ほたたんエリア
あまりの寒がりぶりに、やっとこ「ほたたんスペース」を冬仕様に変更

フリースの敷物の下に電気座布団を仕込み、クッションも設置。
ベリーが入ってこないように100円ショップのネットでなんちゃってサークルもシャキっと置き直す。

何?

勝手に撮影しないでよね。
あまりの寒がりぶりに、やっとこ「ほたたんスペース」を冬仕様に変更

フリースの敷物の下に電気座布団を仕込み、クッションも設置。
ベリーが入ってこないように100円ショップのネットでなんちゃってサークルもシャキっと置き直す。

何?

勝手に撮影しないでよね。
ほたるの呼吸は相変わらずです。
↑8月16日撮影 昼・押入れでまったり中
前回撮影記録→こちら
この10日間で辛そうとか食欲絶廃などの異常はみられず、夜になれば布団の横で

こんなになっていたり。
引き続き、要観察しています。
このところ、ほたるの呼吸がおかしい。
通常、猫は1分間に20~30回くらいなら正常範囲内
ほたるが動いたから見えなくなったけど、時計の秒点滅で数えても早い。
食欲、元気はあまりないながらも特に減少したという事もなく(維持し続けていると言う意味)、熱もなく、咳も無く(去年は肺炎だった)
先月、健康診断で一般項目の血液検査したけれど問題はなし。
念のために昨日(かかりつけ病院が休診日だったので)の夜、デジカメで動画を撮影しておく。
今日は、会社からすっとんで帰って、キャリーバッグにほたるを押し込んで病院に直行。
それでも診察終了時間ギリギリである。
移動の車の中で文句言いっぱなしのほたる。
診察台に載せると呼吸が早い。
「早いってこんな感じですか?」
私的には、そう変わらないように見える。
論より証拠と、デジカメ動画(↑)で確認してもらう。
「お家でリラックスした状態なら、たしかにおかしいですね」
慎重に聴診器で診察してもらう。
「うーん、レントゲン撮りましょうか」
エリザベスカラーを着けられレントゲン室に行くほたる。私は待合室へ。
すぐにほたるは帰され、現像が上がったレントゲンは去年の肺炎発覚の時のものと並べられている。
素人目に比較しても、肺炎発覚時の時のものより終息宣言されたときと同じに見える。
「レントゲンでも異常は見当たりませんねえ」
「えー、呼吸がおかしいというと心臓とか浮かぶんですけれど」
「心音もおかしくなかったですし、食欲も維持しているなら、様子を見ましょう」
と、言うことに。
ちなみに、去年、真夏の肺炎発覚は2008年8月6日で、今日は2009年8月7日。病院が休みでなかったら昨日連れて行っていたと思う。
今回はなにも見当たらなかったけれど、明らかに呼吸の仕方がおかしいので、あれ?と思われたら病院に連れて行ってあげましょうね。
その時、お家での様子を動画撮影しておくのは本当に有効だと思いました。
****************
体重 4.6キロ(前回とかわらず)
診察代(外税) 再診代 600円
レントゲン撮影 3500円
毎年、6月はほたるの血液検査と健康診断の月、となんとなく決めている。
5月まではワンコの狂犬病・登録・ワクチン・フィラリアで動物病院もてんやわんやなのに、6月にはぱったりと静かになり落ちつくのが大きな理由。7月8月は暑いしね。
今年は、私の膝の関節炎でとにかく重たいものを抱えられなかったけれど今週は調子も良いしと、着替えて、バックを用意して、最後に出窓でぐっすり眠っているほたるをキャリーバックに押し込んで出発。
思惑通り、待合室には2組しか待っておらず、さほど待つことなく診察室へ。
血液検査、尿検査、健康診断は受付時に申し込んでいたので、体重はかって、採血。
最近は、嘔吐が多いこと、オシッコの量と回数が増えている事(冬場に比べて)を伝える。
ホントに毎回、惚れ惚れするほどの大人しさ。
「にゃん」
とも言わず。かえって圧迫排尿でお腹を押さえられることのほうが不満らしく
「みにゃん」
と言ったきり。
オシッコの量は多く、薄くて、匂いもなし。
うーん、去年も、この時期はこんなオシッコだったのよね。
で、尿検査するたびに濃いくなって12月には普通の「あー、猫のオシッコだわ」思える濃いさに変わってった。
が、今年は、ついに、血液検査でクレアチニンが適正範囲の上限に。
とはいえ、今の段階では「このまま、腎不全用のフードを食べさせてください」との指示。
*************
体重→4.65㌔(前回4.8㌔)
BUN→21.8(前回 22.7㌔)
CRE→1.9(前回 1.3)
最近、やたらと忙しくてお友達から借りたままになっていたり、買ったままにしていた本たち。
先週くらいから、なんとか気持ちに余裕も出来て、片っ端から読書ターーーイム。
まずは
「ハリー・ポッターと死の秘宝」J.K.ローリング
しかし、ハードカバーの本を読むのが苦手なので、三つ折にした布団をクッション代わりに、上に置いたり下に置いたりと位置が決まらない。
ごそごそと(広島弁では「いごいごする」という)体勢をかえては読み進めていると、押入れから覗く顔
シュタン
と着地した足音
「なにしてんの~~~ん?」


きゃーーーーー
ほたたん、借り物なんだから踏んじゃ嫌~~
スリスリは厳禁っ!
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2008年6月に尿検査の結果、腎不全疑惑のほたる。
広島ねこばかたいのスーパーアイドル、アトムちゃまも初期の腎不全診断が下ったということで
「腎不全の勉強会」
を決行。
参加者は、私、ねこかかさん、みつあみちゃん、Mewさん、ボンゴレーノきんたさん、はじめましてのべステトさんの6人。
まずは、Mewさんが購入されていた「慢性腎不全 ~猫の宿命と戦うには~」 のDVDを視聴。

