2009.10.26

ほたたんエリア

あまりの寒がりぶりに、やっとこ「ほたたんスペース」を冬仕様に変更
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フリースの敷物の下に電気座布団を仕込み、クッションも設置。
ベリーが入ってこないように100円ショップのネットでなんちゃってサークルもシャキっと置き直す。

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何?
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勝手に撮影しないでよね。


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2009.08.16

ほたる、呼吸観察中

ほたるの呼吸は相変わらずです。

↑8月16日撮影 昼・押入れでまったり中

前回撮影記録→こちら

この10日間で辛そうとか食欲絶廃などの異常はみられず、夜になれば布団の横で
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こんなになっていたり。
引き続き、要観察しています。

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2009.08.07

ほたる 呼吸異常?真夏の怪。

このところ、ほたるの呼吸がおかしい。
通常、猫は1分間に20~30回くらいなら正常範囲内
ほたるが動いたから見えなくなったけど、時計の秒点滅で数えても早い。

食欲、元気はあまりないながらも特に減少したという事もなく(維持し続けていると言う意味)、熱もなく、咳も無く(去年は肺炎だった)
先月、健康診断で一般項目の血液検査したけれど問題はなし。

念のために昨日(かかりつけ病院が休診日だったので)の夜、デジカメで動画を撮影しておく。
今日は、会社からすっとんで帰って、キャリーバッグにほたるを押し込んで病院に直行。
それでも診察終了時間ギリギリである。
移動の車の中で文句言いっぱなしのほたる。
診察台に載せると呼吸が早い。
「早いってこんな感じですか?」
私的には、そう変わらないように見える。
論より証拠と、デジカメ動画(↑)で確認してもらう。
「お家でリラックスした状態なら、たしかにおかしいですね」
慎重に聴診器で診察してもらう。
「うーん、レントゲン撮りましょうか」
エリザベスカラーを着けられレントゲン室に行くほたる。私は待合室へ。
すぐにほたるは帰され、現像が上がったレントゲンは去年の肺炎発覚の時のものと並べられている。
素人目に比較しても、肺炎発覚時の時のものより終息宣言されたときと同じに見える。
「レントゲンでも異常は見当たりませんねえ」
「えー、呼吸がおかしいというと心臓とか浮かぶんですけれど」
「心音もおかしくなかったですし、食欲も維持しているなら、様子を見ましょう」
と、言うことに。
ちなみに、去年、真夏の肺炎発覚は2008年8月6日で、今日は2009年8月7日。病院が休みでなかったら昨日連れて行っていたと思う。

今回はなにも見当たらなかったけれど、明らかに呼吸の仕方がおかしいので、あれ?と思われたら病院に連れて行ってあげましょうね。
その時、お家での様子を動画撮影しておくのは本当に有効だと思いました。


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体重   4.6キロ(前回とかわらず)
診察代(外税) 再診代 600円 
          レントゲン撮影  3500円

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2009.06.25

ほたる、健康診断

毎年、6月はほたるの血液検査と健康診断の月、となんとなく決めている。
5月まではワンコの狂犬病・登録・ワクチン・フィラリアで動物病院もてんやわんやなのに、6月にはぱったりと静かになり落ちつくのが大きな理由。7月8月は暑いしね。
今年は、私の膝の関節炎でとにかく重たいものを抱えられなかったけれど今週は調子も良いしと、着替えて、バックを用意して、最後に出窓でぐっすり眠っているほたるをキャリーバックに押し込んで出発。
思惑通り、待合室には2組しか待っておらず、さほど待つことなく診察室へ。
血液検査、尿検査、健康診断は受付時に申し込んでいたので、体重はかって、採血。
最近は、嘔吐が多いこと、オシッコの量と回数が増えている事(冬場に比べて)を伝える。
ホントに毎回、惚れ惚れするほどの大人しさ。
「にゃん」
とも言わず。かえって圧迫排尿でお腹を押さえられることのほうが不満らしく
「みにゃん」
と言ったきり。
オシッコの量は多く、薄くて、匂いもなし。
うーん、去年も、この時期はこんなオシッコだったのよね。
で、尿検査するたびに濃いくなって12月には普通の「あー、猫のオシッコだわ」思える濃いさに変わってった。
が、今年は、ついに、血液検査でクレアチニンが適正範囲の上限に。
とはいえ、今の段階では「このまま、腎不全用のフードを食べさせてください」との指示。
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体重→4.65㌔(前回4.8㌔)
BUN→21.8(前回 22.7㌔)
CRE→1.9(前回 1.3)

