、新大阪はサワヤカに晴れていた。
やっぱり「人徳」ねっ。「日ごろの行い」でもいいけどさぁ~。
まずは、andyさんの御紹介。地元のお好み焼き屋さん
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生地を薄く延ばすので「広島焼き?」と思ったら色々混ざった具が乗って、ビールと合うんだな♪
ああ、やっぱり地元の美味しいものは地元の人に案内してもらうのが一番ね(その後、実感)
トロちゃん宅で散々遊んでもらって、ホテルにチェックイン
ここは、以前も使用した「ハートンホテル西梅田」。
3年前は工事中だった場所が小奇麗な飲食店街になっていたので、夕食はそのなかの串揚げのお店に。
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ここでは、串揚げもだけど、付け合せのキャベツと湯豆腐にとろろ昆布のかかった小鉢が美味しくて
「これ、ウチでもやろうっと」
と言いながら食す。
帰りがけに、雑貨屋で入浴剤とたこ焼き屋さんがあったのでたこ焼きを2種類買って部屋に帰る。
部屋に帰って、タイピィさんが
「うふふふふふ」っと取り出したのが「猫の家」(こちら)さんのにゃん球。
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もぅ、ずーっとずーっとぷにぷに触って居たくなる危険なグッズです。
はぁ~、癒されるわぁ~(^m^)
交互にお風呂に入って、ぐたぐたと喋って、眠りにつく。
翌朝は、ホテルの近所で朝食。
3時の新幹線まで何するかなぁ~?
ガイドブックを買ってはいるものの、ゆっくりできるところがいいなぁ。
ショッピングったって「大阪でなくては買えない物」って食べ物だし。
で、思い出したのが「落語家と行く なにわ探検クルーズ」(詳細はこちら)
ホテルを出て、駅前の観光ステーションでパンフレットをもらいその場で予約電話を入れる。
それにしても、大阪駅の工事、3年前から進んでない気がするのは気のせいかしら?
まだちょっと時間があるからと「大阪城でも見る?」とJRに乗ったものの、なんだかんだと時間が押してきた。
きゃー、予定変更~
日本橋降りて散策のつもりが「ピンクな場所」に迷い込んで予定変更~
ここはどこ~
私は誰~
なんて言っている間に、小腹が空いて、目に付いた「大阪寿司」のお店に入る。
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えっ・・・・・
と顔を見合わせる私とタイピィさん。
お互いの顔に「足りない」と書いてある。
(お値段の割りに・・・とも書いてあったかもしれない)
以前、東京で食べた「大阪寿司」が美味しくて、本場はさぞかし・・・・と思ったのに残念。

「落語家と行く なにわ探検クルーズ」の時間も押し迫っておりお店を出て船着場を探す。
お店で聞いたら「わたしら、よぉわからんわぁ」と言われ、地図と睨めっこ。
途中「歌舞伎座」で足が止まるタイピィさん。
玉三郎さんのポスターに引き寄せられてました。
チケットが手に入ってたら入っちゃってたかもね(*^_^*)

指定された船着場からべったりとした船に乗り込み、割り当てられたのは最後尾の席。
あらら、予約、ギリギリだったのね。
桂一門の桂 阿か枝さん(御紹介はこちら)の軽妙な案内を聞きつつ、大阪をぐるりと半周(河川工事中のため)

お天気が良くて、天井が開くと気持ちのいい冷気が入ってくる。
橋の上から街を眺めている私たちを眺められ、子供達に手を振ってみたり、100分間楽しめました。
この後、冷えた身体を温めるためにも「おいしいうどん屋」さんを吟味しているうちに新幹線の時間が気になり始めたので、さっさと移動。

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新大阪駅の地下街で「こがねうどん」(たまごとじに焼餅)を食べてお土産を買ってタイピィさんとお別れしたのでした。
あー、楽しかった~
また、どっか突撃しようね~。