↑ねこかかさんちのマッキー君も一緒にお勉強。
猫の腎不全とは、のお勉強。
その後、老猫会(いつもお世話になっております→こちら)のmoomamaより送っていただいたリトルの贈り物やウチから持参したドライフードや資料なども交えつつ歓談。

途中で、アトムちゃまもお顔をお出しになり

↑「アトムちゃま、欲しいフードに喰らい付いてもよろしくてよ~」「興味ねぇ」
とトイレを済まされ御退場。
ねこかかさんに用意していただいたお料理の数々を平らげ、危うく会費を払い忘れそうになったりしつつ、サンプルや資料を山分けにして解散いたしました。
皆様、おつかれさまでした。
次回は、多分
「フードの交換会」になると思います~。
そりゃ、腐るものじゃないけどさ~、パウチもフードもダース買いになってしまうので、交換できたり共同購入してフード類の手持ちの種類を増やしたり送料を浮かしたり出来るといいなぁ、と思います。
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いつもお世話になっている「老猫介護・・・むーちゃんの場合」(こちら)で新発売の腎不全用フードの試食を申し込んだので、一回目の試食の様子をどうぞ。
ほたるが食べているのは「腎ケア」(こちら)です。
うちは爆食というほどではなかったものの、完全拒否ではなかったので、選択肢の一つには残った感じ。
******************
商品説明をプリントアウトして、ベリーのかかりつけの先生に相談しました。
と、いうのもベリーには抗てんかん薬が必須なので、活性炭が大事な効果を吸収して排出しては困りますから、腎ケアのサンプルの投与は止めていました。
「僅かでも、ベリーちゃんに投与しているお薬の効果を阻害する可能性があるのでお薦めできない」
そして、面倒くさがりのわたしとしては、できるだけ2匹一緒のフードを食べていただきたい。
と、言うことで我が家での導入は断念しました。
でも、新しいフードの引き出しが増えたのは嬉しいです。
***************
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とある夜、ストーブ前でまったりしていると、横で寝転がったほたるの後ろ足の爪が尖がっている。
「ありゃー、ほたちゃーん、爪切りしようねぇ~」
取り出したのは、爪切り。
猫用の爪切りもあるんだけど、私は人間用のが使いやすいので、パッチン、ぱっちん
「きゃーーーー」
「にゃん!?」
夜更けに響く私の悲鳴
びびる、ほたる。
「何!?」
驚いた旦那がほたるの足を取り押さえる私に問う。
「ほたるの爪、深く切りすぎて出血してもうた・・・」

「酔っ払いが爪きったるなや。可愛そうに」
わはは~、スマンスマン~と言いつつ、圧迫止血。
いや、酔っ払ってても爪切りの出来そうなチャンスは逃がしたくなかったんだけど、やりすぎた。
反省反省。
ほたるは、私の声と態度に驚いて痛かったことには気が付かなかった様子。
ほっ( ̄Д ̄;;
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イヌ・ネコの実力獣医師 広島
年末から広島市内の本屋で山積みになっていたのを主人が見つけて教えてくれました。
広島県内、近辺の獣医師に取材しインタビューしたものをまとめた本です。
特に、専門知識の特化したスペシャリストの先生にスポットをあてており、その先生の考え方や治療方針が書かれています。
また、巻末には大学病院のインタビューもあり、私的には参考になりました。
というか、広島限定の本なのに、うわー、この大学病院のこの先生が出てるの?とビックリしたのも事実。
ただ、ここに紹介されているから「絶対治る」訳ではないし、先生と飼い主の合う、合わない、は絶対あると思います。ここで紹介された先生を「ちょっと・・・・」という人も知っていますし、ここに紹介されてなくても「あの先生はいい」ということもあります。
でも、少しずつ、地方にも全国レベルを視野に入れている先生が多いことが嬉しくなりました。
ちなみに、うちの旦那はこの本を読んで初めて、かかりつけの先生の経歴を知り、評価が上がった模様。
おかしいなー、ゆってる筈なのになぁ~(^_^;)
あとは、広島に24時間対応の救急病院があればどんなに気が楽になるでしょうか。
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年末だけれども、こういうときは意外と空いていたりする、日曜日の午前中。
しかも今年最後の晴天とか。
そら、普通は大掃除してるわな~
あははははは、ということでほたるを拉致してかかりつけ医のところへ。
体重→4.8キロ
①腎不全の尿検査
「問題ないですねぇ」
病院で圧迫排尿してもらい尿検査。
うーん、まったく問題ないらしいので次の検査日に指定なし。
②背中のデキモノが大きくなってきた
「良性腫瘍でしょうから、とくに何もしなくていいですよ」
えー、でもー、根っこみたいなのが張っているようなんですが~
「もっと大きくなったり異常が出たら検討しましょう」

③えーと、えーと、そうだ!舐めハゲ!
毎年、ベリーの発作頻発とともに発生し発作が落ち着いてきたら消えてしまうほたるの舐めハゲ
「ああ、きっとベリーの発作がストレスになっているに違いないわ」
と、感動のストーリーを頭の中で練り上げていたのに、発作がほとんど起きてない今月も去年と同じように出来てました。舐めハゲ。原因はベリーじゃないのね。
「春になって消えるんなら、いま治療の必要があるとは思えません」
暖房器具による低温火傷でもないそう(低温火傷なら痛がるそう)
じや、なに?