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2009.04.25

邪魔したい病

最近、やたらと忙しくてお友達から借りたままになっていたり、買ったままにしていた本たち。
先週くらいから、なんとか気持ちに余裕も出来て、片っ端から読書ターーーイム。

まずは

「ハリー・ポッターと死の秘宝」J.K.ローリング

しかし、ハードカバーの本を読むのが苦手なので、三つ折にした布団をクッション代わりに、上に置いたり下に置いたりと位置が決まらない。
ごそごそと(広島弁では「いごいごする」という)体勢をかえては読み進めていると、押入れから覗く顔
シュタン
と着地した足音

「なにしてんの~~~ん?」
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きゃーーーーー
ほたたん、借り物なんだから踏んじゃ嫌~~
スリスリは厳禁っ!

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2009.03.29

猫の腎不全勉強会in広島

2008年6月に尿検査の結果、腎不全疑惑のほたる。
広島ねこばかたいのスーパーアイドル、アトムちゃまも初期の腎不全診断が下ったということで
「腎不全の勉強会」
を決行。
参加者は、私、ねこかかさん、みつあみちゃん、Mewさん、ボンゴレーノきんたさん、はじめましてのべステトさんの6人。
まずは、Mewさんが購入されていた「慢性腎不全 ~猫の宿命と戦うには~」 のDVDを視聴。


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↑ねこかかさんちのマッキー君も一緒にお勉強。

猫の腎不全とは、のお勉強。
その後、老猫会(いつもお世話になっております→こちら)のmoomamaより送っていただいたリトルの贈り物やウチから持参したドライフードや資料なども交えつつ歓談。

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途中で、アトムちゃまもお顔をお出しになり
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↑「アトムちゃま、欲しいフードに喰らい付いてもよろしくてよ~」「興味ねぇ」

とトイレを済まされ御退場。
ねこかかさんに用意していただいたお料理の数々を平らげ、危うく会費を払い忘れそうになったりしつつ、サンプルや資料を山分けにして解散いたしました。
皆様、おつかれさまでした。

次回は、多分
「フードの交換会」になると思います~。
そりゃ、腐るものじゃないけどさ~、パウチもフードもダース買いになってしまうので、交換できたり共同購入してフード類の手持ちの種類を増やしたり送料を浮かしたり出来るといいなぁ、と思います。


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2009.02.23

腎ケアを試食・・・追記あり

いつもお世話になっている「老猫介護・・・むーちゃんの場合」(こちら)で新発売の腎不全用フードの試食を申し込んだので、一回目の試食の様子をどうぞ。

ほたるが食べているのは「腎ケア」(こちら)です。
うちは爆食というほどではなかったものの、完全拒否ではなかったので、選択肢の一つには残った感じ。


******************
商品説明をプリントアウトして、ベリーのかかりつけの先生に相談しました。
と、いうのもベリーには抗てんかん薬が必須なので、活性炭が大事な効果を吸収して排出しては困りますから、腎ケアのサンプルの投与は止めていました。
「僅かでも、ベリーちゃんに投与しているお薬の効果を阻害する可能性があるのでお薦めできない」
そして、面倒くさがりのわたしとしては、できるだけ2匹一緒のフードを食べていただきたい。
と、言うことで我が家での導入は断念しました。
でも、新しいフードの引き出しが増えたのは嬉しいです。
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2009.02.15

酔っ払いは禁止

とある夜、ストーブ前でまったりしていると、横で寝転がったほたるの後ろ足の爪が尖がっている。
「ありゃー、ほたちゃーん、爪切りしようねぇ~」
取り出したのは、爪切り。
猫用の爪切りもあるんだけど、私は人間用のが使いやすいので、パッチン、ぱっちん
「きゃーーーー」
「にゃん!?」
夜更けに響く私の悲鳴
びびる、ほたる。
「何!?」
驚いた旦那がほたるの足を取り押さえる私に問う。
「ほたるの爪、深く切りすぎて出血してもうた・・・」

