2015.02.07

ほたる、永眠致しました



2015年1月20日

ほたる、永眠致しました。

たくさんの方に可愛がっていただきました。

本当にありがとうございました。

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2015.01.12

ほたる近況(2014年8月~11月)

毎日の降圧剤(アムロジピン)と二週間に一度の皮下輸液を続ける。

血圧は限りなく正常値に落ち着く。

2014年9月13日

血液検査
BUN 69mg/dl
CRE 43mg/dl

腎不全も次のステージに上がってくる。
この頃から、発作が起こるようになる。


老猫の発作は処置も投薬も検査もなく、私の判断でベリー用に処方されている、ダイアップ座薬を使うようにとのこと。
病院へ移動中や帰宅の時の車中での発作なので、凹む。
また、今の病院は自宅輸液不可なのでこのあたりも悩みどころ。
最終的にどこまで何を行うことができるか、は永遠の課題。

目の前の問題は、失明したばかりのほたるは情緒不安定に。
ほたるエリアを作って、寝床、トイレ、ごはん場所の位置関係をはっきりさせたり、呼んだら応えてやるとか落ち着かせたり。
ただし、最終的に自立してもらわないといけないので手出しは最小限に、を心がける。
我が家は私もガッチリ働かないと生活がなりゆかないので、出勤している間何もできない事を、言い含める。

同時進行で、人間関係(親戚関係とか会社関係とか)にも色々な波乱が巻き起こり、疲れ果てる。


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ほたる近況(2014年8月)

長らくお休みしておりました。

明けましておめでとうございます(遅)

実は、昨年4月に、ほたる、腎性高血圧原因と思われる網膜剥離で失明致しました。

それまで、折をみては血圧測定していたのですが、ある日、急には本当なんだなと実感しております。

2014年4月17日
たまたまおやつを手から食べさせていたら
「ゴリゴリ」
と口の中から異音。
その時、おやつの匂いで探す素振りをしたので違和感を覚える。
これはベリーがよくやる仕草だったので。


2014年8月14日
とにかく、口の異音が気になったので終業間際の動物病院に駆け込む。
結果、異音の原因は大きな歯石。
女医ちゃんが鉗子や爪でガリガリ取り除いてくれる。
「そうえば、目がおかしいかも」
と申請して診察してもらったら眼底出血やら網膜剥離で、失明の診断。
この状態で一番考えられるのは腎性高血圧ということで、血圧測定。高い数値結果となりました。

232/184mmhg(犬、猫の高血圧の定義は150/95mmhg以上)

出血が目に来るということは、ほかのところにでても不思議ではないので、降圧剤の投与開始

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2013.12.08

攻防戦真っ最中

寒くなりましたね〜
我が家ではストーブ前の攻防戦がし烈でございます。
以下の画像は全部違う日です。








果たして、ほたるがストーブ前でヘソ天天下を取る日はやってくるのでしょうかsweat02


先日、私が発熱で寝込んだ後、喉の腫れだけ引かず声変わり状態に咳もで始めると止まらず、が数日続いていました。
そうしたら、ほたるの警戒警報が発令され、寒い押し入れ引きこもり、食欲ダウン、水も飲まず、ウンチも出さず>_<
体重も落ちて、輸液の間隔を狭める事になりました。担当医が慌てて血液検査したくらい、落ちてたんですよ〜。
本当に、飼い主の健康管理は大事ですね。

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2013.06.09

ほたる血液検査/2013/6/2

動物病院で指導してもらい、排便アシストが出来るようになって以来、体重は4キロ台に戻らないものの、脱水がかなり緩和されたと感じているこのごろ。
そろそろ、皮下故気卒業してもいいんじゃない!?
くらいの勢いです。

まぁ、それは無理にしても、せめてウンチは自力で出してほしいわぁ~。

そんな母の野望というか願望を込めた一年ぶりの血液検査結果は以下の画像どうぞ

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まぁ、徐々にいろんな数値が上昇を始めてはいるけれど、まずまずの結果だと思います。

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2013.03.24

排便アシスト成功

前回の通院から10日間の間に、2回アシスト成功!