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2007.09.17

松山に行く~9/8・9/9


旦那が珍しく「松山に行こう!」と燃えはじめたので、人生2度目の四国大陸上陸することに。
広島市の西の端から南の端まで市内電車で横断して広島港へ。
松山には、のんびりとフェリーを利用すること、約3時間。
途中、呉港に寄るので海から「大和ミュージアム」(HPはこちら)と「てつのくじら館」(HPはこちら)を眺める。
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呉港は映画「海猿」でも有名になったけれど、海上保安庁の施設もあったり、好きな人にはたまらないスポットと思われます。

船旅に興奮しつつ船内をウロウロしたりしているうちに、あっという間に松山観光港に到着。
連絡バスに乗り伊予鉄道・高浜駅へ。
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ここがまた、レトロな駅舎で旅行気分も盛り上がるというもの。
ちなみにトイレも懐かしい(^_^;)タイプでごさいました。
すぐやってきた電車に乗り松山市駅に向かってGO。
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海岸に沿って走る、次の駅など良い感じだなぁ~と動き始めた車窓からパチパチ撮影していると、フェンスに「東京ラブストーリー・ロケ地」の看板と結ばれたハンカチが何枚か。
えー!?ココだったのかぁ・・・・・。(懐かしい方はこちらをどうぞ)

伊予鉄道・松山市駅に着いた頃が丁度お昼時だったので、商店街をうろつきながら良さげな地元料理のお店とかないかなぁ~、とウロウロするがメイン通りにあるのはイタリアンとかインドカレーとかの看板ばかり。
丁度、商店街の真ん中にすえられた椅子とテーブルで街角で手に入れた「ホットペッパー」を広げてああでもないこうでもないと悩む旅行者夫婦に向かいのお店のおじさんが出てきて、お昼の相談に乗ってくれました。
ああ、人の優しさが沁みるわぁ~。
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と、いうことで、お昼は、お食事処「五志喜」のそうめん。これは「伊予さつま五志喜」セット。
この後、することもないまま、商店街が終わりなんとなくそのまま松山城に登ってしまう。
なぜなら、そこにあるから(^_^;)
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しまった(ーー;)松山城に登る予定なんてなかったからパンプスだよ~。
歩きやすそうだと思った踵に敷かれたエアクッションが思わぬ摩擦を・・・きゃー。
それに秋だからとワンピースの上に羽織ったニットのカーディガン・・・む、蒸れる~。
仕方ないので、カーディガンを脱ぎ逞しすぎる二の腕を披露する羽目に。
それにしても、暑い。
二人とも汗だく。
とくに汗っかきの旦那のシャツは絞ったらかなりの水分が出てくると思われる。
ホテルにチェックインしてシャワーでも浴びるか・・・・?
そうだ!
ここは松山!
道後温泉があるじゃないか!
実を言うとホテルは眼下にある。
温泉が好きではない旦那を「温泉から上がったら地ビール奢ってあげるからっ」言いくるめて、路面電車に乗り込み道後温泉 本館へ。
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(HPはこちら)

良い湯でした~
なんたって、汗だくだったし。
湯上りのビールもサイコー!
しかし、あまりにビールが美味しくてジョッキに2杯+グラス1杯空けた●●旦那。
おつまみじやなくてほとんど晩御飯といってもいい料理を頼んでるし。
こーいうのは、ちょっとが美味しいのに(ーー;)
約束だから最初の1杯分だけ渡して後は、御自分でお払いくださいませご主人様。
その後は路面電車で移動してホテルにチェックイン。
お部屋は、松山城を見上げるキャッスルサイドであった。
部屋も広いし~。奥様の機嫌も直るというものです。

さて、今回、旦那が松山に行こうと言い出したのは
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コレを見るため。
ええ、鼻に詰めたピーナッツを飛ばしたりするアノ方です。(こんな方のツアー日程表)
広島公演が2デイズなのに平日開催だったので、土曜日開催の松山にやってきたという訳なのです。
開演してすぐに突っ込みを入れられ、梅ちゃんのお水係となった旦那。
阿鼻叫喚のライブ。
そして最後の最後にワタクシも被害に・・・・。