結局、ほたるの尿検査のみで診察終了。
ベリーの今月、発作がほとんどない件については
「でも、先月と先々月は発作が多いですからね」
と浮かれないように釘を刺される。
でも
「なんか、今まで発作が多かったので発作が起きないと却って不安なんですよ~」
「発作がないのは良い事ですから」
と言うとクスっと笑ってくれました。

↑あのさー、病気じゃないんなら病院行くの止めない?
ビヨーキになっちゃうよ
帰宅するとお隣の奥さんとバッタリ
「あらー?ほたるちゃん?」
じつは、おとなりの娘さんにはアレルギーがあるので猫はねぇ・・・・とあまり歓迎されていなかった様子だったが
「出てきてごらん~、ほたるちゃんだよ~」
と冬休みで起きたばかりの娘さんが出てきて御挨拶
「あー、ほたるちやん~何年ぶりかなー?4年か5年ぶりだよねぇ~」
「そーだねぇ、最後は小学生だったんじゃない?」
「そうだよね~」
あははは、ウチは完全室内飼いですから~
でも、いまだに覚えてくれている人がいるって嬉しいねぇ。
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朝から、ばたばたばたと、やっつけ仕事。
有給とってるのに休んだ気がしないのは、真夜中過ぎまで電話でおしゃべりしていたせいかしらヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
役所関係にいくつも電話をかけて、ふと時計を見ると、まだ午前中の診察に間に合うじゃないの!
と大急ぎでキャリーバックを用意して着替えてたりしていると、なんとベリたん久々の大発作。
失禁したのを拭いていて・・・・しまった!スポイドかタレビンつかえば吸い取れて検査できたかもしれないのに!
と、いっても量が少なかったので無理だったけど(後で先生に聞いたら、床の上のオシッコは床の上の色んなものが混ざってしまうからダメと言われてしまった)残念。
病院に着いたときは、丁度、前の患者さんが終わったばかりで待ち地時間なし。
超ラッキー。土曜・日曜じゃ1時間待ちは当たり前だから幸先いいわ~。
すぐに呼ばれて診察室へ。
「おしっこの検査、お願いします」
いつもとおり圧迫排尿してもらう。
トレイに尿が出た瞬間
「あ、正常だわ」
と判断できる、色とニオイ。
院長が丁寧に検査してくれたけれど、やっぱり異常なし。
ほたた~ん、あの「腎不全疑惑はどこへいったんだー!?」←魂の叫び
前回、3度目のレントゲンを見つつ、院長が今ヒトツ、すっきりした完治宣言をしてくれなかったので再度確認すると
「年齢的に、気管の変形がレントゲンに映る場合がありそれを心配したけれど、次何かあった時に比較してみてから判断しましょう」と。
で、ベリーの尿検査をどうするか?
「私が圧迫排尿しても問題ないですか?経験ないですけど」
「それでも問題はないですが、嫌なことをされるというストレスのほうが(発作の引き金になるかもしれないので)怖いんで、あまり無理しないほうがいいですね。」
「それに、もう、腎臓の療法食をほたるちゃんと食べているのなら、正直、異常が見つかっても使えるお薬の選択肢が少ない(抗癲癇剤を使用しているから、選択肢が限られてくる)んですよ」
と、ゆうことは、今の状態を少しでも維持していくしかない、と。フェノバールを投与し始めて4年。
年に1~2度は受ける血液検査も、肝臓系はオーバーだし腎臓系は上限ギリギリが続いている。
と、言うことで先生の意見としてはベリーには
「早い段階で神経質にならないほうがいいですよ」
と、言うことでしょうか。
ナカナカ難しいね。
↑
ベランダから家の中へは自分で網戸を開けて入れます。
でも、お家の中からベランダには「開けてくれないとでれない~」・・・ナンデ?
そうそう、ほたるは
「毎回、圧迫排尿してきれいに出してくれる子の方が珍しい」・・・って褒められたの?褒められてるんたよね。
結局、ほたるの待ち時間5分、診察5分、ベリーの話10分。
診察室から出たら、患者さんが3組も待ってらっしゃいました。
何事も無ければ、次のチェックは3ヵ月後
体重は4.95キロ
腎臓の両方食に変えてから、太った気がしたけどそうでもなかったので逆にビックリ。
だって、ずっしりしてるんですもの~。
10月3日の診察代
再診料 600円
尿検査 1000円
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とにかく、お腹が空いて空いてるんだよ~と脳神経からバンバン指令がでいるのか、それとも腎不全の療法食が美味しいのか、お皿に入れた途端に食べつくして
「もっとちょうだい~」
どころか
「ここにいれば、ご飯が湧いてくるに違いない」
と確信しているのかご飯コーナーに陣取って動きません。
でも~、ここで発作を起こされたら水入れがひっくり返って周囲が水浸しになるのは必至である(一度経験済み。散らばったトイレ砂とこぼれたフードとでえらいことに・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
どうしたもんだか・・・。

ネットを回っていたら「キドニーケア」が値上げするらしい。
こ、これは自衛に走らねば!
1.5キロ×2袋を注文
しかし、ベリーのあまりの食いつきの良さに「これはイカン!」と数日後「k/d」2キロ×1袋も注文。
「入りましたよ」
と金曜日の夜、電話が入っており土曜日の朝、ベリーのお薬も作っておいてもらうようにお願いしておいて、午後、買い物の帰りに引き取りに行く。
キドニーケアは病院では初めて取り扱う療法食ということで、看護士さんにも「どうですか?」と逆に質問される。
「あまりに食べ過ぎて、体重が心配だからk/dと交互に食べさせようと思うんですよ」
とお互いに受付のカウンターに載った計5キロのフードを眺める。
以前、腎不全のネコトモさんとお話していて
「療法食は病院で買うのよ。だって、病院が知らない腎不全の療法食はたくさんあるんだもの。患者のほうからどんどんリクエスト出して病院に知ってもらわないと、いつまでも同じものしか扱ってくれないでしょ」
それに、「どんなものを食べているかを知っておいてもらいたいしね。」と。
なので、普通のフードならネットやショップで平気で買ってたけど、今回からは病院で頼むことにしたのでした。
いちおう、療法食ひととおりローテーションしたいな~、と思ってます。
でも、今回の買い物で3ヶ月はあるな、こりゃ~。