ついに体重4キロからウンチ溜まった状態で3.9キロに転落してしまい
「ヤバイ」
と本気になったことと
「輸液の間隔を短くしましょう」
と言われて頭の中の電卓の画面が真っ赤表示された(輸液1回2800円)こと
「○○さんなら出来ると思うんですけどねぇ」
私の年齢半分くらいの女医ちゃんにハッパかけられて奮起したのが良かったのか(をいっ)

今まで、「もしコレが臓器だったらどうしよう」とビビって力を込められなかったのが、立派なウンチちゃんだと判断ついたのでぐいぐいっと出口方向に押し出せるようになったのです。

本日の輸液でその報告と体重もウンチなし状態で3.95キロに上がっていたので輸液の間隔はこのまま2週間に1度で継続する事に。

お腹を揉む体勢も、診察台に近い高さにしてみたり二本足で立たせてみたりと色々やったけれど

20130324152659_0


何故か、寝る前30分だけ私の枕の横で寝る(カイヌシを寝かしつける?)体勢のまま、私も布団被って寝転がったままの、なんともだらしない体勢がお互いベストであると判明。

まあ、問題があるとしたら、ほたるがウンチしたら布団から抜け出して、ブツの片づけをしないと臭くて悪夢を見そうだというところでしょうか。

「やっぱり!○○さんなら出来ると思ってましたっ!」
女医ちゃん、ナントカを木に登らせるのが上手っ!

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2013.03.20

宿題を隠すな~

先日、ほたるはまたしても、ウンチ出ないと大騒ぎ。
その日はWBCの台湾戦の後半の超盛り上がった頃合。

ほたる 「うんちでなーい」 と絶叫 「マッサージしろー」とか「どうにかしろー」とも雄叫びをあげる
しかし、場面は一進一退の緊迫した場面。
延長、延長、延長で手に汗握るシーンが怒涛のように繰り返され、テレビの前から離れられない。
私   「ほったーん、ちょっと待ってー。今、いいとこなんだからー」
ほたる「待てないー、なんとかしてー」
と、ぎゃおーんぎゃおーん
テレビは歓声やら悲鳴やら混じった音声。
旦那「それより、信長のシェフの最終回はどうなっとるんじゃー」
と、野球よりこの後放送予定だったお気に入りのドラマの最終回の方が気になるオット。
結局、野球は勝利、ドラマは翌週に繰越し、取り残されたほたるの奮闘の跡が部屋のあちらこちらに・・・。

それにしても、最近はかなり真剣に便秘対策に取り組んでいるのに一向に効果が見えず(@_@;)
特に排便アシストは、お腹を揉めば揉むほど
「うふん、気持ちいい~」
とゴロゴロ喉を鳴らして超リラックス。
それなのに、ウンチの出てくる気配は無い。
キィー、むかつくー。

という話を輸液のときにしたら、女医ちゃんに
「いいですか、コレですよ、コレ」
とお腹越しに砕いたウンチの塊を教えてくれて
「三つありますね~。コレをこう、肛門のところに持っていって~」
ふんふん、あるある、わかるわかる。
スッポン~  コーーーン
勢い良く飛び出し診察室の床で乾いた音をたてる1個目。
「で、ここで見えてきたら、肛門の両側を押すと出てきますからね」
2個目は肛門嚢の分泌液まで出てしまい、くっさーーい。
「どうしましょう?もう1個ありますけれど、ここで出しちゃいます?」
「あ、じゃあ、宿題って事で、うちで復習しまーす」

で、帰宅して、お腹を捜しても出てきません。

あの1個はどこへ消えたんでしょうか・・・・。

結論・・・・4日後、普通に排便して出てきました。ちゃんちゃん(@_@;)

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2013.03.10

「摘便マスター」への道は遠く・・・

ほたるが「ウンチ詰まり」で夜間診察してくれる病院に飛びこんで、摘便してもらったのが、2010年。
そのとき
「便を押し出す筋力が弱まってるから、これからは排出のアシストを考えてあげて」
と言われたのだった。
去年も、別の病院に駆け込んで摘便してもらい、輸液の回数を増やしたり下剤の投与を増やしたり。
最近では、輸液のたびに女医ちゃんが摘便してくれる。

しかし、いくら緊急事態とはいえ、そうそう会社も休めない。
排便の回数をコントロールできれば、生活の質は向上するのは判っている。
残された道は 自分が「摘便マスター」になること。
女医ちゃんが摘便する際にコツを聞いたり、整腸剤を飲ませたりと頑張っています。


今日、やっとまとまった時間が取れたので、PCでネットを徘徊中です。
その中で、やっぱり行き着く先は


「ぎゃおす王国」→http://www.gyaos-kingdom.com/


だったりします。
先輩方、ありがとう!