Photo

「酔っ払いが爪きったるなや。可愛そうに」
わはは~、スマンスマン~と言いつつ、圧迫止血。
いや、酔っ払ってても爪切りの出来そうなチャンスは逃がしたくなかったんだけど、やりすぎた。
反省反省。
ほたるは、私の声と態度に驚いて痛かったことには気が付かなかった様子。
ほっ( ̄Д ̄;;


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2009.01.13

イヌ・ネコの実力獣医師 広島

イヌ・ネコの実力獣医師 広島

年末から広島市内の本屋で山積みになっていたのを主人が見つけて教えてくれました。
広島県内、近辺の獣医師に取材しインタビューしたものをまとめた本です。
特に、専門知識の特化したスペシャリストの先生にスポットをあてており、その先生の考え方や治療方針が書かれています。
また、巻末には大学病院のインタビューもあり、私的には参考になりました。
というか、広島限定の本なのに、うわー、この大学病院のこの先生が出てるの?とビックリしたのも事実。

ただ、ここに紹介されているから「絶対治る」訳ではないし、先生と飼い主の合う、合わない、は絶対あると思います。ここで紹介された先生を「ちょっと・・・・」という人も知っていますし、ここに紹介されてなくても「あの先生はいい」ということもあります。
でも、少しずつ、地方にも全国レベルを視野に入れている先生が多いことが嬉しくなりました。

ちなみに、うちの旦那はこの本を読んで初めて、かかりつけの先生の経歴を知り、評価が上がった模様。
おかしいなー、ゆってる筈なのになぁ~(^_^;)
あとは、広島に24時間対応の救急病院があればどんなに気が楽になるでしょうか。

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2008.12.29

ほたる、尿チェックへ(5回目) 12/28 画像追加しました

年末だけれども、こういうときは意外と空いていたりする、日曜日の午前中。
しかも今年最後の晴天とか。
そら、普通は大掃除してるわな~
あははははは、ということでほたるを拉致してかかりつけ医のところへ。

体重→4.8キロ

①腎不全の尿検査
「問題ないですねぇ」
病院で圧迫排尿してもらい尿検査。
うーん、まったく問題ないらしいので次の検査日に指定なし。

②背中のデキモノが大きくなってきた
「良性腫瘍でしょうから、とくに何もしなくていいですよ」
えー、でもー、根っこみたいなのが張っているようなんですが~
「もっと大きくなったり異常が出たら検討しましょう」


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③えーと、えーと、そうだ!舐めハゲ!
毎年、ベリーの発作頻発とともに発生し発作が落ち着いてきたら消えてしまうほたるの舐めハゲ
「ああ、きっとベリーの発作がストレスになっているに違いないわ」
と、感動のストーリーを頭の中で練り上げていたのに、発作がほとんど起きてない今月も去年と同じように出来てました。舐めハゲ。原因はベリーじゃないのね。
「春になって消えるんなら、いま治療の必要があるとは思えません」
暖房器具による低温火傷でもないそう(低温火傷なら痛がるそう)
じや、なに?

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結局、ほたるの尿検査のみで診察終了。
ベリーの今月、発作がほとんどない件については
「でも、先月と先々月は発作が多いですからね」
と浮かれないように釘を刺される。
でも
「なんか、今まで発作が多かったので発作が起きないと却って不安なんですよ~」
「発作がないのは良い事ですから」
と言うとクスっと笑ってくれました。

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↑あのさー、病気じゃないんなら病院行くの止めない?
ビヨーキになっちゃうよ


帰宅するとお隣の奥さんとバッタリ
「あらー?ほたるちゃん?」
じつは、おとなりの娘さんにはアレルギーがあるので猫はねぇ・・・・とあまり歓迎されていなかった様子だったが
「出てきてごらん~、ほたるちゃんだよ~」
と冬休みで起きたばかりの娘さんが出てきて御挨拶
「あー、ほたるちやん~何年ぶりかなー?4年か5年ぶりだよねぇ~」
「そーだねぇ、最後は小学生だったんじゃない?」
「そうだよね~」
あははは、ウチは完全室内飼いですから~
でも、いまだに覚えてくれている人がいるって嬉しいねぇ。


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