↑ところで、アタシが腎不全なんじゃないの?
ハイハイ。ほたちゃんはご飯の量に文句言わないいい子だよ~
10月に入ったら、また病院に行こうね~。
9月27日(土)
ベリー→フェノバール+タウリン 4週間分 2800円
キドニーケア1.5キロ×2袋 5300円
k/d 2キロ×1袋 3890円
(税別)
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おかげさまで「肺炎」は通院終了となりました!
ありがとうございました~
ほたたん、えらかったねぇ~。
と、いっても先生によると
「ぶり返す可能性はあるけれど、今回は深追いせずにおきましょう」
とのことなので、要観察ではありますが。
1回目と2回目のレントゲンの陰影の差ははっきりしているけれど、2回目と3回目の差はあまりないのが引っかかるらしいです。
次のとき早い段階で発見できるか自信ないですぅ~。と泣きついてみるが苦笑いされる。ちぇっ・・・![]()
なんでも、気管や肺が苦しいと「ゴロゴロ」はしなくなるので、「ゴロゴロ」しているうちは問題ないんじゃないですか。とのこと。
あとは腎臓へのダメージだけれど、今飲んでいる抗生物質が切れる9月中旬頃に検査しましょう。ということになりました。
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きぃー![]()
毎日連載を目指していたのに、仕事とか色々ハードで撃沈・・・。
29日、無事、2週間+10日間の投薬終了。
あたしを褒めてあげたい気分なので、記念すべき最終日は、オブラード+おかかナシの生お薬。
ほたたんにはかなーり迷惑なプレゼントである。
31日には3回目の「肺炎」診断の日。さてさて、結果はどうなるんざましょ![]()
判り次第、皆様にお知らせしますね。
応援コメント、本当にありがとうございました。
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ほたるの腎不全疑惑以来、なかなか、本屋でじっくりする時間もなくて、延び延びになっていたけれど、やっと、参考書を購入。
選んだ理由は、その本屋に置いてあった人間用の腎臓病の本の中で一番安かったから![]()
動物医療なんて言われていても、結局は人間の医療技術の流用なわけで
「猫 腎不全」の専門書は見つからないけど人間の参考書ならたくさんあるからね。
しかし、会社の昼休みにペラペラと流し読みしていたら
「どしたん!?だれか病気!?」
とわらわらとよってくるおばちゃんたち。
「え、えーと、うちの猫」
蜘蛛の仔を散らすように離れていく・・・とはこのことなんでしょうか。
基本を押さえるには判りやすい本だと思います。
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投薬に苦労している私に、クララ隊長のママから秘策を授かる。
「水で指を湿らせてから、鰹節をつけて、お薬をつまんで飲ませるといいですよ」
ほほう
よいことを教えてもらったわい。
と、いうことで、勝手に
「薬をオブラードで包む→水にくぐらせる→鰹節をまぶす→いざ勝負!」
と手順をアレンジしてみると、おおっ♪
やっぱり、人間の連勝中~♪

ボンゴレーノきんたさんから頂いた「高級鰹節」をまぶしたところ。
ちょっと水分が加わると、ものすごく美味しそうな匂いが立ち込めました。
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ほたるの肺炎の再検査・・・・・10日間の延長戦に突入しました。
聴診して「やっぱり、レントゲン撮っておきましょう」と先生。
えーまーじーでー、と心の中で突っ込む飼い主。
レントゲンの現像が終わって診察室に呼び入れられると、前回(2週間前)のものと今回のものが並べて吊るされていて、それを見比べる先生。
「だいぶん、心臓の形がわかるようになりましたけれど、もう一週間投薬してレントゲン撮りましょう」
たしかに、2組並べてみると、2週間前は肺の部分が真っ白になってして、今回のものは拳骨のような形の心臓がはっきり見える。
こうしてみると、結構、重症だったんじゃ・・・・・![]()
しかし、平日に休むのは楽しいが、そろそろ職場から突っ込まれそうなので、投薬7日分を10日分だしてもらい、31日の日曜日(午前中のみ診察)に通院することにする。
それて、オシッコの量と回数については「食欲が出てきたんなら、心配ないんじゃないですか」との事。
うーん、ちょっと浮き足立ってしまったよう。
帰宅後は、散々文句をお言いになり、何時も通り押入れに引きこもりに・・・。

あんな箱なんか捨てちゃってよっ![]()
再診代 600円
レントゲン撮影 3500円
薬代(ほたる) 1500円
薬代(ベリー) 2800円
キドニーケア(1.5キロ) 2650円
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明日は病院で肺炎の再検査。
気合が足りなかったのか、投薬失敗
1度、吐き出したものをオブラードに包んで再チャレンジするも、どうしても「コックン」しない。
ま、いっかー。
これだけ暴れる元気があれば明日で「肺炎騒動」と縁が切れるはずである。
このあと、2時間以上ベランダの稼動中の室外機の足元ですねていた。
・・・・ミイラになっちゃうよ~。
強引に室内に引き上げていただきました。
現在、模様替えのゴミが散乱している我が家。
これは週末に出す予定の「旦那のビデオテープ」の一部。100本だか200本だかあるらしい。