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(当方で責任を持って処分させていただきました)


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「この豆なんだ~♪」「・・・」「この白い粉はなんだ~♪」「・・・・・」

この旅行、梅ちゃんの公演と翌日「とべ動物園」に行くこと以外は行き当たりバッタリの旅でございます。
翌日、とべ動物園から松山市駅前まで戻り、讃岐うどんを食べてフェリーで広島へ。
松山では、旦那は公演グッズ、私はピースちゃんグッズを購入した以外は土産物を買うということもなく帰ってきたのだけれど広島港にある「楽韓市場」(こちら)で何故か韓国食材に韓国酒を山ほど購入して帰宅したのでした。

ベリーとほたるは、いつもお世話になる「ペットシッター・ポレポレキャッツ」(HPはこちら)さんに面倒見ていただきました。
ぬーなーさん、いつもありがとうございます~

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2006.05.05

広島フラワーフェスティバル

5月3日、広島フラワーフェスティバルに出かける。
先日、購入した新しいカメラのテストも兼ね、このイベントに出展している猫友達さんとお話出来ればなぁ、という下心つき。

カメラはコニカミノルタのディマージュZ5。この会社がカメラ部門から撤退することになって、ほとんど投売り状態。そして、飛びつく私・・・・。
天気は晴天、光量に問題なし。なにより何万人も集まるイベントなので大き目のデジカメ持ってても怪しくない。

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広島市民球場・・・・広島市民になって長いけれど、入ったことない(^_^.)

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原爆ドーム・・・・老朽化して補強の方が目立ってきた。
となりのおばあさんが孫に終戦直後の話をしていた。

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原爆慰霊碑を囲んだ池の水面。夜のライトアップ用のライト、一個欲しいな・・・。
今年は「夜」のイベントが色々企画されているんだよな~。


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花の塔にここまで近づいたのも初めてか・・・(^_^.)
近すぎると「アラ」が目立つし遠すぎるとインパクトに欠ける。
けっきょく構図はこんな感じになるのか・・・・。

うむ、画像、大きすぎたな・・・・。

この後、出店中のキャサさんのお店に。
初めてお会いしたのは去年のフラワーフェスティバル・・・・お店の子に声かけちゃったんだよなぁ。
「お茶しましょう」ということで近くのカフェで猫話。
いろいろお話したけど、最後にはmooちゃんの事に。

お別れしてハンズで買い物
満席の市内電車で席が空いた♪ラッキー♪と思っていたら土橋付近で故障したらしく立ち往生し始める。
20分ほどして回復、西広島駅で職員がバタバタと引継ぎやらなんやらで10分程度停車したまま。
座れていたから良かったものの、疲労感がとどーんと襲ってくる。
帰宅して、ご飯作って、一息ついてからサイトチェックをするとmooちゃんの訃報が・・・・。
一瞬、東京の方角を眺める。
明日、お花を買いに行こう。

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2006.03.07

ソウル旅行記・6

2006年2月25日(土)

19時ちょいすぎ、Kちゃん一家と待ち合わせた「明洞ミリオレ」で合流。
朝は近くのホテルのバイキングにしようか、と話していたのだけどやっぱり「韓国っぽいところにしたい」気分になったので通りにあった、韓国伝統酒場へ入る。
伝統酒場といっても、韓国の家屋をイメージした居酒屋で、通されたのはオンドルでぽかぽかに温もった座敷。だから、韓国の座布団って薄いのよね~(きっと)
韓国風てんぷら、チヂミ、ソーセージとスパムのチゲ鍋などをつつきながらのビール♪
Kちゃんに南大門市場でも成果を聞くと
「子供の学校用のお土産に飴100個~」
ひゃ~、すげい\(◎o◎)/!
しかし、韓国に来て以来、あまりにたくさんの物、通じない言葉、システムの違いに何を買ったらいいのか判らなくなったという。
食事が済んで、まだおみやげモノが揃っていないというので、私がお昼に行った「ワトソンズ」へ連れて行く。
ここなら、物も安いし、値切らなくてもいいしバーコード読み取りの明朗会計だから安心。
「あああ、こういうところを探していたのよ~」
とお菓子コーナーで買い物カゴ3個分のお買い上げ\(◎o◎)/!
最後の最後のお買い物は、前日買った「T-money」で買い物が出来る地下鉄構内の自動販売機。残金を使い切ってカードはお土産にしようという魂胆。子供達、もう、楽しくて仕方が無い。広島にはsuikaもikokaも、地下鉄自体が無いんだものね~。後になって大人料金でもかまわないからカードを渡しておけば、わざわざ窓口に並んで子供チケットを買わなくても済んだのにね。