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2012.12.09

フン詰まり アゲイン

まだまだ、残業続行中です。

そんなある水曜日の夜、帰宅するとほたるの悲痛な姿。
踏ん張っても踏ん張っても、ウンチが出ない。
気張りすぎて吐く。
肛門はまっかっか。

病院は開いていない。
翌日の木曜日はかかりつけの動物病院は休診日。
とりあえず、お腹のマッサージをしてみるが、それが刺激になって吐く。
そして、ウンチは待っていても出ないのは間違いない。

幸いなことに、木曜日診察の動物病院に心当たりがある。
会社は忙しいが、残業で頑張ることにして午前中「急用ですっ」と言って休むことにする。
職場の仲間に「緊急事態発生!午前中休む!フォローヨロシク!」とメールしておく。
そんなこんなで、広島市の北のほうの病院に向かう。
キャリーバッグのなかのほたるはぐったりと気力を使い果たした感じ。
呼ばれて診察室に入って、状況を伝える。
10日前の皮下輸液のとき、4.25キロだった体重が4.15キロに減少。
「あー、骨盤の間に溜まってますねぇ。ここに溜まると残便感がものすごいんですよ」
と、看護師さんが空気清浄機のスイッチON。
診察台に新聞紙を敷いて、その端っこにチューブからゼリーを搾り出して、ゴム手袋をパチンとはめる女医さん。
カッコイイ~。
ほったん、ステキよ!
見て見て~!
当のほたるは勿論、そんな場合ではなく・・・・。

「年寄りですけぇ
どっこもワルう無いんじゃけぇ
止めてつかぁさい」

と、しょぼーんとしていたのだけれど
「男の先生だと指が入らないんですよね~」と指をぶっすり突っ込みと、ウンチを描き出す。
おおっ、すげぇ~。
確かに、以前別の病院(これまた、かかりつけの病院が休みだった)の男の先生は、お腹を絞るように押し出していたわ。
親指5個分ほどのウンチを掻きだして貰い、温水ときれいな白いタオルでお尻を拭いてもらう頃には

「ワレ、なにさらすんじゃいっ」

気力体力テンションMAXの状態に・・・・(@_@;)

ええ、帰路では目つきもギラギラしてて尻尾は膨らんでるし。

ほったん、元気になってよかったね♪

足取りも軽く帰宅したら、どうもウンチ臭い?

あれ?朝はこんなニオイしなかったのにな?

ほったんのトイレ周りに記憶に無い下痢便・・・・・

でもってそれを踏んづけたらしいべりーたん。

ほたるのウンチ臭に刺激を受けたらしいです。
超特急で片付けて、渋滞をくぐりぬけて、午後の始業15分前に会社に到着。
ゼーゼー言っていると、あさメールを送った同僚からの一言。

「で、緊急事態ってベリーちゃんなの?ほたたんなの?」
う、猫が、なんて送ってないのにバレテーら(@_@;)あははははは


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おつかれさん byほたる

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2012.06.23

ほたるの前世

ほたるを輸液に連れて行こうと、車を出したところでご近所さんと遭遇。
7年ほど前に取り壊したうちの前にあった古いアパート。
そこに住んでいた人が、引越しの際、ほたるほか数匹の猫を置いたまま引っ越した。
ほたるは人を見る目があったので、ご飯をくれる人、かわいがってくれる人を見極めていたが、他の猫はあまりに世渡り下手ですぐに行方知れずになってしまった。
で、ご挨拶したのはそのこ大家さんだった人。

「まぁ、わたしはあんまり可愛がってなかったけど、いゃ、嬉しいわ~。昔より太ったんじゃない?顔も綺麗になって~」
とキャリーバックのドア越しに再会を果たす。
引っ越した人は「避妊手術していますから」と言って飼いはじめたのにすぐにお腹が大きくなって(飼い主は無視していたらしい)危機感を感じた大家さんがお金を出して避妊中絶手術をしたそうな。お腹には5~6匹の胎児がいたとか。

で、その大家さんがほたるの頭のよさをこう表現しました。

「ほたるの前世は花魁だったのよ!」
「にゃん」
とほたるもここでお返事するし。

へー、花魁だったのー。

20120212_019_320

あら、バレたんでありんすか?
ちょいと可愛がっておくんなまし。

って感じですか~(*^_^*)

この後、病院に行っていつもの皮下輸液。
体重4.45キロ


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