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今日から仕事なので、猫たちには暑いけれど平和な時間が戻ってくるであろう![]()
食欲も普通に出てきたのは、やっぱり生活ペースが狂ったせい・・・(複雑)
夜ご飯のあと、ベリー用のタウリン入りのウエットフードを盗み食いしている現場を発見。
しれ~とした顔で押入れスペースに戻っていった。
いいんだけど
いいんだけど
いいんだけど~
最近、ベリーが完食していると思っていたけど、違ったのね~
じゃあ、ベリーはどれだけ食べてたんだ~きゃー
夜、お仕置き投薬
である。
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早朝より、毛玉を含んだ嘔吐(吐出)3回。
そのたびに起きては、嘔吐物確認処理→二度寝
旦那に呆れられつつも、「あたしを寝かせろー」と寝入る。
気がついたら旦那は出勤。朝食は自分で作って行ったらしい。
でも、私はやっと満足な眠りを手に入れた。
はー、満足。
昼は、相変わらず押入れ引きこもりのほたると床の上アメーバーのべりー。
飼い主はだらだら。
明日から仕事なのにねー。
夜、投薬成功。
あと、投薬3日の戦いだっ!
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昨日に引き続き模様替え。
ほたるはクールハウスにて熟睡。
ただ、これってサイドポケット(アルミ加工してある)に保冷材を入れておくと水滴が溜まるのよね。
入れ替えるたびに拭けばいいのか・???
夜、旦那の実家で食事。
帰宅してヨッパのまま投薬。
コックンしたと思ったのに、一時間後に床上で発見![]()
オブラードに包んでもう1回、飲ませる。
この勝負、ニンゲンの勝ち![]()
ここからは、ほたるの腎不全の事。
「キドニーケア」を病院に発注していたのが届いたとお昼前に電話があり
「やっぱり今日は混んでます?」
と聞くと
「結構お待ちいただくようになります」
との返事なのでほたるの肺炎の再検査は後日に回すことに。
病院でははじめての取り扱いだったそうで(調べたらAmazonでも買えるんだが)サンプルを4袋もくれた
。k/dと腎サポは2袋しかくれなかったのに。
そして、食いつきの感じも良いので、k/dとキドニーケア2本立てで行こうと思う。
それと、肺炎治療中、ほとんどトイレに行かずオシッコもベリー以下って感じ。
お盆休みで在宅しているからかなぁ?
3回目の検査では「良くなってますよ」って・・・「良くなってますよ」ってどーゆーことー?
肺炎騒動ですっぽり抜けちゃったけど、トイレに行く回数が少なくなって、オシッコが濃いくなって比重が上がってタンパクが変化したって事?
次の検査で先生に聞いてみよう。
不思議だわ~。
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なんと、テレビを買い換えることになり、夜逃げ前か泥棒が入った後かと言うほどの室内。
今夜は眠れるのか~il||li _| ̄|○ il||li
何しろ、大型ゴミの申し込むこと2回。
平日で公共機関は普通に仕事していることを1回目のメールで申し込みの受付完了メールを貰ってから思い出し、電話で追加申し込みをしたのだった。
その間、ほたるは押入れに引きこもり。
掃除機をかけていると、見覚えのある薬が・・・くっそう
負けた・・・・。
でも、ほたるには寛ぎ場所が増えてよかったかも。
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今日は、カミツレちゃんと「崖の上のポニョ」を見に行くためにおでかけ。
そして、出かけている間に「奇跡」がっ!

旦那が撮影しておいてくれました♪
この後、温度計で測ってみると、確かに室温より2~3℃冷たく、内張りのクッション、アルミ張りの保冷材ポケットのおかげか冷たさが尖がってない気がします。
あと、キューブタイプのハウスは4個目なので、入ることに抵抗が無かったのかもしれません。
ところで「影の上のポニョ」を見て思ったこと。
宗助の家に上がってはしゃぐポニョ・・・・べりたんがモデルかと思いました(^m^)
あと2~3歳くらいの子供さんの映画館デビューは難しいんだろうね~照明が落ちるなり落ち着きが無くなり、音量や派手なシーンでは泣き叫んでおりました(この後、劇場外に出て行ったけど響く響く
)
ちょうどポニョと同じくらいかなぁ、とおかしくなったり。
帰宅後、ほたるに投薬。
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今日は「投薬折り返しの日」としてほたるのお薬大公開
表と裏です。これを1日1錠。
手元にある猫医療の本とか獣医さんのサイトを見ても、一番効果があるのは「抗生物質の投与」ということで、投薬にもチカラが篭って、つい、変なオーラを出してしまうんでしょうね。
ついでに、今日のべりたん

おかーたん、忙しそうですね。
じゃ、アタシが掃除機かけとくわ~![]()
旦那のパソコン、怪しいながらも使える程度には復活。
長い道のりであった・・・ところで、コントロールパネルの「セキュリティセンター」が英語表記になったのを日本語表記に言語設定をやり直すのはどうしたらいいんでしょう・・・・・。
掃除機かけながら、旦那のマシンつついていたら↑な光景で脱力。
もう働きたくないよぅ~il||li _| ̄|○ il||li
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毎日アップを目指していたのに、昨日は盆休みの間の「玉突き模様替え」に旦那の「ワシのPCがウイルスに感染したかも」騒動に巻き込まれて、疲れ果ててしまいました。

「えー?今日も薬ですかい?}
もう、熱もでてないようだし、食欲も低空ながら戻ってきたので
「出された抗生物質(お薬)をきっちり飲ませることの効果を改めて実感。
今回は、お盆休みが入るので2週間投与だけれど、本当なら13日にもう一度レントゲン撮って、様子を見ましょう。だったのよね。
どうなってるのかしら?ほたるの肺炎。
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お薬攻防戦に負けて、スネスネモード全開中。
私の顔を見てくれませんが、距離は近くなってきました。
それにしても、投薬のやりにくいととといったら~![]()
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日曜日で在宅のため、数々の「いらぬおせっかい」に愛想が尽き果て、押入れの一番奥に避難されてしまいました。
猫は静かで薄暗くて狭い空間で体力回復に計ると言うのに・・・・。
わかっちゃいるけど止められない~っとくらぁ![]()
昨日のベットには早速、毛玉を吐き戻し洗濯機へ直行。
そして、新しいものは買わないと決意していたはずなのに、ホームセンターでつい、購入してしまいました。
やっぱり親馬鹿。
このまま、猫たちに使われることはないであろう・・・・・![]()

追記******
20時、黄色い胃液を2回吐く
ただし、21時過ぎ、K/dも食し、牛乳も少しばかり飲む←普段はあげないけど大好き。
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抗生物質の恩恵か
昨日の夜は、微熱と食欲衰退で心配したものの、今日は朝からお気に入りの出窓に上がったり前日よりは上向きな様子。
仕事から帰宅しても、前日よりはリラックスした様子。
こんなときは、新しい食べ物、新しいものをと思いがちなところをじっと我慢して、使い古したペットペットにベリーが散々失禁したり吐いたりした敷物(ちゃんと洗ってありますよ~)を包んだベットを製作。