ホテルの近所のコンビニとベーカリーで翌朝用の食料を買い込み、解散。
部屋に帰って、パッキングやらなんやらして「だぼだぼ」と水圧の低いシャワーを浴びて12時。
流石に疲労困憊、脚もじんじんと痛んできたが、入れていたはずの湿布も、忘れてきたようだ。
「あー、もぉ」
ちょっとイライラしてきたので気分転換にお土産用に買った「コラーゲン入り」フェイスパックを開封して顔にぺタリ・・・あ、今、天国が見えた・・・・・。というくらいの気持ちよさ。試しに、肩にぬりぬり・・・あ、いいんでない????首やら二の腕にもぬりぬり・・・ほほう・・・ふくらはぎにも貼り付ける。
「旦那~、コレ、気持ちいいよ~」
「はぁ!?」
嫌がる旦那にも一枚開封してないのを渡した後、ベットにもぐりこんだけれど、遠くなる意識の中に、フェイスパックした旦那がいたような、いなかったような・・・・。
翌朝は5時起き、6時出発、朝一番の飛行機で日本に帰ってきて、またまた3時間かけて福岡から広島に戻って着ました。
低気圧と疲労による偏頭痛がお土産・・・だって、持って行った鎮痛剤、スーツケースの一番下に詰めて鍵しちゃったんだもん。
                                     おしまい

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2006.03.06

ソウル旅行記・4

2006年2月25日(土)


・朝ご飯はお粥
昨夜はベットに入って目を閉じたと思ったら、もう8時だった。
コンビニで買っておいたサンドイッチとインスタントコーヒーをお腹に入れてホテルの外に出る。
周辺探索と朝食の食べれる雰囲気のお店探し。
ホテルの向かい側には、なんと24日にオープンしたばかりのスターバックス。一本北の道にはサブウェイ、ダンキンドーナツ、ハーゲンダッツの入ったオフィスビル(ただし、店は開いてない)、その道沿いには小さい店もおおく、ホカ弁、セブンイレブン、古本屋なども多いが、スターバックスとセブンイレブン以外はまだ開いてない。
そして、ペットショップ発見。看板犬は警備も兼ねているのか店内の様子を撮影する不審者(→私)にげげんそう
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ムムム、怪しいヤツ!