イイ感じらしく、はいった瞬間からフミフミを始める。
深夜に近くなるほど、室温が下がって(今日は旦那が日中、家にいてクーラーをかけまくっていたらしい)食欲も上がり毛づくろいもはじめる。
19:時30分、抗生物質投与成功。
みなさま、コメントありがとうございます。
今回、ほたるは飼い主がの運を使って「初期治療」に成功中です。
応援ほんとうにありがとうございます。
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仕事から帰宅すねと、すこし腫れぼったい感じ?
食欲は無いようで、フードも減っておらず。ただし、夏場は昼に食べることはないからさほど心配はないものの、一時間後に、水様物(粘着性アリ透明泡状)を2度吐く。
ためしに鯵を焼いたものを出してみるが興味なし。
その後、水とドライをすこし食べる。

お手手に書き込んでもらったレスから「そーだ!アイスノン!」と冷凍室から引っ張り出してタオルとベリーの敷物に包んでおいておいたものはけっこういい感じらしい。このあと、保冷剤に包み変えたら近寄らなくなってしまった・・・・。
21時投薬。
一昨日から、以前、アップした「介護用品?」(こちら)
の測定器で、耳内を測定。だいたい10回程度測って中間値をとる
6日→35.8℃
7日→36℃
8日→36.8℃
この測定方法だと、実際より2~3度低いはず。それでも熱が出始めているのがわかる。
抗生物質の投与が先行しているはずだから、頑張ってくださいませ。
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抗生物質、投薬成功。
いやぁ、べりたんより観察力があって大変~(^_^;)
今日のほたたん、伸びてます。

そして、夜のベランダで夕涼み中(^_^;)
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8月6日、3回目の尿検査。
尿を採りつつ
「変わったことなかったですか?」
と聞かれ
「そうそう、最近、変な咳するんですよ。夕べもしてたんで撮影しときました」
とデジカメで撮影した、ここのところ、たまに見かける咳の様子を見てもらう。
「咳ですねぇ?」
見てもらうと判るとおりの「軽い咳」
食欲は下がり気味
元気も下がり気味
でも、この暑さじゃ、元気出るわけないよねぇ。
聴診器で肺のあたりをじっくりと診察。
「ちょっとレントゲン撮っときましょうか」
えー?それはナニゴトでしょう・・・?
看護師さんに抱かれてレントゲン室に消えるほたる。
その間に、尿検査の結果が出て
「尿検査のほうは良くなってますねぇ」
「それは、正常値に戻ったって事ですか」
「そうです。ひきつづき療法食、食べさせといてください」
えー?レントゲンは何のため~?
「ほたるちゃん、レントゲン撮影中、されるがままのすっごいイイ子でしたよ~(*^_^*)」
「でしょ~」
1度、待合室に戻り次に呼ばれて入ったときには、先生の神妙な顔
「ほたるちゃん、肺に炎症が見られるんですよ」
「はぁ!?肺炎って事ですか?」
「抗生物質を出しておくので一週間飲ませてください。その後、またレントゲンとって判断しましょう」
この後、よく考えたらお盆休みにひっかかるので、二週間分の抗生物質を飲んだ後、レントゲンということになった。
帰宅して、かるーく「猫の肺炎」を検索してみると
http://www.petwell.jp/disease/cat/haien.html
http://www.pet-hospital.org/cat-005.htm
http://homepage.mac.com/asakayama/Feline/infect1.html
等、どうもウィルス性の病気の発症の可能性も充分にアリ。
7年以上外で暮らしていたわけで、奇跡的に猫免疫不全ウイルス感染症の検査は陰性だったものの、他の病気については・・・・怪しいです。
ベリーにはワクチン注射しといて良かった~。
ところで、帰宅後人間が気を利かせてクーラーを入れたら(日中、室内は35度越えてますもので)
「冷えたわ」
と言って、西日の当たるベランダで日光浴してます。
どう健康管理したらいいんだか・・・。

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おかーたんとおとーたんは、どようびとにちようびを使って「猫道」を作ってくれました。
これは、「台所」から「洗面所と浴室」に続く、十年以上封印された扉を開ける儀式だと、それはそれは、大変な儀式でした。
でも、「魑魅魍魎」が跋扈しているので、ほたるんたんと相談して足を踏み入れないことにしました。
聖域を侵してはならんと、なんかの映画で白いひげのおじいさんが言ってたような気がします。

べりたん、ほたたん、夏の間、この洗面所のスペースだけが陽の当たらない空間なのよ~(後はトイレ)
お願い~、おとうたんとおかあたんが仕事の間は、ここに避難してぇ~
お風呂のタイルはひんやりよん~
きっと。
追記

べりたん、そこで待ってても「オバケ」は出てこないですよ?
クララちゃんに護衛してもらって、探検に行っておいで!
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ほたるの腎不全疑惑(このときは確定診断ではなかったので)のため、ヒルズのk/d2キロを購入したものの、まだ開けたばかりのロイヤルカナンのヘアボールコントロール2キロ・・・・。このまま同時進行で投与するにしても、季節柄湿気て食べなくなるのは目に見えている・・・。
これからの保存を考え、急遽、ヤフオクにてシーラーを落札(1700円+送料)。パッケージ屋さんにて厚みのあるポリ袋に脱酸素剤を購入。

せっせと小袋に詰め替える作業をする私。
部屋中に広がる開けたてのドライフードの匂いに「腹減ったー」と落ち着きをなくすベリー。
食卓いっぱいに広がる惨状。
オットが一言
「何の内職はじめたんじゃ?」
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前回の血液検査、尿検査から3週間目。
ほたるの2回目の尿検査に行ってきました。
今日の診察は院長。
「えーと、前回どうやって採尿しましたかね?」
「圧迫です~。圧迫排尿してください」
「とれますかねぇ?」
「お腹触った感じじゃ、溜まってそうなんで」
はいはい、とトレーを消毒して(とっても丁寧な直前消毒にビックリ・・・。正直、ここまで丁寧に消毒して採尿・・・4年前にほたるが膀胱炎で血尿の時にはやってなかったよね?技術の進化なのか!?)チャーっと採尿。
待合室で30分ほど結果待ち。
ふたたび診察室に呼ばれて、結果告知。
「やっぱり、比重が軽いので、腎臓の障害があると思われます。ひきつづき療法食あげてください。あとは定期的な検査して様子を見ましょう」
ってことで一ヶ月後に再び検査。
あとは、ベリーの血液検査に尿検査をどうするか←こっちのヒトの方が問題。
近いうちに(ベリーの発作次第なので一体いつだ!?)連れて行くこと。
それまでにベリーの採尿が出来れば検査してもらうこと。ただし、採尿して30分以内に提出しなくてはならない。
病院で採尿・・・・非常事態でなければやりたくない気配漂ってますけど?
圧迫排尿、自分でチャレンジしてみるべきか迷うところだなぁ~
いっそのこと、「砂おとしトイレ」にビニールシート敷いちゃうか?でも、確信犯じゃないしなぁil||li _| ̄|○ il||li

今日も強引にオシッコ採られてしまいました。
女の子なのに・・・・と傷心中
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「ほたる」をうちに入れて4年。
狂犬病とフィラリア開始のシーズンが終わった6月に健康診断と血液検査を行う。
さて、今年は女医さんが初診察。
「ほ、ほたるちゃん、しっかりした体型ですねぇ」→5.05㎏![]()
ベリーがベリーなので
心配されるが、ほたるは診察室に入ると早々に諦めの表情。
採血もさくっと終了。聴診、触診も問題なし。
「血管が細いので心配したんですが、動かないいい子ですねぇ」
「そうなんですよ。2匹をたして2で割ると丁度いいと思うんですけどね~。あはははははは」
結果が出るまで、待合室で待つことしばし。
「血液検査の結果は昨年と、ほぼ同様ですが、オシッコの比重も計りますか?こちらの方が血液検査に出る前の腎臓の状態を把握できることがあるんですが」
スポイドを渡すから採尿してきてと言われる。でも、ほたるちゃん、家での採尿は難しいなぁ(面倒だし←本音)
「じや、ここで採尿してもらっていいですか?家じゃ、難しいんで~」
「病院で圧迫排尿すると腎臓のあたりのオシッコと混ざって正確に出ないことがあるんですよ」
と渋る女医さん。
まぁまぁ、結果によって考えますから~、ということでその場で圧迫排尿してもらう。
トレーに出たオシッコ・・・うーん、色が薄いなぁ。
結果
BUN 22.7mg/dl CRE 1.3mg/dl
・比重が軽い(ただし、数回計測しないと確定できないとのこと)
・オシッコの色が薄い
・ニオイも少ない
・タンパクが(±)←(女医さんによると、プラスでもマイナスでもないところが怪しい、と)
・多飲多尿(ベリー比)
ということで、腎不全グレー判定。
おそらく、ごく初期の腎不全。
2~3週間後にもう一度、採尿検査して場合によってはさらに詳しい検査をして今後の方針を決めることになりました。
今日のところは、もう療法食を始めても問題ないということでサンプル(ヒルズのK/d ウォルサムの腎臓サポート)を頂く。
また、女医さんによると実はベリーの方が療法食が必要な数字(抗癲癇薬の影響で肝臓系の数値が高め)なので食べさせてくださいとのこと。
その他
*背中にオデキ→見たところ悪いものではなさそうなので変わったことが無ければ経過観察で様子見
*右目のなみだ目→地域猫時代から、ひどいなみだ目で右の目の周りはなみだ焼けしていたのが家猫になりほぼ正常化したものを指摘される。もしかしたら軽い感染症の可能性もあるとのこと。こちらも経過観察。
夕方、本日はベリーとともにk/dを試食いただく。
いやいや、開封したてサンプルは美味しいもの。
大きい袋を買うと食べない可能性アリか~?
案の定、ベリーたんには不評。2~3口食べてぷいっと別部屋に行ってしまった。
ベリー、l/dは喜んで食べてたくせにぃ~。
ちなみにこんな検査でした→猫の腎臓と腎機能の状態を知るための検査
2008/6/14
*再診代 600円
*血液検査 6000円
*尿検査 1000円
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普段は無視しあうどころか、近寄るのは遠慮気味のほたる。
この日は何故か、眠っているベリーを「あやす」・・・?
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室温も30度をとっくに超えて人も猫もダラダラのグタグダ
掃除機かけなんて30秒で終了。

ほたるは押入れの中で溶けておりました。
ベリーはフローリングの上で行き倒れ。
平和だわ~
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「ほたるちゃんのおめめ」
額装完了~。
うふふ、今回は、メタルシルバーのクール感あふれる額にしました。

われながらいいセンス!
・・・・ということにしておこう(#^.^#)
帰りに車を預けていた有料駐車場のおじちゃんが
「何、こうたん?」(何を買ったの?)
と聞いてきたので
「知り合いに描いてもらった絵に額をつけたんですよ」
「ほおねぇ、あの店、何月までするいいよったん?」(それで、何月まで営業するって言ってた?)
「えー!?あそこ閉店するんですか?」
「ほぉよぉ~8月頃にゃあ閉めるんじゃあないかいね・・・車、出たよ、きいつけんさいや」
うーん。またしてもよさ気なお店が閉店してしまうのか・・・・
残念。
**********************