さて、ぐるぐる回っても朝ごはんを食べれそうな店が無い。一軒、ホテルの真向かいのビルにある「粥専門店」が気になるけれどブラインドが下りたまま。あー、どうしよう!?
とよくよく見るとブラインドの隙間から照明の灯りが・・・・・。
朝日がまぶしいからブラインドが下がっていただけて、お店は7時半から開店していた模様。
おじさんが一人で切り盛りしていて、私たちが入った時には厨房に入りっぱなし。
勝手にメニューを取りに行って眺めていると、お客さんが厨房に声をかけてくれた。
私たち夫婦はガイドブックの「粥メニュー」とお店のハングルで書かれたメニューを見比べ「コレが海鮮粥じゃない?」「いや、ここの形が違うって」とひたすら解析していたら、日本語メニュー登場。
ちゃんと、値段も同じ事を(韓国だけではなく、日本人観光客の多い繁華街では日本語メニューは割高なことが多いのですよ)確認して、私は「海鮮粥800w」、旦那は「あわび粥1000w」を注文。
日本のサッパリ系とも、中華粥とトロリ系とも違う、韓国粥・・うまっ。「粥嫌い」の旦那も満足のお味でした。
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この後、旦那はこの近くにあるという「実弾射撃場」へ
私は、Kちゃん一家と待ち合わせの10時までにもう少し時間があったので、更に近所を探索していると、おばちゃんが一人でやっている「よろずや風スーパー」を発見。お土産用にロッテやらオリオンの箱菓子を何個か買ってからホテルのロビーへ戻ると、すでにKちやん一家は待ちくたびれていた(約束の時間丁度(^_^.))
「近くにスーパーあったよ~。お土産用のお菓子買う?」
と提案。今度は5人で「スーパー風よろずや」に舞い戻る。
昨日はほとんど買い物も出来ず、焦りの見えていたKちやんだったが、ぼったくられる心配もなく生活臭いっぱいの店内に安心したのかスーパーのプラスチックのカゴいっぱいにお菓子を買い込む。
「マックで朝ごはん食べて~、昨日のでっかいソフトクリームもう一回食べる~」
一行5人、一度ホテルに戻って、地下鉄を乗り継いで「明洞」へ。

・メガネはホントに安いのか!?
昨日の夜、ソフトクリームを食べたあたりには何件か、ガイドブックなどで紹介されているメガネ屋が集まっていて(メガネ屋自体はたくさんあるし、だいたい日本語表記してある)そこから何件か見てみようということになっていた。
Kちゃん夫婦はカラーコンタクト、私は新しいメガネを作りたかったのだ。
私は乱視と近視がきついので、日本で作ると格安店でも2万円程度かかってしまう。
さて、どこにしようかと思った瞬間に、店の人と目が合う。
「いらっしゃいませ~。メガネ作りませんか~?」
「カラーコンタクトもあるの?」
「ありますよ~。もちろんですよ~」
ずずいっと、招き入れられ、カウンターに座る。
「ウチ、メガネ安いよ~」
「じや、コレと同じレンズで見積もりしてくれる?紫外線防止のやつね」
「うわ~、乱視入ってるのね~、コレはちょっと安いって言うわけにはいかないね~」
今かけているメガネのレンズを計測、わはは、超薄型軽量紫外線防止のレンズ、いくらになるかな?
「コレだとレンズだけで80.000wね。オススメのフレームはコレで100.000wでどう?」
「うーん、フレームは安いのでいいよ」
「じゃあ、こっちのちょっと落ちるヤツなら、フレームとレンズで80.000w」
「70.000w」
「えー!?うーん、ウォンで現金で払うなら70.000w」
「OK!よろしく」
と、言うことで日本の半額、二時間(日本なら一週間)でメガネ作成終了。
うーん、2.3個まとめて作ったらマジで飛行機代、でるぞ~(^_^.)
もっと安くなるかどうかは判らないけど、気持ちよく買い物できた。
しかし、横にいたKちゃん夫婦は、二人で5組のカラーコンタクトを購入したとか。
お店の人に近所のレートのいい両替屋を紹介してもらい、Kちゃん一家は南大門市場方向へ、私は明洞の奥へと別れた。19時までは自由行動だぁ・・っと12時に旦那と落ち合うんだっけ・・そいや。

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2006.03.05

ソウル旅行記・3

2006年2月24日(金)

・晩御飯は「名所」食後の値切り合戦・南大門市場の夜は早い?
Hちゃんの撮影が終わって、待望の晩御飯。コレは、当初からKちゃん旦那のリクエストで「名所」(こちら)という焼肉屋へ。
何でも以前社員旅行で来てとてもよかったから、もう一度、ということでした。
わたしたちが入店した時は6時過ぎでまだ外は明るく、店内はガラガラ。一行6人は個室ではなく広めの座敷に通される。
「あったけ~~」
Kちゃんと子供達は初のオンドル。子供達は靴を脱いで座敷に上がった先の意外なほどの暖かさにもうメロメロ。
君ら、ここが日本じゃないって知ってる?
ここでは、定番の味付カルビ、ロース、三枚肉、海鮮チヂミ等を頼む。
どれをとってもハズレなし、しかも店員が一人付いていろいろ世話を焼いてくれる。子供のあしらいも上手。
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韓国焼肉!って感じ
6人がしっかり食べて、17.400wだったのを「こちら」で紹介したソウルナビの10%offノプリントアウトをつかって15.600W。店内のきれいさ、サービスのよさ、立地条件を考えると妥当なところだろうか。
何しろ「主食は肉でいい派」の両家の旦那が満足しているのだから・・・。

食事が終わって満足したところで、近所の「明洞ミリオレ」へ
買い物したい!と言うKちゃんの望みをかなえるべく突入したものの、日本とのシステムの違いや売り手の迫力、品物の豊富さに圧倒されて突破口の見つからないKちゃん。
そこへ、手作りきらきらアクセサリーのお店にはまるHちゃん。
゜ママ~、Hちやん、これ欲しい~」
それは、ビーズやレースやファーで飾ったコンパクトや手鏡、アクセサリーを売る(その店のオリジナルらしい)小売店で
「絶対買いたい子供」「絶対売りたい売り子」「絶対買いたくない母親」の壮絶バトルの幕開きでした。いや、面白かったけど、こういうときは誰の応援に回ったら良いのかしらね~?
結局Kちゃんの一人負けで、Hちゃんはきらきらと輝くコンパクトを手に入れたのでした。
熱い戦いを見た後、南大門市場方面に向かって歩いていると、道行く人の手に塔のように伸びたソフトクリームが。ここで大奮発して「お姉さんがおごってあげようね」と一個1000Wのソフトクリームを子供達にプレゼント。
しかし、暖かいとはえ北国のソウル。すぐに後悔する羽目に・・・・。メガネ屋の前で必死に食べる。何しろ、日本のものより高さが2~3倍の高さを保つためにかなり、歯ごたえのある硬さ。食べても食べても減らないし・・・・。
「さ、寒いよ~」と言いながら、南大門市場へ歩いて向かう。
しかし、この日は金曜日の夜、観光客も地元の人間も少ないのか9時過ぎだというのに、露天も店舗も閉店準備中で、ウロウロしている観光客に用事はなさそう。
しかもウロウロしているうちに、地下鉄の駅を見失い自分がどこにいるのかさっぱり・・・・。
ここで一時間ほどさまよって、やっと見つけた地下鉄を使いホテルに帰る。
ホテルの近くにあったコンビニで夜食&朝食を買い込み解散。

・しょぼいシャワー
部屋に帰って、シャワーを浴びようとしてビックリ。
いや、この部屋にバスタブが無いのは最初から知っていたけれど、最新式と思しきシャワールーム(ホテル案内参考)期待していたら、あまりにしょぼい噴水量に湯冷め寸前。
ケーブルテレビのチャンネルを回していたら韓国語に吹きかえられた日本アニメのチャンネルがあったのでしばし見入る。他には、トリノオリンピックの中継、ジェットリー訪韓インタビューなどを流し見して就寝。多分12時くらい。

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ソウル旅行記・2

注・私たちが訪韓した時のレートは100円=800w(ウォン)程度でした

2006年2月24日(金)

・ホテル到着
一行6人を乗せたワゴン車は(一説には、有事の際、滑走路に使用できるという)高速道路をぷっとばす。
天気は素晴らしくよく、車の窓からはのんびりとしたゴルフ場(なだらかで見晴らしがよく、樹木などの障害物が無い)や田園風景を眺めつつ、ソウル市内へ。
ホテルは「プロビスタホテル&レジテンス」(こちら)ソウル市の南側に位置し、静かな街の一角に2004年にできたばかりのコンドミニアムタイプのホテル。
中心部の同じくらいの値段のホテルより広く、ロフト、大型冷蔵庫、キッチン、洗濯機、大型テレビ付き。
日本と同じ、玄関で靴を脱いで室内に入るので、自分の家感覚が沸く。
面白くなって探検していると、クローゼットだと思ったら巨大ボイラーが鎮座していてビックリ。
どうやら、床暖房(オンドル)仕様らしい・・・ああ・・持って帰りたいよう・・・・。
夫婦2人には広すぎるけれど、Kちゃん一家4人には丁度いい広さだろう。