浴室洗面所前の廊下に飾ったので、ドアを開けた瞬間にほたるちゃんの厳しいチェックが~~\(◎o◎)/!
ひーーーー、ダ、ダイエットします~
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↑地域猫時代のほたる
ほたるを家に入れて3回目の健康診断に行ってきました。
なにしろ健康優良児なので、このときしか病院に行くことが無い。
しかも診察台に上げられると、ビビッてガタガタ震えて、入院中のワンコが
「キャン」と鳴くたびにビクンビクン。
今年も後ろ足内側からの採血ではベリーの倍以上のたっぷりとした見るからにサラサラ血液をあっという間に注射器に吸い取られ、ベリーの三分の一くらいの時間で圧迫止血完了。
ええ、今年も
「まったく問題なし」
しかも血液検査の項目の半分は前年度より(1ポイントでも)下がっているという素晴らしさ。
体重も5.05キロ
毎年、冬を越すたびに痩せて元気がなくなっていくような気がするんですけど・・・・気のせい?
・・・・・・はて、冬を越すごとに垂れていくお腹の皮はどーゆーことなんですかねぇ。
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いつも、ベリーと旦那(ヒト)に遠慮して生活していたほたる。
先々週(ベリーの入院中)
「あら?なんだか、気配がないんじゃない?
あら、アレがいないんじゃない
も・・もしかして、ちやほやされてる!?」
と3日目くらいで気がついたものの、すぐにベリー女王様帰宅で玉座をあたためる間もなく、元の地位に戻ったプリンセスほたる。
本日、そのほたるを慰めるべく、ゴールドフィンガーな方が、大量のマンガ本と一緒においでになりました。

↑あ、ソコソコ~、うっふーん。
ゴールドフィンガーな方が
「タウンページに夜間往診専門の広告はいってたよ」
「にゃんですとー!?」
実は、ベリーが重積発作を起こしたとき、たまたま担当医が私が流したFAXに気がついてくれて深夜の診療を受けることが出来たけれど
行きのタクシーで
「そういえば、最近、廿日市の方に遅くまでやってる動物病院が出来たみたいですよ」
と聞いたけれど、こっちはそれどころじゃなかったので聞き流していたのだけど。
そういわれて今年のタウンページを引いてみると、ホントだ・・・気がつかなかった・・・・一生の不覚(ーー;)
そりゃあ、ずっと見てもらっている先生に診察してもらうに越したことは無いけれど。
こちらのガイドブックを見ながら、あーだこーだいいながらお喋り。その図は、女子がアイドルし誌をめくりながら談義しているような(多少の毒ありだけど)
でも、この二週間、ネットと動物病院以外で「猫話」出来なかったからものすごい楽しかったです。
あ、ほたるんたんに見よう見まねでマッサージしたら
「下手!修行して出直して来いっ!」
とものすごく不満そうな顔をされてしまいました。
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皆さん、ちょっっと聞いてくださいよ。
うちのバカ飼い主ってら、アタシを遂に檻のなかに閉じ込めることにしたんですよ。
ひどいと思いません!?
近いうちに訴えようかと思ってますの。

↑ピンクの動線がご飯置き場へのルート
青い動線が敷地外へのルート。
ほ、ほたたん、おかあさんが苦心して作った「ほたるの敷地をベリーから守る特製ケージ」(制作費500円+消費税)に文句つけないでくださいませ。
ほたるが寝ててもベリーが近づくと、嫌がって警戒する素振りが増えたので、100均でワイヤーメッシュ3枚と接続金具でバリケードを作成しました。
天井が無いし、出入りは自由なので、ほたるのストレス軽減になればと思うのだけど・・・・。
ワイヤー越しの視線が「じとーん」としているのは気のせいかしら?
カーテンつけて視線を遮ったほうがいいのかは思案中。
なんとかストレス軽減して、舐めハゲを止めなくては・・・・・むむぅ~
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2月26日、何気なくストーブ前でくつろぐほたるをひっくり返してビックラこいた!
ウルトラマンのカラータイマーのある辺りが脱毛してる。
うわっっっっ、きもちぇぇ~。すべすべしてるぅ~。
・・・ではなくて(ーー;)
原因は、
①電気座布団の上にかけているフリース(帯電して静電気がおきやすい→こちらを参考)
②ストレス→旦那との不仲、ベリーの発作に傍若無人な態度、甘えたいのに甘えられないイライラで胸元をよく舐めてグルーミングしている。
だろうなぁ・・・ということて、この一週間、30分以上はかまってやる事に。


一週間たって、多少、復活してきた模様。
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↑1分位あります。
うちに入れてからずっと気になっていたのだけれど、ほたるの水の飲み方は豪快。
「腎不全」の発見理由によく見られる「多飲・多尿」にあたるのではないかと、去年の春に病院で検査してもらったくらい、ごっきゅんごっきゅんの飲んでいる。
血液検査には問題なく、私の思い過ごしという結果だったのだけど。
お外で暮らしていたときは、飲みたいときに飲み水がなくて雨上がりに排水溝のなかに流れる雨水を飲んでいたりしていたよね。
だから、一度にたくさんの水をのむ習慣になっているのか。
(その割りに、ご飯をがっつくということはなく、けっこう好き嫌いが多い)
先日、ベリーの癲癇発作の後落ち着かせるために用意した牛乳。
ほとんど残ったので、ほたるにあげてみた所、この飲みっぷり。
姐さん、いける口だねぇ。
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最近、イマイチ食餌に食いつきの悪いほたる。
地域猫時代、怪我をしてうちに来て、薬を混ぜて飲ませるのに食べさせたカルカンパウチ一袋を4口で食べた涙を誘う姿からは想像できないほどの食欲不振(いや、今のほうが普通なんだけど)
特に、ここ何週間か、ロイカナシニアからユーカヌバシニアに変えたら
「うーん?イマイチね。仕方ないから食べてあげるわ」的な態度。
今月の「ねこ●きもち」についてきた、試供品の「キャ●ット」封を空ける前からご執心。
(だってシール部分にフードのカスが入ってるんだもん(--〆)匂ったのね)
試しに一袋開けたところ一気食い。
いかにも「これこれ!これが食べたかったのよ!」って感じ。
うちに来る前は、コレとかアレとかナニだったのね。
ほたるにご飯を上げていたご近所さま、お買い得な値段のドライフードばっかり出してたんだろう。
当たり前だけど・・・。
なので、火を通そうが生だろうが、肉魚には興味なし。
テーブルの上に出していても「泥棒猫」することはないし「おねだり」もない。
エエ子や~

「でしょ?でも、マグロは別腹よ」
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