・地下鉄と「T-momey」
さて、ホテルから繁華街であね「明洞」に移動するには地下鉄が一番確実で、最近「T-momey」という「suika」のようなシステムに変更になりチケットをいちいち買わなくてもいいという。
ガイドさんに聞くと「一家で一枚買って、一人が入って外の人に渡してあげるとイイよ。だってもったいないもんね」
と秘策を伝授してもらったので、早速、駅の窓口で
「「T-momey」つー、ぷりーず」
と買い込む。(カード代2.500w+チャージ代7000w)
旦那が先に入って、カードを中から渡してもらい、センサーに通す・・・・何度通してもエラーが出る。
異変を感じた窓口のおじさんが出てきて、お互い片言のやり取りで判明した事実。
「そんなこたぁ、できねーよ」
ガイドさ~ん(滝涙)ど~ゆ~ことよ~
しかも、便利兵器と思われた「T-momey」に欠点が・・・・
「子供用の「T-momey」は無い」
結局子供の分は毎回窓口で買わねばならない事が判明。駄目ジャン。
とはいえ、ソウル市内であれば、一回100円程度の運賃は魅力的。

・明洞でコスプレ
これは、私ではありません。
Kちゃんちの娘Hちゃんの写真撮影を16時から予約していたのだけど、相次ぐドタバタで30分ほど延期してもらい(この時点で10分程度遅刻の予定だった)店を確認したら、なにか軽く食べよう、ということにしていた。
なにしろ、朝から移動、行列の繰り返しで機内で出たホットドック以外ほとんどまともなものを食べていない一行なのだ。子供達も、かなり不満が溜まっている様子。
「あ、あの店ね」
と見つけたのは、ビルの3階(エレベーターなし)のスタジオ。
「チマチョゴリ村」(こちら)
民族衣装orドレスで写真撮影して1枚30.00w(日本円で3.600円程度)
しかしHちゃんは、店の前の飾られたサンプル写真を見るなり空腹はどこかへ行ったらしい。
「Hちゃん、ドレスきる~~~」
猛然と3階へ駆け上がる・・・君、チマチョゴリ着るんじゃなかったんかい・・・・。
男性陣は、すでにヘトヘトなので、女性3名だけ店内へ。
ここは予約してあるし電話を入れていたので、名前を告げるとHちゃんだけ別室へ
「ドレス♪ドレス♪」
母親のKちゃんは必要事項に書き込み、私は終了時間を確認して下で待つ男性陣に
「50分後にここに再集合ね。ただし、お父さんは自分のカメラで撮影できるから少し早めに行ってあげてね」
と告げる。われながらいい仕切りだわ♪
で、もう一度3階に上がって、カメラを持ってないKちゃんに私のカメラを渡して、私も自由時間に~。
近所にスターバックスを見つけたので、サイダーとウォールナッツケーキでおやつ。
はぁ~、うまいっ。
本日、2食目といってもい状態で、幸せをかみ締めていると目の前をどこかで見た3人組がレジへ・・・。
「旦那~。他に行くとこあるでしょ~」
十分ほど前に別れた面々がスターバックスに再集合したのでした。
一休みして、私は「明洞ミリオレ」という一つのビルにぎゆうぎゅうに小売店の入った場所をぶらつく。
時間が来て、写真屋に戻ると、もうとっくに撮影は終わっていてHちゃんはパソコンで写真選びに入っていた。
「ドレス♪ドレス♪」と言っていたのにチマチョゴリだし
「もったいないから一番安いコースにする」って言っていたのに二着着てるし(50.000wのコース)
「自分は絶対しない」って言ってたのに貸したカメラにはしっかり母娘でチマチョゴリ着て収まっているし。
商売上手だなぁ~(実感)

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Hちゃんの一枚目のチマチョゴリ

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2006.03.04

ソウル旅行記・1

2006年2月23日・・・出発前日
職場の先輩がイキナリの配置換えのため、急遽、送別会。
帰宅は10時過ぎ。それからベリーたちのご飯の支度にトイレの砂の入れ替え。ペットシッターぬーなーさんへの連絡事項の作成、洗物の溜まった(T_T)流し台の掃除、あっちもこっちも手を入れたくなる。気がつくと1時過ぎ家を出るのは3時半から4時(もちろん午前)。
本気で眠るとまずいので、毛布一枚だけかけて仮眠。
こんな時に限ってベリーが毛布にもぐりこんできて熟睡している・・・・・スマン。こんな父と母を許せっ。
目を閉じたらもう目覚ましが鳴る。
ヨタヨタしながら服を着替え車に乗り出発する。
4時半。まずは、会社の駐車場で同行する同僚一家と落ち合う。
そこから同僚の旦那さんの車(8人乗り)に乗り換えて、広島から高速道路で福岡空港に移動。
申し訳なかったけど、眠っちゃいけないと思いつつ途中で撃沈しました・・・・ダッテ2時間シカ寝テナインダモン・・・・。

そもそも
「○○さん韓国行ったことある!?」
「ワールドカップの前の年に行ったきりだけど」
「韓国一緒に行かない!?」
その頃、NHKで放送していた「チャングムの誓い」という韓国の時代劇ドラマが非常に面白く
「ちょっと行ってみたいかも」と思ったのが運の尽きっていうんでしょうか・・・・。
「家族四人、とにかく安く行きたい」
というKちゃんの意向もあり、広島空港からより一人当たり2万円安い(コレに高速代+ガソリン代+駐車場代を2家族で割る)福岡空港10時半発の大韓航空便に決定。
福岡空港を利用するのは10年ぶり。何もかもピカピカで寝不足には辛い・・・・。
しかも、以前の空港にあった「食堂街」も無くなっており味気ないファミレス風のレストランのみ。
Kちゃんがオニギリとお茶を用意してくれていたけど、車に酔いそうだったので遠慮し空港で何か食べるつもりだったけどあえなく撃沈。しかも果てしもなく長い出国審査の列に早々に並ぶ。
預けるつもりだったキャリーケースの鍵が見つからず持ち込みにしたら、ケースの中に「はさみ」が・・・これは没収。Kちゃん一家は「力也」似の旦那さんHさん、息子「Aくん10歳」ムスメ「Hちゃん9歳」全員身体検査で引っかかる。
ベルトのバックルの金属部分が大きかったり、靴が反応したり。
ちょっと先行き不安な一行である。
10時半、水色の大韓航空便は定刻通り空の上に。
待望の機内食は冷たいパンにソーセージをはさんだホットドック。足りないよぅ・・・・。
DSCN0620

韓国上空通過中~日本とは森林の緑色が違う

一時間半でソウル郊外の「仁川(インチョン)空港に到着。
しかし、入国審査に並んだ列がハズレでなんと、一時間近く待つ羽目に・・・。
他の列はとっくに次の便の人たちが終わっているというのに・・・・。短気そうなHさんが暴れだすのが早いか、子供達が飽きてぐずるのが早いか、というぎりぎりのタイミング。
やっと審査を通過したら、もう飛行機ごとに割り振られたターンテーブルの番号さえ出ていない。
一足先に入国審査を通過していた、うちの旦那がH家の荷物も回収していたので、そのまま旅行会社の出迎えが待つ出口へ向かう。
現地添乗員も待ちくたびれていただろうが、幸いなことに、6人以上で1グループの扱いなので運転手、添乗員以外に迷惑かかっていないのが幸い。
ワゴン車に乗って、一時間半でソウル市内へ。

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